2011年05月01日
26 ザイオン国立公園2(GCの旅)
マウントカーメロ・ハイウェイから1.7kmのトンネル。
ところどころに四角い窓があり、そこから見えてくる景色がすごかった。
そしてトンネルを出ると・・・

<大きな写真>
正面に見えてきた岩山の圧倒感が半端ない。
トンネルを出ると・・・という演出も相成って、鳥肌がたつほどの感動。
この先、スイッチバックのような急カーブの道を下っていきます。

<大きな写真>
最初に180度カーブをこえると、
大きな穴をあけたグレートアーチがみえてきました。
完全にアーチにはなっていないものの、大きさはかなりのもの。
トンネルは写真右側の岩盤を中をくり貫いてつくられたもので、
この景色の裏側からやってきたことになる。
トンネルの反対側からこのアーチの上までのトレイルも作られ、
壮大な景色を見ることもできる。

<大きな写真>

<大きな写真>
マウントカーメロ・ハイウェイではみられなかった
下層の土っぽい泥岩の茶色の地層がでてきました。
ザイオン国立公園の成り立ちを考えると、
もともとあった台地を、川の浸食で削っていったものなので、
川底に下りていっているという表現が正しいのしょう。
標高差にすると1,000m近く下ってきたわけですね。
ちなみにザイオンの最下層の地層では、
グランドキャニオンでは一番高いリムの部分になるそうです。

<大きな写真>
いくつものカーブを越えて、標高がさがるごとに見える景色も変わり、
幾度となく車を止め景色にみとれてしまいます。

<大きな写真>
ようやく下まで降りてきました。
南側には2,380mのWest Templesの岩山。
この先の渓谷内はマイカー規制があるので、
あの山の麓にある博物館に車を置いて、
シャトルバスへ乗り換える必要があります。

<大きな写真>
南北に伸びるバージン川と、
東からの道が合流するキャニオンジャンクション。
北側のこの奥がザイオン国立公園の中心部です。

<大きな写真>
南側の風景。
とんがった先鋒は、1,995mのThe Watchman。
思っていたよりもバージン川の流れが強い。
しかし、このザイオン渓谷を作り上げた頃と比べれば、
本当にかわいいものなのでしょうが。

<大きな写真>
The Watchmanを眺めながら、もう少しUT-9を南下していきます。
道は綺麗に舗装されてきてますが、道路の色が茶色なのは、
風景とマッチさせるためだったのでしょうか。

<大きな写真>
ザイオン博物館に到着。
思ったよりも駐車している車は少なかった。
星条旗が誇らしげになびいています。
そしてその裏にもかっこいい岩山がみえています。

<大きな写真>
博物館の裏手にそびえるのは、
左の台形の山がWest Temples。右側の先鋒群がTowers of Virgin。
West Temples(2,380m)で、ここからの標高差は、なんと1,161m。
東京タワー3.5個分の高さに匹敵。

<大きな写真>
作ったパンにハムとチーズを挟んだだけのランチも、
この景色を見ながらなら、とっても贅沢というものですね。

<大きな写真>
マイカー規制のため無料のシャトルバスに乗り、渓谷内を目指します。
規制するぐらいなので、混雑していると思っていましたが、すいていました。
窓が広くとられているので、車内からでも景色を堪能することができます。

<大きな写真>
天井部分もあいているので、そびえたつ岩山も見えます。
上部もガラスだったらいうことなしですね。

<大きな写真>
5分ほどで最初のポイント、Court of the Patriarchesへ到着。
シャトルバスは2両編成、すべてのスポットをとまりながら、
5〜10分毎に運行されているので、とても便利でした。
公園入園料を払っても、アクセスが無料でしっかり整備されているのは、
素晴らしいと思います。

<大きな写真>
目の前にそびえる鋭い岩山がすごい迫力。
国立公園内にはいくつかのトレイルが整備されています。
もう少し奥にいけるようなので、歩いてみることにしました。

<大きな写真>
バージン川を渡り、少し登ってきますが、メジャーコースではないので、
歩いている人も見当たりません。
半信半疑で歩いていきます。
ふと振り返っても絶景です。
正面の山がMountain of the Sun。その右側が、Twin Brothers.

<大きな写真>
同じような高さと形の3つの岩山はCourt of the Patriarchs。
司教の宮殿という意味だそうです。
左からアブラハム(Abraham)、イサク(Isaac)、ヤコブ(Jacob)の名がつけられ、
すべて旧約聖書で登場する人物の名前。

<大きな写真>
ザイオンという言葉は、
古代ヘブライ語で「聖地」「隠れ家」を意味する。
その言葉どおりの雰囲気を感じ取れる場所です。
旅行日:2011年05月01日
記載日:2012年04月10日
より大きな地図で 2011.05.01 Route を表示
ところどころに四角い窓があり、そこから見えてくる景色がすごかった。
そしてトンネルを出ると・・・

<大きな写真>
正面に見えてきた岩山の圧倒感が半端ない。
トンネルを出ると・・・という演出も相成って、鳥肌がたつほどの感動。
この先、スイッチバックのような急カーブの道を下っていきます。

<大きな写真>
最初に180度カーブをこえると、
大きな穴をあけたグレートアーチがみえてきました。
完全にアーチにはなっていないものの、大きさはかなりのもの。
トンネルは写真右側の岩盤を中をくり貫いてつくられたもので、
この景色の裏側からやってきたことになる。
トンネルの反対側からこのアーチの上までのトレイルも作られ、
壮大な景色を見ることもできる。

<大きな写真>
そして再び180度のカーブをまがると、正面に巨大な岩山。
ほぼ垂直にたつ岩壁は、少なくみても1,000mはありそう。
東京タワー3つ分の高さと考えると、平然としてはいられない。
知名度も低く、旅行前に訪れた人のブログをみていても、
それほど感動した話は聞かなかったのですが、
まさに百聞は一見にしかずですね。
素晴らしい景色で、1,000mもの岩壁を見上げる迫力は凄いものがあります。

<大きな写真>
マウントカーメロ・ハイウェイではみられなかった
下層の土っぽい泥岩の茶色の地層がでてきました。
ザイオン国立公園の成り立ちを考えると、
もともとあった台地を、川の浸食で削っていったものなので、
川底に下りていっているという表現が正しいのしょう。
標高差にすると1,000m近く下ってきたわけですね。
ちなみにザイオンの最下層の地層では、
グランドキャニオンでは一番高いリムの部分になるそうです。

<大きな写真>
いくつものカーブを越えて、標高がさがるごとに見える景色も変わり、
幾度となく車を止め景色にみとれてしまいます。

<大きな写真>
ようやく下まで降りてきました。
南側には2,380mのWest Templesの岩山。
この先の渓谷内はマイカー規制があるので、
あの山の麓にある博物館に車を置いて、
シャトルバスへ乗り換える必要があります。

<大きな写真>
南北に伸びるバージン川と、
東からの道が合流するキャニオンジャンクション。
北側のこの奥がザイオン国立公園の中心部です。

<大きな写真>
南側の風景。
とんがった先鋒は、1,995mのThe Watchman。
思っていたよりもバージン川の流れが強い。
しかし、このザイオン渓谷を作り上げた頃と比べれば、
本当にかわいいものなのでしょうが。

<大きな写真>
The Watchmanを眺めながら、もう少しUT-9を南下していきます。
道は綺麗に舗装されてきてますが、道路の色が茶色なのは、
風景とマッチさせるためだったのでしょうか。

<大きな写真>
ザイオン博物館に到着。
思ったよりも駐車している車は少なかった。
星条旗が誇らしげになびいています。
そしてその裏にもかっこいい岩山がみえています。

<大きな写真>
博物館の裏手にそびえるのは、
左の台形の山がWest Temples。右側の先鋒群がTowers of Virgin。
West Temples(2,380m)で、ここからの標高差は、なんと1,161m。
東京タワー3.5個分の高さに匹敵。

<大きな写真>
作ったパンにハムとチーズを挟んだだけのランチも、
この景色を見ながらなら、とっても贅沢というものですね。

<大きな写真>
マイカー規制のため無料のシャトルバスに乗り、渓谷内を目指します。
規制するぐらいなので、混雑していると思っていましたが、すいていました。
窓が広くとられているので、車内からでも景色を堪能することができます。

<大きな写真>
天井部分もあいているので、そびえたつ岩山も見えます。
上部もガラスだったらいうことなしですね。

<大きな写真>
5分ほどで最初のポイント、Court of the Patriarchesへ到着。
シャトルバスは2両編成、すべてのスポットをとまりながら、
5〜10分毎に運行されているので、とても便利でした。
公園入園料を払っても、アクセスが無料でしっかり整備されているのは、
素晴らしいと思います。

<大きな写真>
目の前にそびえる鋭い岩山がすごい迫力。
国立公園内にはいくつかのトレイルが整備されています。
もう少し奥にいけるようなので、歩いてみることにしました。

<大きな写真>
バージン川を渡り、少し登ってきますが、メジャーコースではないので、
歩いている人も見当たりません。
半信半疑で歩いていきます。
ふと振り返っても絶景です。
正面の山がMountain of the Sun。その右側が、Twin Brothers.

<大きな写真>
同じような高さと形の3つの岩山はCourt of the Patriarchs。
司教の宮殿という意味だそうです。
左からアブラハム(Abraham)、イサク(Isaac)、ヤコブ(Jacob)の名がつけられ、
すべて旧約聖書で登場する人物の名前。

<大きな写真>
ザイオンという言葉は、
古代ヘブライ語で「聖地」「隠れ家」を意味する。
その言葉どおりの雰囲気を感じ取れる場所です。
旅行日:2011年05月01日
記載日:2012年04月10日
より大きな地図で 2011.05.01 Route を表示