4年ぶりの沖縄(沖縄プラス与論島vol.1)

十数年前からほぼ毎年続けていた夏の沖縄。
コロナ禍の3年間は我慢をし…
(旅行を我慢ではなく、夏に沖縄の感染が増えるので別方面へ)
実に4年ぶりの沖縄旅行へ。
今回もやはり沖縄では感染者が増えていたけど、
5類に移行したし、できるだけ注意しながら行こうと決行。

ただでさえ4年ぶりに泳ぐということで体力面で不安だったのだが、
出発の2日前に軽い熱中症にかかってしまい、さらに不安を抱える中で出発となってしまった。

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JAL2081便
伊丹08:50発→那覇11:05着

エアバスA350-900
JALでは2019年に就航したばかりの新しい機材。

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まだ夏休み前で、日曜日の出発だというのに、飛行機はほぼ満席。
自分と同様にコロナ禍でマイルの有効期限が切れそうな人が多かったのだろうか。

なかでも小さな子供を連れた家族連れがかなり多くて、搭乗手続きに時間がかかる。
もう少し子供が大きいと搭乗券をひとり1枚持っているのだろうが、
小さいので搭乗券を家族単位でまとめて持ってて、
ゲートに来た時に全員に振り分けるから、かなり手間取っていた。
まさか出発が20分も遅れるとはね…

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パーソナルモニター付のシートは、すごい洗練されている。
USBポート、電源もある。シートポケットもドリンクが入りやすい。
モニターではオンデマンドサービスが利用できるので、
映像を見ていたら2時間の移動時間はあっという間だった。

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離陸前ですが、雨が本降りになってきました。
沖縄は梅雨明けしていますが、本州はまだ梅雨明け前。

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離陸して、雲を抜ければ晴天です。

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奄美大島の北部。
珊瑚礁のある海岸線がとても綺麗。
島の上には雲が湧きやすいということが、上空から見てるとよくわかりますね。

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徳之島。

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旅の後半で訪れる予定の与論島。
鹿児島県最南端の島です。
島がたいらだから、あまり雲が生まれないのかな?

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小さいね。人口5000人らしいが、どんな世界なんだろう。

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伊江島上空。

伊江島は与論島よりも平坦な島なので、やはり雲は見当たらない。奥の沖縄本島には雲ができている。

しかし空気がとてもクリアで、こんなにはっきり地上が見えたのは初めてかもしれない。

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もうすぐ着陸のようだけど、わりと沖合いだな…モニターでみると新しい第2滑走路に着陸するようです。知らない間に完成してたようです。

それにしても、那覇空港の新滑走路は早く出きるのに、普天間基地はなかなか完成しないんでしょうね。沖縄県としては完成させたくないようですが、普天間基地の危険性を訴えるなら、早く移転させた方が良いと思うんですがね?

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那覇空港国内線ターミナル

第2滑走路からなので少し時間がかかりましたね。第2滑走路出きる前は、よく着陸待ちは出発待ちなど混んでて時間がかかったので、結果的には早くなったんでしょく。

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着いたというより、懐かしく感じました。それにして、思ったより人が少ないな。

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本来は11時前に到着予定だったけど、到着が昼前になってしまったので、空港内で済ませることに。

空港内のレストランは混雑してたので、比較的空いてたフードコートにて沖縄そば。味の感想はもういらないよね。

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時間がないのでタクシーで泊港北岸へ向かいます。

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トンネル通って、約10分ほどです。最初に来た頃はトンネルがなくて、結構時間かかりました。

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渡嘉敷島への高速船。昼便なので座席はかなり空いてましたが、朝便は満席だったはずです。

しかし燃料費の高騰も関係してるけど、高速船往復4,810円はかなり高いですね。

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渡嘉敷島へは約35分ほどです。この日は波も穏やかで、船内も空いてて快適でした。

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あっという間に渡嘉敷港へ到着。

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渡嘉敷港は島の東側。ビーチのある阿波連地区は西側にあるので一山超える必要があります。宿泊する場合やマリンサービスを利用する場合は、その施設の送迎車を無料で利用できます。

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あはれんへ向かう途中でみえる「とかくしビーチ」。ウミガメが住み着いてるビーチで有名です。行く予定ではあったんですがね…

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宿泊するのは別館です。アウトトイレ、シャワーはマリンサービスのシャワー利用と少し不便ですが、値段重視なので仕方ないですね。

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さっそく着替えて、あはれんビーチへ向かいます。しかし、日差しが痛い。

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この離島っぽい風景、わくわくしますね。

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あはれんビーチ到着。思ったより人が少ないな…日曜日なのになぜだろう?

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以前に来たときより規制が厳しくなってました。スノーケリングができるのエリアが決まっていて、北側はライフジャケット必要、南側はなくても泳げるとのこと。誰もライフジャケット持ってないので、南側で泳ぐことにしました。

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手前はわりと濁っていたのですが、少し沖にでると、透明度があがってきました。

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所々に枝珊瑚があるのですが、魚が少ない。

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餌付けされてる魚たち。なにも持ってないけど、人間に引き寄せられてついてきます。

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ハマクマノミ。

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遊泳可能エリアの一番奥あたりは、綺麗でした。そんなに遠くはなかったけど、なぜか異様に身体が疲れる。

ひさびさというより、熱中症の影響が身体に残ってるようです。

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あと左の耳抜きが不完全。無理も禁物だし、一時間ほど泳いだだけで終了。明らかに以前来たときより、珊瑚が壊れてるし、魚が少なくなってたので、もっと泳ぎたいという気持ちにならなかったです。

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マリンサービス施設。奥にシャワーや機材干し出きる場所があります。

二階が食堂ですが、日曜日の夜はお休みです。左の階段をあがった2階が今回宿泊してる別館です。

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18時から予約してあったハーフタイム。離島は食事できる場所も限られているし、今宿泊している島で大きな宿の食事場所が休みなので、夕食難民になる可能性もあったので事前に予約しておきました。

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なかなかいい雰囲気です。沖縄料理は欧米人は苦手だと思うので、本格的な肉料理のお店は流行るでしょう。

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シェアしても良いということなので、
トマホークステーキ750gとソーセージ盛り合わせを注文。

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オリオン・プレミアム。

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ソーセージ盛り合わせ

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トマホークステーキ750g

本日から炭火焼きとのことで、スタッフの方が写真とらせて欲しいとのことでした。3人でシェアしても、ひとり250gと十分なボリューム。

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肉食ってる感が凄い。

まわりは香ばしく、中はしっかりと低温で熱が通ってるので、
柔らかくて美味しかった。
高級な霜降り和牛なら脂が多くてこんな量は食べられなかったでしょう。

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帰りにあはれんビーチへ寄ってみましたが、真っ暗だったので、星空が綺麗に見えました。沖縄本島が近いので、そこそこといった程度でしたけどね…

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かわいい…

阿波連地区には猫が多いです。

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