
前来た時こんなのあったかな?
Befcoばかうけ展望室へいくのは、今回で3回目です。
いづれも午前中に来ていたので、夕方に来るのは初めてです。
Befcoばかうけ展望室

エレベーターで31階へ。地上約125mに位置する日本海側でもっとも高い展望室。無料で入場できます。
2009年から株式会社栗山米菓が、命名権を取得し「Befco(ベフコ)ばかうけ展望室」としています。Befcoの由来はBeika Frontier companyの略で常に新しいことに挑戦していくという意味だそうです。会社名より「ばかうけ」のほうが知名度は高いはずなので、いい宣伝にはなりますね。

【東(東北東)側】ピア万代・沼垂方面
すっきり晴れていれば、冠雪した五頭連峰が見えるはずですが、少し雲が多めです。ビルの影がくっきり。

【北(北北東)側】朱鷺メッセ・信濃川河口方面
新潟の海の玄関口。万代島の先端に佐渡汽船のフェリーターミナル、その右側の対岸に新日本海フェリーのフェリーターミナルがあります。
信濃川の水の色が濁っていて、海の色との違いがわかりやすい。

【西(西南西)側】古町・日本海側方面
すっきり晴れていれば佐渡島が見えるはずなんですが…。

【南(南南西)側】万代シティ・新潟駅方面
もともと万代島という独立した中洲でしたが、明治初期に埋め立てられ陸続きになっています。
新潟日報メディアシップの105mに比べて、Befcoばかうけ展望室は周囲に高い建物がないせいか、倍ぐらい高い場所にいるような感覚があります。


新潟手ぬぐい展
4月7日から開催とされてましたが、すでに展示されていました。新潟の伝統工芸品だそうで、藤岡染工場と長岡造形大学の共同製作のてぬぐい129枚が殺風景な展示室に彩りを沿えていました。

売店ではもちろんばかうけが売っていますが、スーパーなどで売ってる価格からするとかなり高いですね。

佐渡汽船のフェリーターミナルから、ジェットフォイルが出港していきました。

佐渡島方面の海上は雲があるので、夕陽は厳しそうです。

やはりダメでした。朝御飯満喫して以来、お昼抜きで歩いていたので空腹。がっつりと食べたい気分です。

そのまま信濃川沿いを歩いて、ラブラ万代へ。
中華麺食房三宝亭 万代ラボ

ラブラ万代の2階にある三宝亭 万代ラボ店。
同じグループですが、左右でお店が違います。
右のSTAND303はセルフスタイルで価格安めですが、
にいがたクーポンが使えないので左の三宝亭 万代ラボ店に入店。
基本的に新潟市内にいるときは、にいがたクーポンが使えるお店で食事をとるようにしています。
なにげに入店したお店でしたが、燕市発祥で新潟県中心に30店舗を展開するローカルチェーン店でした。
海外にもシンガポール2店舗、カナダ1店舗あるようです。

- 風味爽快ニシテ(生ビール)250円

1杯250円なら頼まないと失礼ですねwww
カウンター前は、オープンキッチンになっていて、高火力のガスで手早く調理していく様子は見えていて飽きません。目の前でたたききゅうりを調理していたのですが、たまに水分が飛んできました。とんでもないライブ感でした(笑)。

- 五目うま煮麺 960円
- ミニ魯肉飯 300円
名物という酸辣湯麺、麻婆麺をスルーしての五目うま煮麺。旅行中ってビタミンが不足するから、野菜が食べたくなるんですよね。

海鮮と野菜の具材たっぷりで、あんかけがストレート麺に絡んで旨い。

魯肉飯旨いなぁ。
たまに食べるエスニックって後を引く美味しさ…
新潟日報メディアシップ

【東(東南東)側】新潟駅方面

【南(南南西)側】万代シティ方面

【北(北北東)側】朱鷺メッセ方面

【北(北北東)側】朱鷺メッセ方面

【西(西南西)側】古町方面
マンションの中まで意外と見えちゃうんですね。
今日は土曜日なので賑わっているとはず。夜の街といわれる古町をパトロール。

んー、寂しいんじゃないの?
夜間は歩行者天国になっているけど、賑わいはないようです。

古町通りと西堀通りの間にある西新道通り。
スナックが多いようですが、灯りのついていない看板も多いようです。
土曜日なんですけどね。

料亭が多く花街として栄えた古町の雰囲気を感じることができますが、
ほとんど人が歩いていないです。
一番賑わっていたのは大正から昭和初期だそうで、日本有数の花街だったそうです。

新潟市にもソープ街がありました。
料亭街からは少し離れていますが、古町通りのアーケード商店街のすぐ隣りにあります。
ぱっと見た感じ10軒弱ぐらいでしょうか。

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昨日よりも暖かいですね。
