北陸応援| 新潟1日目|青春18切符、新潟へ初の平日パターン

中部地方

新潟行きの経緯

以前から新潟には、たびたび足を運んでいたが、どこかへの経由地だったりして、ほぼ滞在したことがなかった。まあ際立った観光地らしいものが存在しないので、素通りしていた感もある。
元旦に発生した能登地震の観光振興対策として、新潟県も北陸応援割エリアに指定されたので、この機会に足を運ぶことにした。

北陸の代表的な都市、金沢などはもともと人気観光地であり、潜在的な需要も高く、割引待ちだった反動需要、春休み、卒業旅行、北陸新幹線延伸、インバウンドの活況が重なり、ホテルの値段は爆あがりしている。そこそこ人気のあるホテルだと、半額になっていても、以前より高いところも多い。見るからに1年前のほぼ2倍以上という異常な金額で、秋の京都を彷彿とさせる。

それに対して金沢を越える日本海側最大の新潟市は、もともと観光客数は少なく、出張絡みの需要が高いので、自分が宿泊する予算内のビジネスホテルの客室数はゆとりがあり、インバウンドの影響もないのでほとんど値段は据え置かれている。

さらに新潟市はふっこう割の利用者に1泊あたり2,000円のクーポン券を配布している。3月16日からスタートして、限定42,000枚ということでもうなくなっているかと思いきや、ホテルに確認したらまだまだ余裕があるとのこと。新潟市だと半額になれば2,000円近くで泊まれるホテルはいくつかあり、そうなると2,000円のクーポンがあれば実質無料みたいな感覚。これは貧乏旅行者にとってはかなり魅力的。

当初は新潟市以外にも桜を観るために、富山市や上越市、長岡市で宿泊する予定だったが、開花がかなり遅れて桜が観れないこともあいまって、クーポン目当てにほぼ新潟市に宿泊することにした。

桜の開花予想と春休みのピークをさけるために、4月初旬として宿を予約。交通手段は毎度おなじみの青春18切符ということで、帰着日は4月10日水曜日。長野方面は平日は乗り継ぎが悪いので、避けたかったが安く滞在できるので期間はおおよそ1週間、4月3日水曜日に出発することにした。

2024年に4月3日(水)~10日(水)

平日と休日の違い

休日平日 
大阪駅 発05:0005:00
京都駅 着05:4605:46
京都駅 発05:4805:48
米原駅 着06:5606:56
米原駅 発07:0707:07
名古屋駅 着08:1208:24
名古屋駅 発08:2008:34
中津川駅 着09:4510:08
中津川駅 発10:0012:00
松本駅 着12:2314:14
松本駅 発12:3014:30
長野駅 13:4915:49
長野駅15:0416:29
越後川口駅18:0319:35
越後川口駅18:1319:48
長岡駅18:3620:10
長岡駅18:4620:5720:11
新潟駅19:5822:1121:26

はじめて平日に中央本線を西から塩尻方面へいくことになったので、詳しく書き留めておく。

鬼門は中津川~塩尻間。日中は2時間に1本しかない。週末だと始発ででれば中津川10時発に乗り継げるが、平日はわずか8分遅くだけで乗り継げず、2時間後の12時発しか乗れない。

平日だと乗り継げなくなるのは、滋賀県の湖西線エリア、大阪など京都駅より遠いエリア。逆にいえば、京都駅から琵琶湖線は平日でも休日でも変わらず乗り継げる。あと湖西エリアでも、京阪電鉄石坂線の近江神宮前駅より南なら間に合う。

調べてみるといくつかのことがわかった。米原発は変わらないが、名古屋到着が平日だと余分に12分もかかっている。通勤ラッシュで本数が増えているのだろう。

多治見から中津川までの間、特急に1区間だけ乗車すれば間に合うのだが、特急券だけでなく乗車券も必要なため、1330円が必要。青春18切符が1日あたりた2安いだけに払いたくはない金額であるが、1,330円支払えば2時間短縮できるメリットをどうとらえるか。

まあ今回は新潟滞在期間も長いので、早くつく必要もないということで、中津川12時発に間に合うように出発した。しかしこれが失敗だった。名古屋までどの区間も通勤ラッシュで混雑していて、空席がなく立っていたり、乗換回数も増えて、慌ただしかった。

結論としては、中津川で10時に乗り継げなくても、始発できた中津川で2時間弱のんびりと待つか、名古屋駅あたりで時間を潰したほうが、良いように感じた。

湖西線 比叡山坂本駅→山科駅
東海道本線 山科駅→米原駅

湖西線・普通 比叡山坂本06:50→山科07:01

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自宅が最寄りの比叡山坂本駅。
通勤ラッシュの時間帯ということで、山科駅まで座ることもできず。

東海道本線・新快速 山科07:08→米原08:01

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山科駅も通勤ラッシュ。いつもより遅いので新快速が走っている時間帯だが、やはり混雑していて草津駅までは立っていた。草津駅以降も乗降客は多く車内にのんびりした雰囲気はないので、気分的に疲れてくる。

東海道本線・普通 米原08:03→大垣08:37

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米原駅へは少し遅れて到着したので、対面の大垣行きに乗車するとすぐに出発。
この時間帯は名古屋まで直通しないし、車両は4両と短めなのでわりと混雑する区間。
日中は1時間に2本あるのだが、米原駅から大阪側が日中1時間に1本しかないので、
接続の良い列車は混雑する。青春18切符シーズンは鬼門の区間。
なので座れただけでも良かった。

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大垣駅で乗り換える必要があるが、1番線に到着した場合はホームが狭くて、
エスカレーターと階段が混雑する。
急ぐ場合は、次回からは到着前にはドア前に立っている必要があると感じた。

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ホームにたどりついたときにはすでに座席は埋まっていた。
車両が4両から8両に増えるから座れるだろうと思っていたが、大垣からも多くの乗客がいることを忘れていた。それならと一本後の快速でいくことにした。

東海道本線・快速 大垣08:56→名古屋09:28

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次の快速もそこそこ混雑。大垣始発なのに並んでいなかったら座れなかったかもしれない。
大都市名古屋行きの需要はほんと高いで。この時点ですでにかなり疲れてきた。

深夜に3時半頃に父が呼んだか?と起こされて、ちょうど二度寝に入ったタイミングで睡眠不足だったことも相成って、すでに疲れがでてきたように感じる。

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名古屋駅ホームでは名物のきしめんを食べることができます。
JR東海が運営しているようですが、コーポレートカラーのオレンジ色が使われて、
列車の色とマッチしています。
1本前に乗車していたら食べる時間があったな…
駅の立ち食いだとどのぐらいのクオリティがあるか不明ですが、コシのあるきしめんは本当美味しい。

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中央本線・区間快速 名古屋09:46→中津川11:06

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JR東海の中央線代名詞315系。
中津川までの中央本線はすべてこの車両に置き換わっている。新しい車両なので加速性能に優れていて乗り心地も優れているがロングシートしかないのが難点。あと窓ガラスの紫外線カットが強すぎて、色が青がかって見えてしまう。最近の車両はカーテンやブラインドをなくして、紫外線カットの窓ガラスを採用率していることが多いが、車窓を楽しめなくなるけど、大半は通勤や通学客が多いので外の景色など見てないから仕方がないですね。

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高蔵寺駅をすぎるといきなり自然豊かな景色になり、庄内川と並走する。
名古屋駅からわずか40分程度でこの移り変わりはすごい。

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区間快速はこの秘境区間の2駅、定光寺駅、古虎渓駅は通過する。
それでも名古屋から近いこともあり日中でも普通列車が1時間に2本は停車する。

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多治見駅を過ぎると車内はいっきに閑散とした。
逆に多治見駅での降車客が多いことも不思議な気がする。
この先の瑞浪市、土岐市、恵那市、中津川市の人口を合わせると、
瑞浪市の2倍以上いるのだが、残っている乗客は極端に少ない。

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車内が空いているタイミングで持ってきたおにぎりを食べてしまう。
今日の乗り継ぎパターンだと食事をとれそうな箇所がないので、おにぎりを持参した。

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中津川が近くなると視界が開けて、右方向に恵那山が見えるポイントだが、やはりこの天気だと山は見えない。

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中津川駅で対面乗換だが、停まっているのは、坂下行き。わずか2駅で終着駅とは、また短い。

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中津川駅前。やや古い建物が立ち並ぶ。雨も降っていて、少し肌寒いので駅の待合室で時間を潰す。

中央本線・普通 中津川12:00→塩尻13:49

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2両編成の転換クロスシートがきました。
さきほど出発した坂下行きが戻ってきたようです。

ホームで列車の到着を待っている人がいない。10時発に比べると12時発は思っていたよりも需要がかなり少ない?
雨の影響があるかもしれませんが、中山道の宿場町に出かけるにも時間が遅いようですし。

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座席は選び放題かと思ったら、席取りに必死な年齢層が少なかったためで、相席であれば座れるという程度の乗車率で中津川駅を12時に出発。

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中津川駅-落合川駅

中津川を出ると木曽川と並走するようになるが、最初に出会うのは落合ダムのダム湖。
落合川駅手前の桜並木は3分咲きといったあたりか。
帰るころには満開かもしくは散っているのだろうか。

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坂下駅手前で木曽川支流の川上川を渡る。
右の町並みが中津川市坂下地区で、岐阜県最後の町。

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南木曾駅→十二兼駅

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十二兼駅からレインウェアをまとった外国人ファミリー5人が乗車してきた。
中山道沿いを走る中央本線には宿場町が多いが、意外な駅で外国人が降りて行ったり、乗ってきたりする光景を目にする。
外国人は中山道自体を歩いているようで、
宿場町を観光だけで訪れる日本人に比べると街道を歩くことを楽しんでいるようです。

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十二兼駅→野尻駅

桜の時期に高遠や信州に行くときに何度か併走する国道19号線を通ったが、ところどころに見事な桜が咲いていたのを覚えている。
1週間後の帰るころにはもう少し桜が増えているだろうか。

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大桑駅→須原駅

伊奈川橋梁を渡る。
晴れていれば、奥に冠雪した中央アルプスが見えるポイント。

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大桑駅→須原駅

須原駅手前がこの地域を代表する車窓風景だと思う。
旧中山道と須原宿の町並み、深い山に挟まれた木曽谷の様子が見える。

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寝覚ノ床は、木曽川の水の流れが花崗岩を削って作り出した景勝地。
現在の木曽川はダムによって水の流れが穏やかになっているので、浸食はすすんでいないそうです。

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奈良井駅のホームにはインバウンドのお客さんがずらり。
ワンマン運転なので、開くドアは前方1両目の3番目のドアのみ。
たくさんの乗車があり、立ち客が出るほどになりました。
長野方面から宿場町を見る際には、奈良井宿は駅前にあるので便利です。
あと馬籠宿や妻籠宿の最寄りの南木曾駅と違って特急は停まらないので、
2時間に1本の普通列車に集中するのでしょう。

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日出塩駅を過ぎて、本山宿あたりをすぎると松本盆地の入口。
ほうきのような樹木が印象的でこの場所を覚えているが、1か月前は雪景色だった。

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乗車している列車は松本行きで松本まで先着するが、塩尻駅で下車。
理由は後述のとおり。

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新宿行きのあずさ号。
東京で一人暮らしを始めるのだろうか、娘さんを両親と祖父がホームまで見送りにきいていた。
「がんばれよ」と祖父が声をかけていた。
4月らしい風景の一コマだった。

篠ノ井線・普通 塩尻→長野

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塩尻駅で乗り換えた理由は、長野行きの列車が上諏訪駅始発だったこと。
Yahoo乗換案内で乗り継ぎ列車が、「始発」と表示されていないときは、
その列車の始発駅を調べたほうが良い。
塩尻駅から乗車してくる人は少なく、余裕で座ることができた。

ただホームで待っている間はとても寒かった。松本盆地は標高が800m近く、少し風が吹いていたので体感的にかなり寒く感じた。

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松本駅では、ホームに乗車待ちの列が出来ていた。やはり塩尻駅で乗り換えて正解。
松本-長野間はわりと需要が高い。塩尻駅までいっしょだった乗客が、また松本駅から乗ってきた様子も見られた。

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先月、ふと降りてみた聖高原駅。
なにもなかったけど、空気が美味しかった。
また夏になったら、ふと降りてみたい。

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日本三大車窓の姨捨からの善光寺平とも呼ばれている長野盆地。
1年前に初めて見たときは雪山に囲まれ、綺麗な景色だと感じたが、さすがに見慣れてきた感もある。

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長野方面の普通列車は、姨捨駅で松本方面への特急列車の通過待ちがあるが、
眺望の良いホームは反対側(松本方面)なので、降りる人はいない。

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中央に流れているのが千曲川。この先、長野からは千曲川と

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長野駅 15:49着

ここから新潟までまだ5時間近くかかるのに、
もう16時前という現実がつらい。

引き続きの飯山線への接続は、約40分。
微妙に身動きがとりずらい時間なので、改札から出ずに飯山線ホームへ。
越後川口駅まで約3時間、千曲川を眺められる右側席を確保したいので、早めに列車待ち。
夕方近いので長野からの帰宅する人が多く、乗車待ちの列ができてました。
ホームで待っていて正解でした。

飯山線 長野駅→越後川口駅

普通 越後川口行き(2両→1両・ワンマン運転)

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長野駅 16:29発

えんじ色だったのでしなの鉄道の車両かと思ったら、飯山線のホームへ。
観光列車のおいこっとの車両でした。
ただ自分の乗車する車両は残念ながら普通の車両。
戸狩野沢温泉で後ろおいこっと側の1両は切り離されます。
すでに乗車待ちの列が長くなっているので、おいこっと側で並びなおしても座れそうもない。

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飯山線はほとんどの区間で千曲川との併走するが、大半の区間は線路の南側。
なので長野駅出発時点では、右側を確保しておきたい。
いつもより遅い時間帯に乗ったので、でかけていた人が帰宅する時間で、
車内はわりと混雑していた。

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飯山線の日本の田舎を感じさせてくれるのどかな雰囲気はとても好きです。
自然だけじゃなく民家があって人々の生活があるのが良いんですよね。

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千曲川は長野県側の呼び名で、新潟県に入ると信濃川と呼ばれるようになります。
ご存じの通り、日本一長い河川です。

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飯山駅を過ぎて車内が閑散としてきたので、後部の車両へ見学。
全車指定席の観光列車として運用されている「おいこっと」。
「おいこっと」の名前は、飯山線の風景が「TOKYO」と真逆という意味で、
OYKOTから「おいこっと」と名付けられたそうです。

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座ってみたらシートのクッションがフカフカで座り心地満点。
これで移動で来たらとても快適そう。

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車内が混雑してたので、長野駅で買ったりんごジュースをこのあたりで。
甘いけど美味しい。リフレッシュできました。

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あの山の奥が野沢温泉スキー場かな。
学生の頃、滑りに来たことがあります。
もうだいぶ雪は少ないですね。

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戸狩野沢温泉駅 17:29着・17:36発

戸狩野沢温泉駅で後部車両を切り離すので、しばらく停車。
雨はほとんど降っていない。

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JR東日本のディーゼルといえばこのイメージ。
いづれはハイブリッド車両に変わるのかな。

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おいこっとは、普段から運用されているのかな。
このルート通るときはいつもおいこっと号が運行されている週末だったから、
乗車する機会がなかったのか。そもそも前回途中ですれ違ってた。

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千曲川

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戸狩野沢温泉からはワンマン運転になったので、後部からも眺めも楽しめます。
過ぎ去りし風景を眺めることができるのも、ローカル線の醍醐味。

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相変わらずのんびりとした速度で走行しています。
そんなに線形が悪くは感じないけど、
線路メンテナンスにお金をかけないために速度制限を低くしているのかも。
JR西日本のローカル線では25km/h制限の区間もありますが、遅すぎてイライラしますよ。

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速度が遅いことも影響しているけど、ほんと長い時間川と並走します。
途中、飯山~戸狩野沢温泉は川を眺められませんが、
立ケ花駅16:52~越後鹿渡駅18:37と2時間弱の間は、リバービューを楽しめます。

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季節が逆戻り。
このあたりで桜が咲くのはいつになるのだろうか。

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過去にJRの日本最高積雪を記録した森宮野原駅。
長野県側最後の駅でもありこの先は新潟県、千曲川から信濃川と呼び名が変わります。
越後田沢駅からは川と少し離れますが、終点の越後川口駅まで併走区間は続きます。

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越後川口駅 19:35 着

飯山線の終点、越後川口駅。
車窓が良いので3時間の乗車が長く感じませんでした。

上越線 越後川口駅→長岡駅
信越本線 長岡駅→新潟駅

普通 長岡行き(2両)

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越後川口駅 19:48 発・長岡駅 20:10 着

かつて新潟エリアを走っていた車両の色、朱色と黄色を帯にまとった車両。
これを見ると新潟に来た実感が湧いてくる。

水上駅始発で青春18切符利用者らしい乗客がちらほら。
いづれもボックスシートを一人で広々使っているから雰囲気で分かる。

普通 新潟行き(4両)

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長岡駅 20:11 発

長岡駅で嬉しい誤算。
Yahoo乗換案内で47分の待ち時間を覚悟していたのだが、1分の乗り継ぎで新潟行きの列車に乗車。
小一時間早く新潟に到着できるのはとてもありがたい。
ほかで1分乗り継ぎは普通に表示されているのに、なぜここで表示されなかったのか。
Yahoo乗換だと、前後の接続列車の表示も簡単にできるので、
これからは少し疑ってかかって調べたほうが良いかもしれない。

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長岡市からの通勤時間も過ぎているためか、車内は閑散としている。
まったりと新潟駅までの時間を過ごさせて頂きました。

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新潟駅 21:26 着

新潟2番線ホームに到着。
22時台に到着するのと、21時台に到着するのでは、だいぶ気分が違う。

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今月末、4月25日にグランドオープンする新潟駅。
一部のテナントやバスターミナルはすでにオープンしているので、
後日ゆっくりの見物に行こう。

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こういうサインボードって、とりあえず撮りたくなるよね…
しかし中央分離帯の真ん中にあると記念撮影とかしずらくないかな?

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今日の宿は、古町エリア。
新潟駅からは2km程度離れていますが、小雨だし歩きます。
バスはかなりの本数が出ていますが、260円なのでコスパ悪し。
冬だったら、この信濃川を渡るときは寒いだろうな。

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ほぼ海水と混ざりあっていると思いますが、川面を見ると海に向かって流れていました。

カントリーホテル新潟

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商店街の入口にあるカントリーホテル新潟。
飛騨高山にある系列のカントリーホテルに泊まったことがあるのですが、
こちらのほうが建物が綺麗で大きい。
イメージとぜんぜん違いました。
1階には吉野家のテナントが入っています。

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わりといったら失礼なのかもしれないが、ぜんぜん綺麗でした。
リノベーションしたばかりなのかな。

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さすがにユニットバスタイプでしたが、トイレもウオシュレットだし、
バスタブもそこそこの大きさがあります。
これで宿泊代金3,800円は安いですね。

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金曜日は新潟市以外に泊まるのですが、
にいがたクーポンがもらえるならと損はないので、日曜日の朝まで4連泊。
宿泊代金4泊で8,037円しか払ってないのに、8,000円分…ほぼ無料?
新潟割の発売時がじゃらんクーポンの設定期間外だったのですが、
スペシャルウイークとかだったら、もっと安く泊まれたんだけどな…
まあ、これでも十分にありがたいことです。
さっそくこれを使って、夕食を食べに行きましょう。

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古町から雨の中20分ほど歩いて、新潟駅前の繁華街に戻ってきました。
新潟市の中では、飲食店街としては一番賑わっている場所かと思います。
新潟駅と万代シティの間にあるので、人通りも多いのでしょう。

新潟5大ラーメンのひとつ「新潟濃厚味噌」

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吟醸味噌らーめん まごころ亭 新潟駅前店

駅前通りの中央付近にあり、いつも店内は賑わっている印象。
たまたま空席が多かったけど、この後満席になりました。
ただ、テーブル席で一人で寝ていたお客さんをほっておいて、
お客さんを返してしまうのはどうかと…

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ジャンル的には新潟5大ラーメンの新潟濃厚味噌ラーメンなのかな?
google口コミで見てた値段より値上げされています。
一番オーソドックスな吟醸味噌らーめんで800円。
入口にある食券で購入するので、先に注文するものを決めたほうが良さそう。
空腹なので特製にして、ライスを追加しようかな。

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特製吟醸味噌らーめん(直火焼チャーシュー・味玉) 1,070円

最近まで990円。値上げだけじゃなく、ネギ増しも無くなってました。
でもめっちゃうまそうです。
早朝にカップうどん、昼前に持参のおにぎりのみ。
空腹にまさるスパイスはない…

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太麺もちもちで美味しい。
フライドガーリックの香りに胃袋が活性していきます。
スープはおもったよりマイルドでしょっぱくない。
中には刻み肉、ザーサイ、もやしが紛れていて食感も楽しい。
特にザーサイのしょっぱさがアクセントになって、飽きさせない。

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食べ応えある分厚いチャーシューは柔らかくて食べやすい。
これだけでご飯がすすむみますね。

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味変もいろいろと楽しめます。
ベースのスープがまろやかなので、どれも合いそうです。
自分はピリ辛の万菜をらーめんに乗せて、辛味をスープで落としてから、
具を白ご飯のおかずとして食べました。

これ新潟濃厚味噌ラーメンでいいのかな?
美味しかったです。

新潟駅前の繁華街にあるので、夜はあまり客層は良くないかも。
盛り上がった声の大きい客や、ひとりでテーブル席で寝込んだ人がいました。

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ホテル前にある温度計は夜でも13℃。
1か月前に長野市で宿泊したときマイナス5℃だったのが、嘘のようです。

路線名区間/時刻時間種別
JR湖西線 比叡山坂本 06:50 → 山科 07:010:11普通
JR琵琶湖線山科 07:08 → 米原 08:010:53新快速
JR東海道本線米原 08:03 → 大垣 08:370:34普通
JR東海道本線大垣 08:56 → 名古屋 09:280:32快速
JR中央本線名古屋 09:46 → 中津川 11:061:20区間快速
JR中央本線中津川 12:00 → 塩尻 13:491:49普通
JR篠ノ井線塩尻 14:10 → 長野 15:491:39普通
JR飯山線長野 16:29 → 越後川口 19:353:06普通
JR上越線越後川口 19:48 → 長岡 20:100:22普通
JR信越本線長岡 20:11 → 新潟 21:261:12普通
交通費青春18切符 1日分2,410円
交通費長野 → 豊野290円
飲食費160円りんごジュース
飲食費吟醸ラーメン まごころ亭
新潟駅前店
150円特製吟醸味噌らーめん
にいがたクーポン1,000円利用
宿泊費カントリーホテル新潟1,900円シングル1泊素泊まり
北陸応援割 1,900円割引
にいがたクーポン2,000円付
合計7,980円