2023 沖縄+与論島 08|与論島から再びフェリーで沖縄へ

沖縄
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なんだろう、昨日泳いで疲れてるはずなのに、
海の中が泳いで気持ちよかったせいか、身体も軽くなっている。
昨日の百合ヶ浜ツアーの出発地点から朝陽を眺めることにして出発。

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旅先で朝陽を眺めるのは久しぶりだな。
数年前までは写真にはまってたから、よく撮影にでかけては、
朝陽やら夕陽やら、そして星空まで…
いまとなっては一眼レフカメラを家に置いてくる次第です。
やっぱりウロウロしてたいし、じっとしてるのが苦手なので、
写真撮るには向いてないかもね。

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いい感じで空は染まってきました。
ということは昨日よりも雲は多めということですね。
風も結構吹いてて、穏やかだったリーフ内も波が立ってます。

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残念でした。

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与論島の滞在は午前中のみ

泳ぐか、泳がないか…

迷いますよね。
機材や水着は乾いてしまっているし、泳いだら濡れたままの水着持って移動だし。
以前の若い時なら泳いでたんですけどね。
どこか昨日の品覇海岸で満足しちゃってた面もあったんですが、
悩んでダラダラしてたら8時過ぎになってました。

結局泳ぐのはやめました。
まだ行っていない場所もあったし、昼間に与論城からの景色も見たかったので。
ちょうど宿の朝食時間中に、チェックアウト。
10名ほどのお客さんがいましたが、ほとんど宿で出会うことはありませんでした。
コロナ前だったら、ゆんたくとかあったのかな…

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東海岸はおおよそ制覇したので、初日と重複するけど西海岸へ。

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与論島で最初にみたワタンジ海岸。
宿から数分なので初日にここで泳げば良かったかな…。
少し南側(左側)に麦屋漁港からの水路で珊瑚礁が掘られているので、
満潮から干潮時には注意が必要かも。

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ハミゴーパンタ展望所より。

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外周道路の飛龍橋あたりの上に展望できる場所がありました。
ちょうど干潮時間帯に近いので海の中の様子がよく見えます。

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泳いだら絶対に面白い場所じゃないですか…
離岸流は生まれないような地形だし、ドロップオフが楽しそう。

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SYUGOU?
簡単にビーチにエントリーできるようです。
いつか泳ぎたいですね。

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供利漁港海に変わった魚が…
イトヒキアジだったかな?

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フェリーが発着する与論港へ。
今日は結構波が高いですね。

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与論港の北側(裏側)は奇岩地帯。
ここからヨロン駅へは遊歩道でつながっています。

防波堤から少し離れた高台にエアコンの効いたフェリーターミナルがあったので、
レンタルバイクを返却したら、そこで弁当でも食べて時間を潰そうかと思います。

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青い珊瑚礁というレストランの脇を抜けていくと、
パラダイスビーチへ降りていくことができます。

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パラダイスビーチ。
またもや貸切ですね…。
ちなみに与論空港からわずか100mほどの場所です。

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映え用のブランコかな?
夕陽の時間帯は混みあうのかな…
方角的には海に沈む夕陽が見える場所です。

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おそろしいほど透明度が高いです。
パラダイスビーチと呼ばれていますが、
初日に訪れたプリシアリゾートヨロン近くのサンセットビーチと繋がっていて、
あわせて兼母(かねぼ)海岸が正式名称です。

おおよそ海岸線は一周制覇したので、内陸部へ行ってみましょう。

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舵引き丘(ハジピキパンタ)
与論島誕生の地と言われている場所、神話の世界の話ですが。
二人の神が漁に出たときに、船の舵が浅瀬に引っかかったところ、
浅瀬に降りてみるとサンゴ礁が盛り上がって、
与論島が生まれたといわれているそうです。

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夕陽に沈むの茶花海岸方面。
ここからは朝陽を見ることもでき、また琉球と大和、神々を結ぶことから
神聖な拝所・聖地ともされているそうです。

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見えているのは県立与論高校です。
この規模の島で高校があるのは親にとってはありがたいでしょうね。

比較的平坦とはいえ丘の上にある高校まで通うのは大変そうです。
ちなみに小学校は3校、中学校は1校あります。

そのまま島の中央を南へ走っていきます。
与論島は海に関しては自然がそのまま残っている場所が多いですが、
陸地に関してはほぼ道路が通っており、住宅か農地になっています。
これが世界遺産に登録されなかった理由なんでしょう。

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2日連続で夕陽を見た与論城への入口です。
与論城と隣接して、琴平神社・地主神社、そしてサザンクロスセンターがあります。

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琴平神社はコンクリートの建物の中にありました。
台風が来たら凄い風雨に晒されることになるので、正解なのでしょう。

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昼間の景色も爽快ですね。
人々の営みの奥に綺麗な海がある風景も、大自然と違った良さを感じられます。

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綺麗な海に、遺跡となってしまった与論城跡。
海と遺跡の組み合わせは、メキシコのトゥルム遺跡を思い出せてくれます。
あの時も暑かったな…

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赤崎海岸前にあるお食事処味咲がオープンする11時近くだったので、
与論島にきて初の外食です。
ちなみにすぐに満席になってしまいました。

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麺類を食べている地元客もわりとちらほら見かけました。
外食する場所が少ないから海の家に似たようなお店も重宝されてるでしょうね。

かき氷は面白いネーミングが付けられている…

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フルーツ系が苦手なので、「ほぼブラジル」というかき氷。
ちなみに小500円だったのですが、普通サイズはありますね。

ブラックコーヒー、練乳、シナモン、アイスクリーム。
難だろう…ひさびさの外食っていいですねw

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星砂荘で預けてあった荷物を引き取って、レンタルバイクを返却にいきます。

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与論港近くの海岸線は花が満開でした。
鹿児島港行きの北行きフェリーが入港するタイミングでした。
やっぱりもう1泊するべきだったかな…
とはいえ、食事事情が悪すぎるので、那覇に帰りたい気持ちのほうが高かったです。

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毎日訪れている島で一番大きなスーパーのACOOPよろん。
さすがに昼間ということもあって、弁当やお寿司など豊富にありました。
次回来るときは昼間のうちに弁当を買って、宿に置いておくこともありかな。

この後、レンタルバイクを返却しにいったのですが、
那覇行きのフェリーの発着場所が茶花港に変更になってて、
早くいっても何もないよとのことでした。

あれ、さっき北行きのフェリーは与論港についてたのに…
念のため運航会社に確認したら、やはり港が変更になって、少し遅れるとのこと。

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初日に昼食に弁当を食べた、茶花海岸の公園で昼食。
できたてでまだ唐揚げがまだほんのり温かいから美味しいです。

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茶花漁港
茶花港までの送迎出発までまだ1時間ほどあったので、近くをブラブラ。
茶花港までは遠いですよって言われたのですが、
後から調べたら1.7キロほどでした。
島の人はほとんど歩かないんだろうね。

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茶花海岸
市街地から近いのでビーチとしては一番透明度が低いのだろう。

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銀座通り
居酒屋とか焼肉屋はわりと見かけるんですが…

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パチンコスリーセブン
与論島に2軒あるパチンコ屋のうちのひとつ。
競争するって大事ですね。

お土産屋さんもあったのでさらっと見ましたが、めぼしいのは黒砂糖ぐらい。
観光客がお金を落とそうにも、なかなか厳しいものがありますね。
結局、与論島ではほとんどお金使わなかったような気がします。

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茶花港の待合所
レンタカー屋さんの送迎は空港経由で、茶花港まで送ってくれました。
来たときは自分ひとりだったのですが、帰りは12人ほど乗ってました。
大半は空港で降りていきました。

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帰りも那覇港まで奄美・沖縄交流割引が適用されて2,870円です。
普通運賃は4,290円なのでありがたい。
コンテナのような場所で受付だったのですが、クレジットカードも使えます。

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13:40到着の予定ですが、すでに14時を過ぎています。
北行きの船は定刻だったので、南からの風が強かったのでしょう。

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岸壁に船頭を近づけてから、ぐるっと半回転。
すぐ後ろには浅い砂浜が待ち構えています。

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14:10
定刻より30分遅れて、与論港に着岸です。
与論港で30分ほど停泊するので挽回するかと思ったら、

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観光客より地元の人が多かったように思います。
3連休の前日だったから、単身赴任帰りや遊びに行く人が多かったのかも。

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たっぷり汗をかいたのでまずは大浴場へ。
波が高いのでお湯は張っていないそうです。
船でシャワー浴びれるなら、泳いでも良かったかな…

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与論港で30分ほど停泊するのでいくらか挽回するかと思ったら、
荷物の積み下ろしがたくさんあって、むしろ5分長く35分ほど停泊してました。

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さよなら与論島。
ほんと平らな島だね…

しばらくすると船は波の影響を受けて少し揺れだしました。
南からの波風を与論島が遮っていたようです。

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与論島出発後、船の中で避難訓練があったので少し騒がしかったです。
外にしばらくいたので、避難訓練があることを聞いてなかったので、
少し動揺してしまいました…
避難訓練には乗客は参加していません。

与論島を離れて揺れだしたのですが、
しばらくすると揺れが治まってきました。
沖縄本島の島陰に入ったようです。
与論島と沖縄本島の最北端との距離はわずか22kmですからね。
フェリーといえどあっという間です。

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美ら海水族館のある海洋博公園いったいが見えてきました。
オープンしてからはよく行ったんですが、美ら海水族館ぜんぜん行ってないな。

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軍用機らしき期待が見えたので、苦し紛れの最大望遠。
米軍機かな。

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17:16
本部港に到着。
遅れはほとんど取り戻していませんね…

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宜野湾あたりでは局地的にスコールが発生しているようです。
日差しも和らいできたので、この頃になると甲板に出てくる乗客も増えてきました。

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船の上から夕陽が見えるとは贅沢です。
那覇空港への着陸コース上なので、飛行機と並走しながら南下していきます。

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とても怪しい雲に覆われ始めました。
風が強く吹くようになり、これはやばいかも…

結局スコールに巻き込まれました。

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10分ほどで雨雲の中を通り過ぎました。
まさに南国のスコールです。

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これって、エモいって言うんですかね。

那覇港着岸へ向けて水路に入っていきます。
定刻どおりならすでに船から降りて、宿にいた時間です。
この光景を見ることができて遅れて良かった。

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久しぶりに美しい空色を見た気がします。

あとは久々の都会らしい風景にも心が躍っています。
自由に好きなものを食べれることは幸せなことなんですね。

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19:40 定刻より40分遅れて那覇港へ着岸しました。

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そういえば行きと違って乗船時に座席番号を振り分けられたのですが、
一度も部屋にいくことはありませんでした。
一番安い2等でも夜を超えて航行するので寝台席になります。

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行きに比べてたくさんの乗客が乗ってました。
これでも定員の半分も乗っていないとは思いますが。

各港で荷物を積んできたから、これから荷物を下ろすのは大変なんでしょうね。
また明日の朝7時には鹿児島へ向けて出港するはずです。

さて、宿まで2キロ弱なので歩きましょう。

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クリアスホテル壷川マルシェ
与論島にいく前に宿泊していた同じ宿です。

国際通りというか、センベロ街近くの宿にするか悩んだのですが、
繁華街は3連休で混み合うだろうと、静かな壷川エリアにしました。

あとは3日目に食べた食事付プランのSTEAK HOUSE DAY’Sのステーキが美味しかったから、
また食べたいと思っていたんですよね。

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前回とまったく同じ部屋です。
正しくはアコーディオンカーテンで区切られているだけですが。
前回、窓があるのはいいなと思っていたので、リクエストしていました。

3連休で宿は満室だったはずですが、場所柄、とても静かで、
一度も話し声すら聞こえてくることはありませんでした。

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那覇港から宿に歩いている途中に見つけた沖縄そば 鶴小。
沖縄そばメインのファミリーレストランのような店構え。
座敷席やテーブル席が多くて、20時半すぎでしたが家族連れでにぎわってました。

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3日ぶりにまともな食事です。
さすがに弁当、パン、カップラーメン続きはしんどかった…

沖縄そばのお店なんですが、がっつりと白いご飯を食べたいので。

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野菜チャンプルーミニそばセット 990円(税込)

ミニそばのそばが少なすぎでしょ!
しゃきしゃきの野菜が旨かった。
出来立ての食事のありがたみを再認識させられました。

近くの席で食べてた人のソーキそばがボリュームあって、
とても美味しそうだったんですよね。
明日もここにしようかな…