イグアスへ移動日(南米40)

2009 南米

朝8時半に旅行会社にいく待ち合わせしていたのに、
8時20分に目が覚めました。
ある意味奇跡的におきたのですが、ほぼ二日酔い。

結局バタバタしてしまったので、
タクシーで空港まで行きました。

考えてみたら、アルゼンチンでバス移動してない。
今日も、イグアスまで飛行機で移動です。
バスでほぼ20時間ほどかかりますので、
飛行機が倍の値段したとしても、使ってしまいますね。

ラプラタ川は茶色くにごってます。

ラン航空の国内線はお菓子ばかりですね…。
軽くてもいいからご飯が出てほしい。

間もなくイグアスです。
木々や川が目立つようになってきました。

なんとなく水しぶきがあがっているのが見えます。
あのあたりがイグアスの滝。

到着後トイレにいってたら、空港バスが出発済み。
飛行機1本につき、1つのバスしかないので、
次の便のバスに乗り、
アルゼンチン側のフォスドイグアスを目指します。

イグアスの滝はアルゼンチン側と、ブラジル側から観光でき、
それぞれに街があります。
アルゼンチン側に宿泊して観光することにします。
ブラジルにはビザが必要で、
そのまま入国することができないからですが。

フォスドイグアスのバスターミナルにて。
バスの広告というか外装が派手です。

久しぶりに鶏肉とご飯を食べました。
鶏肉でかいし。
鶏肉はうまかったんですが、やっぱりご飯は失敗。
パサパサで味付けも微妙。
22ペソ(約660円)

目的のマルコポーロインというユースは満室で、
イグアスフォールというユースに泊まりました。
ユース会員証をはじめて利用。
ドミトリーが40が34ペソになりました(約1,020円)。

小さいですが、プールもあります。
あんまり入る気にはなりませんが…

イグアスの街が夕暮れに染まります。
あんまり大きな町で特にすることもないです。

ひさびさに欧米人に囲まれてすごしています。
キルメスというアルゼンチンビールはまずいので、
ハイネケンばかり飲んでます。
値段は倍近いんですが、味もかなり違います。

自炊はやっぱり安いなあ。
一食あたり3ペソ(約90円)もかかってませんから。

ほんと欧米人は遅くまでわいわい騒いでます。
以前にも経験したんですが、
欧米人はほんと暑がりです。
夜エアコンをがんがんつけて寝られるので、
たまったものではありません。
消したら、「なぜ消すんだ?」とか言われるし。
暑い場所にいるのに、長袖長ズボンで寝ましたw