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インド

飛行機を降りるとその暑さに驚く。 ターミナルまでは歩いて行くのだが、 遮るものが何もないだけに、太陽が照りつけてかなり暑い。 しかし、日本の夏ほどの不快ななものではない。 砂漠地帯にあるので空気がかなり乾いているのだろう。 デリーと比べても、かなり乾燥している
『10 宿選び in ジョードプル(インド旅行記)』の画像

デリーには国内線のターミナルが2つある。航空会社によって使用するターミナルが分かれているが、今回ジョードプルまで搭乗するインディアンエアアラインズは、ターミナル2から出発する。ガイドブックにも書かれているが、国内線はセキュリティーが特に厳しいらしい。イン
『09 ジョードプルへ(2007年04月30日)』の画像

飛行機の出発時間までもう少し余裕があったので、インド門に寄ってもらうことにした。<大きな写真>インド門は第一次世界大戦で戦死したインド人兵士の慰霊碑。周囲に建物が何もないので、42mのゲートはとても目立つ存在。このインド門を中心に道路は放射線状に広がってい
『08 インド門(2007年04月30日)』の画像

<大きな写真>暑い国を観光するときの鉄則。日中は避けて、午前と夕方に観光して、昼は宿で休憩。雰囲気からして、ジョードプルよりも暑そうな砂漠の街ジャイサルメール。この鉄則にもれず、早々に出かけることにした。ジャイサルメールの中心にある城を目指して歩いていく
『23 城の中 vol.1』の画像

車掌がおこしにきて目が覚めた。もうすぐ、ジャイサルメールに到着のようであったが、ぐっすり寝すぎて気づかなかった。時計はまだ4時40分ぐらいだったので、腕時計のアラームも鳴る前。予定よりも早く到着しそう。定刻よりも15分ほど早く到着。降りる乗客も少なく、もかなり
『22 宿選びはこんなもの』の画像

ジャイサルメール行きの列車は、午後11時出発。かなり時間があるけど、インドでは初めての夜行列車だけに、寝れるか分からないので、まだ明るいのだが、ふたたび部屋で軽く睡眠をとる。シャワーも浴びていたし、できるだけ汗をかきたくなかったので、昨日に引き続き、宿の中
『21 初の夜行列車』の画像

<大きな写真>手をつないで、近くまで近づいてきました。恐る恐るだったのかな・・・顔、格好からして兄弟ではないですね。右の子、インド人っぽくないし、男前になりそうだな。<大きな写真>にぎやかで愉快な子供たちでした。気のせいじゃなく、ほんとにみんな目が輝いて
『20 ジョードプルの子供たち vol.2』の画像

エアコンの効いた部屋で一休みして、少し日差しがやわらかくなってきたようなので、再び街中を散策しにでかけた。もう目的は何もないので、ただ気のむくまま歩こう。<大きな写真>まずはホテルからバザールへ向う途中で、バイクをいじっていた親子。ほんと仲良さそうです。
『19 ジョードプルの子供たち vol.1』の画像

<大きな写真>灼熱の太陽を浴びながら、城壁の上部を街の眺めながら歩いていく。入り口のある南側には建物が多かったのだが、北側にはまったく建物もない。とにかく岩山はすべて城壁で取り囲んでしまったといった造りだ。一番北側にある寺院までたどりついたが、そのまま街
『18 メヘランガル砦 vol.3』の画像

<大きな写真>博物館内を上階まであがってくると、渡り廊下のあたりから、城の裏手の眺望が開けていた。いままでよりも青い家が特に密集している。ところでなんで青いのか・・・インドは階級社会ですが、最初は、僧侶階級(ブラーフマン)を識別するためだったそうですが、
『17 メヘランガル砦 vol.2』の画像

<大きな写真>坂道を登りきると子供たちが遊んでいた。別に物を要求するわけじゃなく、ただ好奇心でよってきて、カメラに写ろうとする。そんなに睨まないで欲しいところですが・・・<大きな写真>メヘランガル砦はラジャスタン屈指の城として君臨し、いまだ負けたことがな
『16 メヘランガル砦 vol.1』の画像

<大きな写真>宿からメヘランガル砦に向かうには、遠回りしていく大きな道と近くから車の上がっていけない小さな道の2通りある。当然歩きなので、近い道を選択する。しかし、相変わらず旧市街は道がややこしく、ガイドブックには書かれていない道ばかり。おおよそ城の方向
『15 坂道』の画像

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