rekusan.net イメージ画像

山登り(泊まり)

すでに9時半をすぎていました。さすがに下山開始です。本当はパノラマコースが良かったのですが、腰の調子が微妙なので、同じ道を戻ります。 景色が良すぎて、歩いては立ち止まり、歩いては立ち止まり。ぜんぜんペースがあがりません。 紅葉は晴れてなんぼですね・・
『紅葉の涸沢 vol.4』の画像

4時すぎに涸沢小屋の電気がつきました。   赤くならないと思ってたら、いきなり染まりました。 モルゲンロートっていうやつですね。 ヒュッテ横に大きな岩があり、そこが撮影ポイントになっていました。 レトルトのチーズリゾット。ちょっと物足りない。
『紅葉の涸沢 vol.3』の画像

本谷橋をすぎると急登が始まります。道も狭く、遅い人が増えて、しばし渋滞します。 日陰になり、涼しいのでほっとします。 北穂から伸びる尾根は、紅葉まっさかり。 横尾本谷。この奥に槍ヶ岳があるのかな。 縦バージョン。 眺めの良いポイントで記念撮影。
『紅葉の涸沢 vol.2』の画像

涸沢といえば、日本一の紅葉。日本一の紅葉といえば、涸沢。そのぐらいに登山する人の間では、涸沢の紅葉は有名です。ただいくとなると、山小屋混雑は1つの布団で3人で寝るという荒行。日帰りでいけないことはないのですが、かなりスケジュール的にはタイト。今までは見送
『紅葉の涸沢 vol.1』の画像

きりがないので、そろそろきりあげて、双六小屋へ下っていきます。よい眺望!ほんと槍に向かっていってる。南西方面左奥に、乗鞍岳までみえてきました。今回背負ってたのはこんな感じ。マットを外付けしていたので、いつもの48リットルに充分はいりました。う〜、昨日晴れて
『鷲羽岳・雲ノ平・双六岳 vol.8』の画像

東の空の朝焼け。右の山は大天井岳です。前日に比べて、風が弱かったのですが、雪渓のおかげで、やっぱり寒かったです。冷気で、テントのフライシートはびっしょり。朝日に照らされてます。水気を吸ったテントは乾かせずに背負ってるので、ずっしり重たいです。槍ヶ岳。西鎌
『鷲羽岳・雲ノ平・双六岳 vol.7』の画像

帰りは、水晶岳を正面に歩いていき、この後、雲ノ平の淵を歩きます。雪渓が残っている場所が多いので、顔を洗う場所には困りません。おそらく飲めると思いますよ。祖父岳分岐点からは、黒部源流方向へ。このあたりは、雲ノ平の日本庭園かな。 祖父岳のまわりには火山岩のよ
『鷲羽岳・雲ノ平・双六岳 vol.6』の画像

雲ノ平の登山道の大半は、木道です。このエリアは登山というより、散歩。雲ノ平エリアに入ると、花がすごいことになってます。想像していた以上の楽園です。木道が続きます。まっすぐだとかなり近そうなんですが、いったん雲ノ平台地の際までまわりこみます。まっすぐいけな
『鷲羽岳・雲ノ平・双六岳 vol.5』の画像

1うもガスってしまって、天気が悪いようです。自分は写真のためにきてるので、テントで待機。朝ごはんもテント内で。 わりとうまいです。しかしボリュームがない・・・7時まで待ちましたが、まだ晴れません。これ以上遅いと、雲ノ平への影響があるので、とりあえず鷲羽岳を目
『鷲羽岳・雲ノ平・双六岳 vol.4』の画像

さて、お腹も満たされて、三俣山荘へ、いざ出発! いきなりの急登・・・燕岳から大天井岳へ続く表銀座の稜線もみえてきた。目的地三俣山荘へは、巻き道が最短なんですが、天気も良いので、遠回りして中道チョイス。 コバイケイソウがすごいことになってます。全国的に咲いて
『鷲羽岳・雲ノ平・双六岳 vol.3』の画像

ガスはだんだんとれてきているので、今後に期待です。 双六小屋までは稜線歩き。花見平前の雪田です。花見平。名前負けしてません!ミヤマダイモンジソウ。花弁2つが不揃いで長いので、「大」にみえる?チングルマの綿毛、雪解けが早かったのか、もう秋の気配。   いつか歩
『鷲羽岳・雲ノ平・双六岳 vol.2』の画像

新穂高の駐車場が満車の為、鍋平園地へ。さすがに暗すぎて移動できず、1時間の仮眠後出発。コグマが歩いていきました・・・w車道をしばらく歩いていたんですが、登山口へは、この道が早いとのことです。しかし、暗くて人もいないので、熊にびびりながら、熊鈴鳴らしまくって
『鷲羽岳・雲ノ平・双六岳 vol.1』の画像

↑このページのトップヘ