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2010 東南アジア

バンテアイ・スレイからさらに北東へ30分ほど走ります。もう9時をすぎていたので、さすがに朝食をとらないとばててしまいそうです。バンテアイ・スレイよりも前に朝食をすすめられたのですが、できるだけ空いている間に見たかったので、遅らせてもらいました。ドライバー
『24 クバルスピアン』の画像

アンコールワットの日の出鑑賞後、急いでプノンバケンを往復し、道や遺跡でデジカメを探しましたが、やはり見つかりませんでした。人は少なかったのですが、すでに観光客以外の人も訪れていたし、落としていたとしても昨日のうちに拾われてそうです。これで後はアンコールワ
『23 バンテアイスレイ』の画像

朝4時すぎに目が覚めた。 ドライバーは寝坊することもなく、時間どおり4時30分には待機していた。 愛想なしだが、ほんと仕事だけはきちんとこなす男で信頼できる。 南国といえども、早朝ともなると暑さはほとんど感じられず、 トゥクトゥクに乗っていると少し肌寒い。 宿か
『22 アンコールワットの夜明け』の画像

プノンバケンは、アンコールワットと道を挟んでわりと近くにあります。 ただプノンバケンはバケン山という意味であり、小高い67mの山に遺跡があります。 眺望がよく夕日鑑賞に最適ということで、人気の場所になっています。 わずか標高わずか67mですが、熱帯の気候の中の山
『21 プノン・バケンからの夕日』の画像

第1回廊の西塔門と第二回廊の間には、十字回廊と呼ばれる回廊があります。正面の階段を登ると第2回廊です。十字回廊の天井や柱には、朱色部分が数多く残っています。建立当時は、朱色に塗られたという説もありますが、定かではないようです。十字回廊ですが、実際は漢字の
『21 アンコール・ワット vol.3』の画像

引き続き、アンコールワットの第1回廊のレリーフを鑑賞します。南面の西側から見ていきます。<南面西側>偉大な王の歴史回廊アンコールワットの創建者スールヤヴァルマン二世。ナラパティーンドラヴァルマン公。王様らしき人物は、みんな浮かれた格好をしています。兵士の
『20 アンコール・ワット vol.2』の画像

アンコール遺跡といえば、アンコールワット。以前はアンコール遺跡群全体は知らずに、アンコールワットだけがあると思っていました。アンコールワットは他の寺院と違い西向きに造られているため、西日があたる午後からの観光がおすすめです。アンコールワットの周囲は濠に囲
『19 アンコール・ワット vol.1』の画像

昼食は、アンコールワット前に並ぶ露天のレストランで昼食をとった。観光客価格で、ドライバーが契約しているところなので、現地価格から比べるとかなり高い。しかし、いちいち市内へ戻るのも時間の無駄だし、ドライバーも無料で食事がとれるので、今後気持ちよく行動してく
『18 アンコール・トム vol.2』の画像

アンコール・トムの中心にあるバイヨン寺院。12世紀末ごろにチャンパ王国に対する戦勝を記念して、ジャヤヴァルマン7世が作らせたもの。アンコール・ワットと並んで人気のある遺跡で多くの人が訪れている。遺跡の正面側が東に面しているため、写真が綺麗に撮れる午前中に観光
『17 アンコール・トム vol.1』の画像

朝5時だというのに、すでに空港は多くの人で賑わっている。ジョグジャカルタほどではなかったが、ここもチェックインカウンターが混雑。やっぱり理由は、7kmg以上の荷物を預ける必要があり有料だということ。事前に支払ってない人が多く、そのやりとりのために大半の時間を
『17 4カ国目カンボジア』の画像

5日目の朝。今日は、この旅3カ国目のマレーシアへ移動する日。とはいっても、4カ国目の場所へ移動するための乗り継ぎを利用して、少しクアラルンプールの街へいってみようというもの。朝6時ごろ、宿からタクシーで空港へ約20分。ちょうど通勤ラッシュで、思っていた以上
『15 肉骨茶求めてクアラルンプール』の画像

9年前にクアラルプールで一番高いKLCCのタワーに行こうとしたのだが、人気で午前中の早い時間に整理券が配布終了し、登れなかった。今回も制度が変わっていないのであれば難しそうなので、別のKLタワーにいくことにしました。途中、以前に泊まったゲストハウスを探しましたが
『16 KLタワー&KLCC』の画像

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