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2008 ベトナム

01 閑散とした関西空港02 ベトナム航空03 市内への交通手段04 どんより気分のホーチミン05 デタム通りのレストラン06 どれにしようかな・・・07 橋か、船か。08 グッドチョイス!09 小さな船10 イスラム教の村111 イスラム教の村2

舟がついた場所に戻ってくると舟漕ぎの彼はバレーに熱中してました。客ほったらかして、楽な商売だなあとか感じてしまいましたが、楽しそうにやってたので、しばらくバレーさせてあげることにしました。みんな一仕事終えた後なんでしょうか。さっきのイスラムモスクを含めて
『12 イスラム教の村vol.2』の画像

ボートで対岸までやってきました。ここにはベトナム人とは違う、マレーシアから移り住んだチャム族が住んでいるそうです。というのは、ガイドブックに書いてありました。ボートを操る彼は「チョンビレー」と言ってましたが、チャムビレッジの事だったんでしょう。桟橋につく
『11 イスラム教の村vol.1』の画像

チャウドックの街は思ったより賑やかだった。 都会的な整然さはないけど、 人通りも多いし、市場も賑やかだ。 そしてホーチミンほどバイクの数が多くないのもいい。 さらっと市場の中を通り過ぎると、 メコン川沿いにでてきた。 するとすぐに少年が、船に乗らないかと声をか
『10 小さな船』の画像

船がわたったところが、 ロンスエンという比較的な大きな街だった。 直行だと思っていたのだが、バスターミナルに止まり、 ここで大半の乗客が降りていった。 3人分のシートを独り占め・・・思わず笑みがこぼれる。ロンスエンを出てからは川沿いの道を走る。 ヴィンロンからの
『09 グッドチョイス。』の画像

出発してすぐに大きな橋を渡っていく。 この橋はオーストラリアのODAによって作られた橋。 周りに高い建物も山もないので、かなり目立つ存在だが、 斜張橋になっていて、橋自体がとても綺麗。橋も立派ながら、眼下に流れるメコン川も雄大だ。 穏やかな流れからは、まさに
『08 橋か、船か。』の画像

ミニバスにのるとすぐに出発した。時間的にはタイムロスがなくてラッキーだったのだが、 結果的にミニバスはすでに満員で、 3人席の真ん中という最悪のポジション。 肘掛などないし、座席はせまいので、 身動きとることもままならない。 おまけに左横は若い女性で、 日差し
『07 ドライブイン』の画像

 目が覚めて窓をあけると、青空が広がっている。 昨日のどんよりとした天気がまるで嘘のよう。 宿泊代金には朝食も含まれている。 というよりこのゲストハウスに食堂などあったのだろうか・・・ とりあえず1階まで降りていってみると、 掃除をしていたスタッフが話しかけて
『06 どれにしようか。』の画像

それにしてもどこの国でもそうなのかもしれないが、 川沿いにくると異様にいちゃつくカップルが目に付く。 夕暮れ時だったけど、まだ少しは明るいので、 多少遠慮してほしいと思うけど、 このあたりはフランス植民地だった頃の面影か・・・ いや、あまりにもベタベタしすぎだろ
『05 デタム通りのレストラン』の画像

デタム通りの真ん中で、タクシーから降りると、 ホテルの呼び込みが・・・ 誰もこない。 あれ、こんな平和な場所だったかな。 デタム通り周辺はベトナム一の安宿街で、 ゲストハウスやミニホテルはたくさんある。 しかし、地球の歩き方を見ていると、 その値段が結構高くなっ
『04 どんより気分のホーチミン』の画像

タン・ソン・ニャット国際空港の新ターミナルは、 周辺に不釣合いなほど、綺麗なターミナルだった。 それもそのはず、まだ2007年9月に利用開始されたばかりで、 まだ1年もたっていない。 後々知ったのだが、これも日本のODAで建設されたらしい。 以前に陸路でカンボジアか
『03 市内への交通手段』の画像

搭乗してみると機内はかなり空席が目立っていた。 およそ3分の1以下の搭乗率だろう。 実際には関西からホーチミンへいくだけでなく、 アンコールワットへ乗り継げる定期便としては、 比較的人気の高い路線のようでもある。 それなので、タイより近いはずなのに航空券は高い
『02 ベトナム航空』の画像

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