0920-119

エッジ際までくると枝珊瑚が綺麗でした。



リーフ内でこれほどの珊瑚は今までみたことない。

0920-120
<大きいサイズ>

一面の枝珊瑚。
この奥は極端に干潮で浅瀬になっているため、
泳ぐのはかなり至難の技。

0920-122

ダツですかね・・・
すごいとんがってますし、でかい。
明かりに向かってくる性質があって、
船の夜釣りで明かりに向かって船にジャンプ、
そして身体に突き刺さることもあるらしい。

0920-123

デバスズメいやされますな・・・
左下は名蔵湾で釣ってたコトヒキですね。

0920-124

ちょうど潮が流れている場所で同じ方向に魚が泳いでいきました。
この時間帯はすでに潮が引ききっていたので、
満ち潮で陸側に潮が流れている感じでした。
これが逆だと結構怖いかもしれません。

0920-125

上の写真の奥にいったところ。
それほど深くはありませんが、ホールになっていて珊瑚が広がる。
あとはいっきにエッジになっていて海面際まで盛り上がる。
波がつぶれまくっていたので、その先にいくのは無理でした。

0920-126

青く輝く斑点。
いったいどうやって青く光っているのか不思議です。

0920-127

グループでエッジ際で泳いでいたのを見つけたので、
浅い珊瑚の上を必死で泳いでいくと深いホールになっていました。
さっきと同様に外洋には面していなかったけど、
ここは結構深い。

0920-128

いきなりストーンと落ち込んでいます。
以前だったら怖かったかもしれませんが、わりと慣れました。
珊瑚の種類も変わりますね。

0920-129

潜って遊ぶにはわりと楽しい深さ。
まわりに他人でも泳いでいると心強いですね。

0920-130

潜って見上げてみる。
珊瑚の裏側は逆光で真っ暗。

0920-131

5mぐらいは潜ったかなあ。
さまざまな珊瑚が折り重なって、ひとつの作品を作っています。

0920-132

浅場に戻ってきました。
写真の中に魚は2匹います。
見つかりましたか?

0920-133

まわりの環境に擬態していますね。
それにしても、化石のような魚ですね。
生きているのか?



一応生きているようです。

0920-134
<大きいサイズ>

米原海岸は透明度が高い。
潮がよく流れ水が溜まらないので、
ハブクラゲはまったくいないそうです。
その代わり、干潮時に一部で沖へ潮が強烈に流れる
リップカレントが有名なので要注意とのこと。

0920-136

帰り際に米原海岸の地形をチェック。
ちょうどつきでている場所なので、
潮どおしがよいんですね。