12月19日

今年初の大寒波がくる予報でした。
北陸や岐阜方面では雪予報で、名古屋でさえ雪が降っていました。
で、そんな中、知多半島の篠島へふぐを食べにいってきました。

さすがに大津でも風がびゅーびゅーと吹いていました。
新名神が開通してからは、愛知はかなり近く感じるようになりました。
大津を9時半すぎに出発。

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名古屋港にかかる名港トリトンという3つの橋のひとつ。
青空も広がり快晴。
通るたびにここの写真撮ってる気がしますね。

知多半島の中ほど半田にある「黒牛の里」にいきました。


<大きいサイズ>

火曜日から土曜日はランチがありますが、
その中で一番上の「知多牛上味くらべランチ(2,835円)」を注文。

・上ネギ塩ロース(右上)
・上ロースカルビ(上)
・特選ロース(下)
・地養鶏、焼き野菜、ごはん、味噌汁、漬物、ドリンク

ランチにしては値段もそこそこですが、
この肉質をみると納得というより、むしろ安く感じます。
あまりしられていないですが、知多牛というブランド牛です。
で、ここ黒牛の里は直営店。

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目の前のテーブルで熱された溶岩の石板で焼きます。
肉質はジューシーですが、かなり脂はさっぱりしています。
わりとさっぱり目が好きな人、特に女性向けな感じです。
とはいっても納得の肉質、値段に大満足でした。

予約してからいきましたが、オープン時には満席で、
入り口に満席の札がはられていました。
週末にいく場合は予約していったほうが良いと思います。
観光客だけではなく、地元の人のほうが多かったと思います。

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焼き物の町、常滑にあるINAXライブミュージアムにやってきました。
今回は陶芸体験です。
何種類かの体験がありますが、スタンダードにやきもの体験にしました。
ひとり2,500円です。

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INAXが経営しているだけあって、施設は綺麗でした。

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手前に置かれている粘土が自分の分になります。
乾かないように濡れタオルで包まれています。

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最初は手で伸ばしていき、自分のつくりたいものに、
近い形にしていきます。
最後は、好みの厚さの添え木をして、棒で均一に伸ばします。

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色々な型紙が用意されているので、
自分の好みの型紙を粘土の上におき、
ひとつ上の写真の左上におかれている金具でカットしていきます。
このときの手前側は裏側になるので、
焼き上がりの色を指定するスタンプを軽くおして裏返します。

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そしてカットした場所が少しギザギザとしてしまうので、
濡れたスポンジで綺麗に仕上げていきます。

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最後にお皿の縁を反りげていきますが、
自分は平たいお皿にしたので、少しだけにしました。
なんとなく指で押した形跡が残ってますねw
あとスタンプが用意されているので、
全体的におすもよし、ワンポイントもよしですが、
自分は魚のスタンプをワンポイントでおしました。
これで完成です。

粘土もあまっていて、時間のある限り作ってもよいとのことだったので、
どんどん作っていきました。

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木の葉型です。

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丸型です。
このあたりだと固まりから10分もかけずに、完成しました。
最初はめんどくさそうなので1個だけのつもりが、
意外とはまってしまいました。

焼き上がりまでは2ヶ月かかりますんで、着払いで送ってもらいます。
2,500円でこれだけつくれるなら結構楽しいですね。
ほかの焼きものも、作ってみたくなりました。
滋賀県にも信楽焼きなるものもありますし。

2ヵ月後が楽しみです。