朝6時に起きて、
まだ暗い中シャワーを浴びました。
約2日ぶり。
かなり気持ちいい。
7ボリ(100円)払うとホットシャワーになります。



朝食はトーストとホットのお茶類。
まだあるのかと思っていたら、
ランチ用の料理をしていただけでした。

この小さいコンロで料理するのは、
結構大変だなあ。
仕事とはいえ、運転と調理を両方こなすのは大変だと思います。

部屋割りの関係上、
さすがに若いスイス人女性と二人部屋で寝るのは緊張して嫌だったので、
勝手にひとりで違う部屋で寝てましたw

宿の周辺を散歩します。
リャマが家畜として放牧されています。

赤いリボンはどこの家のリャマか区別するために、
つけているそうです。

これが宿。
電気はなかったけど、別に寝る分には不自由しません。

昨日窓側だったので、
気を使って真ん中席に座ったのが、命取り。
この後ずっとこの場所でした…。
このあたりが日本人感覚の悪いとこでもあり、良いとこなのかな…失敗w

オフロードではないけれど、
昨日のウユニに比べて、だいぶ道が悪いです。

途中で休憩。
Luxsar5,398m。
周辺は火山地帯で、同じような円錐形の山があちこちにあります。

今日もほんとよい天気になりました。
たまに窓をあけてもらい写真を撮らせてもらいます。
正面はtomasamil5,890m。

ミラドールで写真タイム。
ここまで2時間車を走らせています。
右側はOllangueという活火山で5,868m。
山の裏側はチリになります。

道があまりにも悪い場所は、車を降りて、
このようにしてプチトレッキングをしていきます。
車に乗ってばかりだからたまには気持ちいいですが、
標高4,000mを超えているので、
すぐに息切れ。

これだけ多くの5000m級の火山に囲まれた風景は、
なかなかないかもしれません。
標高の高い山はたまに雪を被っています。

ふぅふぅ…
富士山より高い場所を登ります。

ウユニ塩湖に比べれば地味かもしれませんが、
この雄大な景色は言葉にできません。

標高4,240mかあ。
今回の旅行ほど、この時計が役立ったことはないですね。

canaoa湖。
湖面が静かなので、綺麗に空と山が反射しています。

ほんと綺麗です。
空の青さが半端じゃないです。
標高も高いし、やっぱり夏だから。

このあたりの湖には、フラミンゴが生息しています。
高地の湖にフラミンゴはすごい意外な感じもします。

一匹だけだと様にならないですね。

hedionoa湖のほとりでランチです。
ちょっと手前で車を降りて、
歩いている間に準備するという手際の良さ。
パスタや茹でた野菜もついて色とりどり。

こんな感じでみんなで食べます。
いすとテーブルはちゃんと設置されてます。

合計5つの湖を見学しながら、
後はほぼオフロードの道。
緑もなく砂だけの世界になってきました。

日本の自然の規模と比べ物にならないほど雄大。
日本は日本のよさがありますけど。

Arbol de Piedraという奇岩地帯。
風食の影響でしょうか、
岩が変な形になってます。

ラグーナコロラダ。
白と赤い色をしている湖ですが、
両方とも火山の影響でミネラルが豊富に含まれているからだそうです。

この湖はかなりたくさんのフラミンゴがいました。

しばらく走って16時半ごろに宿に到着。
今日は6人全員同じ部屋です。
というか、明日は5時出発だそうですw

外はまだかなり明るい。
とはいっても、特に何もないので、
みんなで話をしたりして時間をつぶします。

19時半ごろようやく電気が灯され、夕食タイム。
まずはスープ。
くどいようですが、寒いのでほんと美味しい。

ジャガイモとたまねぎ、ソーセージの炒め物。
今日は最後の夜なのでか、ワインが1本サービスで出てきました。
なんか合宿みたいで楽しいですね。
でも、電気が消えるのが早いので、
10時前には就寝です。