一度、休憩して再びスノーケリング開始。
ほんと色とりどりの魚が浅い場所から泳いでいます。
珊瑚さえ気をつければ、子供でも楽しめますね。



グロテスクというより、
爬虫類のような色をしている魚・・・



テングカワハギ。
知っているカワハギとは色姿がまったく違う。
鼻の長さが天狗ににてたのか・・・



ツユベラの幼魚。
魚というより、ヒルのような虫みたい。



ニシキベラ。
カラフルな仲間が多いベラ。
ちょこまかと動くので、写真は結構撮りずらい。



潮が満ちてくるにつれ、冷たい外洋の水が入ってくると、
自然と大きい魚がよく目につくようになる。

プールに入っていたような暖かい海水につかっていたので、
冷たい海水に遭遇すると一瞬ひやっとする。
暖かい水はほんと疲れ知らずで泳ぎ続けられる。





シマハギの群れ。
視界一面がシマハギだらけになったときは驚いた。
おそらく200匹以上はいただろう。
そこそこ固体が大きいだけにちょっと圧巻。



クマノミの幼魚。
真っ白な砂地にあるイソギンチャクに生息してたせいか、
とても色素が薄い感じ。
カクレクマノミを思わせるかわいさがある。



タテジマキンチャクダイの幼魚。
今までのスノーケリングでも結構頻繁に見かけるが、
いまだに大人は見たことがない・・・



すっかりスノーケルに夢中になって、
日がかなり傾いてきてしまった。

まだまだ潮が満ちきっていないので、
珊瑚が邪魔になりほとんどが海岸近くでのスノーケル。
もっとリーフエッジ近くで泳いでみたかったなあ。
もっと違う世界が広がっていたかもしれない。

さすが宮古島一のスノーケリングスポット。
それでも離島だけあって、本土や沖縄本島に比べれば、
人は少なくのんびりと泳ぐことができる。