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2025 九州の旅|1日目 有明海の珍味ワラスボを味わい、佐賀を巡って別府温泉へ

旅のはじまり

毎年恒例の友人との沖縄旅。ただ今回は仕事の都合で一泊のみ。さすがに沖縄は厳しいということで、行き先は九州に変更。

以前から友人が「まだ行っていない」と話していた佐賀県と大分県。この2県が今回の目的地に。いったん2月に計画したものの、有明海で獲れる目当ての海の幸が冬は提供されていないらしく、日程は無期延期に。食べ物ひとつでと思われそうですが、自分にとってどちらの県も何度か訪れている場所。加えて冬は観光の選択肢も限られるため、ここはこだわり優先して延期してもらっていた。

改めて決まった日程は7月最後の日・月。1泊2日ということで当初は佐賀県のみを巡る予定。ただ調べてみると、日曜の佐賀市は居酒屋の定休日が多め。有明海の“例の一品”を活け造りで出す店は全滅状態。代案として隣の福岡県柳川市で昼に提供している店を見つけ、ランチは確保できたものの、夜の選択肢がどうにも乏しい。

どうやらこの傾向は地域差があるようで、佐賀市は観光需要がそこまで強くない分、日曜休みが多い様子。そこで少し足を延ばして大分県別府市まで範囲を拡大。すると一転して日曜営業の居酒屋が豊富。観光地ならではの安定感。

雰囲気のよさそうな居酒屋と温泉付きの宿もすんなり確保でき、最終的に佐賀+別府の1泊2日ルートに決定。あまりにも簡単に宿が取れたので、この時は別府温泉で大きなイベントが控えていることなど、まったく知らず。

格安切符、山陽新幹線で九州入り

新大阪駅から博多駅までは山陽新幹線を利用。今回はtabiwaのバリ得きっぷで9,800円。通常ののぞみ指定席が16,000円前後なので、かなり割安。

そのぶん制約があり、利用できるのはひかり・こだま限定。ただ朝のひかり号は停車駅こそ多いものの、通過待ちが少なくスムーズに進みます。博多までは3時間13分、のぞみとの差は約45分。この差で6,000円安いなら、十分すぎる選択肢。ちなみに日中のこだまは通過待ちが多く、所要時間は4時間以上になることもある。

日曜早朝の車内はとても静か。通勤や出張の利用も少なく、落ち着いた雰囲気。3人でしたが、ゆったり座るために2列席を前後で確保。友人2人はすぐに寝落ち。

黄色い「ONE PIECE 新幹線」(モンキー・D・ルフィ号)広島駅にて

停車は多いものの、追い越しは広島駅で1回だけ。大きなストレスもなく、気づけば博多に到着。長時間移動に慣れていることもあり、体感はあっという間。友人たちは終始寝ていたので、この移動の印象はほぼ残っていないはず。


博多駅からレンタカーで柳川へ

博多駅でレンタカーを借り、そのまま福岡都市高速へ。

大宰府ICから九州自動車道に入り南下。片側3車線の走りやすい区間が続き、九州の大動脈らしいスケール感。鳥栖ジャンクションを抜けて目的地方面へ。インターを降りると、やたら目につく探偵・調査の看板。土地柄なのか、単に広告が多いだけなのかと妙に気になる光景。

柳川で昼食|有明海の珍魚を味わう

向かったのは福岡県柳川市。白壁の町並みと水路を巡る川下りで知られる観光地。ただ今回訪れる予定はない。柳川はどこか倉敷に似た雰囲気という先入観もあり、何よりこの日の暑さで歩き回る気力が削がれ気味。

予約していた夜明茶屋には早めに到着したものの、外に出る気にならず、そのまま店内の鮮魚コーナーへ。並んでいるのは見慣れない魚介ばかり。有明海に面する地域らしく、独特なラインナップ。

目当ては有明海の名物「ワラスボ」。5〜10月に水揚げされる魚で、見た目はほぼエイリアン。干潟に適応した細長い体と鋭い歯、正直かなりグロテスク。これを活け造りで出す店があり、しかも生命力が強く、提供後もしばらく動くことがあるという。そこまで聞くと、怖いもの見たさも含めて試したくなるところ。

有明海の代表的な魚といえば ムツゴロウ も有名ですが、この日は水揚げがなく、提供はありませんでした。時期や天候によって入荷状況が大きく変わる点も、この地域の食文化らしいところです。

11時の開店と同時に座敷へ。メニューには見慣れない名前が並び、どれも気になるものばかり。こういう場面は人数がいるほど楽しい。あれこれ頼んでシェアできるのが強み。ひとりだとどうしても注文を絞りがちなので、その点でも今回は正解。

クチゾコ姿造り
まずはクチゾコの姿造りから。透き通る白身は見た目にも涼しげで、いかにも夏向き。ひと口食べると、ねっとりとした舌触りに加えてほんのり甘みが広がり、ヒラメに近い上品な味わい。淡白すぎず、噛むほどに旨みが出てくるのが印象的で、わさびを少し効かせるとさらに引き締まる感じ。

ワラスボ活き造り

今回の本命、ワラスボの活き造り。皿の上でもまだまだ元気に動く様子に一瞬ひるむ。ワラスボは見た目に反してクセが少なく、コリコリとした食感とあっさりした味わい。想像していたゲテモノ感はほぼなく、むしろさっぱりとした白身魚とした印象。

見た目とのギャップも含めて強く記憶に残る一皿。それにしても生命力が半端なく、食べ終わってからしばらくたっても触るだけで大きく動いていた。

ワラスボ唐揚げ

活き造りでインパクトを受けたワラスボを、今度は唐揚げで。揚げることで見た目のインパクトはやや和らぐものの、独特のフォルムは健在。ひと口かじると外はカリッと香ばしく、中はしっとり。白身魚らしい淡白さの中に、じんわりと旨みが広がるタイプで、クセはほとんどなし。骨も気にならず、そのままバリバリ食べられる手軽さも魅力。見た目とのギャップという意味では、こちらのほうがより“普通に美味しい”一皿。

コーケ貝刺し

有明海の高級貝とされるコーケ貝。細く刻まれた身はコリコリとした歯ごたえで、噛むほどに濃い旨みとほのかな甘み。貝特有の磯の香りはあるもののクセは控えめで、卵黄を絡めると一気にまろやかさが加わる。シンプルな見た目ながら、じわじわと美味しさが広がるタイプで、日本酒が欲しくなる味。

マジャク唐揚げ

最後はマジャクの唐揚げ。見た目はシャコに近いものの、殻ごとバリバリ食べられる軽快な食感。揚げたては香ばしさが際立ち、噛むと中からほんのり甘みが広がる。クセはほとんどなく、シンプルに塩だけでも十分美味しい。レモンを軽く絞ると後味がさっぱりして、つい手が止まらなくなる一品。地元で人気というのも納得。

正直なところ、「これが圧倒的に美味しい」という一皿はなかったものの、どれも普通に美味しかった。これらが有明海でしか水揚げされない魚介で、しかも新鮮な状態で味わえるとなると旅の食事としての満足度は高め。おそらく佐賀市内の居酒屋だと、ここまで種類は揃わなかったはずなので、結果的にはこのお店で食べて正解でした。

佐賀県へ筑後平野

次の目的地は佐賀県の肥前浜駅方面。柳川市を出るとすぐに佐賀県へ入り、景色は一気に開けた平野へ。筑後川が形作った九州最大の筑後平野の中に入り、どこまでも平坦な地形が続きます。見渡す限り水田が広がり、青々とした稲と夏の空、白い雲のコントラスト。いかにも日本の夏らしい風景。

有明海はすぐ近くのはずなのに、この平坦さのせいか海の気配はほとんど感じられず。視界の先まで遮るものがないのに、逆に海が見えない不思議な感覚。

佐賀の地酒を飲み比べできる駅舎のBAR

すでに友人は軽くお酒が入っている状態。このまま間が空いてアルコールが抜けると白けてくるので、そのまま佐賀の日本酒を楽しめる場所へ直行。

向かったのは長崎本線の肥前浜駅。多良岳山系の水に恵まれた肥前鹿島エリアは酒造りで知られ、6つの酒蔵が集まる地域。今回の旅で友人が楽しみにしていたのも、この佐賀の日本酒。運転があるためこちらは飲めませんが、後日またこのあたりを通る予定もあり、下見も兼ねての立ち寄り。

駅舎に併設された日本酒BARは、列車利用でも気軽に立ち寄れる便利な立地。酒蔵エリアも徒歩圏内で、観光の拠点としても使いやすそうな雰囲気。

友人たちは日本酒の飲み比べセットを注文。こちらはノンアルコールの冷えた甘酒でひと息。すっきりとした甘さで、暑い中でも飲みやすい一杯。

このエリアの酒蔵の中でも特に名が知られているのが「鍋島」。2011年のインターナショナル・ワイン・チャレンジ日本酒部門で最優秀賞に選ばれた銘柄で、県外では入手が難しいことでも知られています。製造元の富久千代酒造では基本的に直販をしていないらしく、気になって店主に聞いてみると、週末には取り扱いのある酒屋が出張販売に来るとのこと。

せっかくなので、そのまま酒蔵通りへ足を延ばしてみることに。

肥前浜宿、酒蔵通り

肥前浜駅から酒蔵通りまでは約500m。車ならほんの数分で到着。
想像以上に雰囲気がいい。

白壁土蔵造りの建物が並ぶ「酒蔵通り(肥前浜宿)」。江戸時代から酒造業で栄えた町並みがそのまま残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているエリア。宿場町と酒蔵が一体になったような空間で、当時の旅人にとっては相当魅力的な立ち寄り地だったはず。

どこか長野県の諏訪にも似た雰囲気。ただあちらは目の前を国道20号が通り交通量も多め。それに比べてこちらは車の往来もまばらで、観光客も少なく落ち着いた空気感。ゆっくり歩きたくなる静けさ。

目当ての「鍋島」を販売していたのは、CAFE BREWの隣の建物。中に入るとビリヤード台の上に瓶がずらりと並ぶ独特な光景。どうやら間借りのような形で簡易的に販売している様子。無事に鍋島を購入できてひと安心。

祐徳稲荷神社

次なる目的地は祐徳稲荷神社。伏見稲荷、笠間稲荷と並び日本三大稲荷のひとつに数えられ、佐賀を代表する観光地。

まず目に入る楼門はかなり立派で、日光東照宮の陽明門を模したものとされているらしい。本殿は舞台造りで、総漆塗りの鮮やかな建物。117段の階段を上った先、地上18mの高さに位置し、どこか清水寺の舞台を思わせる造り。

舞台へ続く階段には風鈴がずらりと並び、見た目にも涼しげ。ただ訪れたのは真夏の14時過ぎ。いちばん気温が上がる時間帯で、風鈴の音とは裏腹に汗が止まらない。さすがにこの暑さでは人も少なく、佐賀屈指の観光地とは思えないほどの静けさ。

舞台からの眺めは可もなく不可もなくといったところ。本殿の足組みがもう少し見えると迫力が出そうですが、周囲の木々に隠れてしまい、写真にするとやや物足りなさ。調べてみると、葉が落ちる冬のほうが構造がよく見えて綺麗らしい。

有明海とご対面

そういえばまだ有明海を見ていない、ということで少し寄り道。道の駅鹿島へ立ち寄り、建物裏手の堤防から海のほうへ降りていくことに。

なんだこの泥だらけの海は、と最初は戸惑う景色。というより海が見えないほど干潟が広い。有明海特有の遠浅と干満差の大きさが生み出す光景で、視界いっぱいに泥の大地が広がる感じ。これで泥が白かったら、まさにウユニ塩湖のような雰囲気。

ここまで広大な干潟を見るのは初めてで、そのスケールに驚かされます。干潟では泥んこになって遊んでいる人の姿もちらほら。この一帯は道の駅が管理していて、干潟体験として入場料が必要なエリアになっている様子。

名物のムツゴロウを釣る「むつかけ体験」もできるとのことで調べてみると、所要時間は3〜4時間。さすがに真夏の炎天下でそれは厳しいと判断して断念。さらに終わったあとの泥だらけの装備の処理を考えると、なかなかハードルが高い。とはいえ、実際に体験していたら間違いなく記憶に残る出来事になっていたはず。

九州横断

さあ、今晩の宿へ。今いる道の駅はすぐそこがもう長崎県。しかし宿泊地は大分県の別府温泉。九州の西から東へ、一気に横断することになります。距離は約193km、所要はおよそ2時間30分。出発は15時を過ぎていましたが、この時期は日が長く、まだ余裕はあります。

最寄りの武雄北方ICまでが思っていたより遠く、少し時間を取られたけど、ただ高速に乗ってしまえば渋滞もなく、交通量も少なめで快適なドライブ。

普段なら単調な高速走行で眠気が出てくるところですが、この区間は初めて走る区間。加えて九州特有の難読地名が多く、標識を見ながら読み方を当てるちょっとした遊びをしているとわりと面白かった。高速道路の表示は遠い時は漢字のみですが、近づくとようやくフリガナが出てくるので、クイズにちょうど良いのです。

湯布院が近づくにつれて景色は一変。由布岳の北側をかすめるように走り、山のスケール感が一気に増していく。日出方面から南下し、別府ICで高速を降りたあたりから、ほんのりと硫黄の香りがしてくる。温泉地に来た実感が一気に高まる瞬間。

高速は山側を通っているため、ここからは市街地へ向けて標高を下げる流れ。別府駅周辺へと向かう道中、久しぶりの街並みにどこか懐かしさ。前回も車で訪れていたことを思い出しながら、そのまま宿へ。

別府温泉はまさかの花火大会

途中でホテルから連絡。駐車場が満車のため、向かいのトキハ百貨店に停めてほしいとのこと。言われた通り近くまで来てみると、周辺道路はまさかの大渋滞。何が起きているのか分からないまま、なんとか車を入庫。

横断歩道を渡ると、別府駅方面は歩行者天国。浴衣姿の人も多く、かなりの人出。交差点に立てかけられていた「べっぷ火の海まつり」の看板でようやく状況を把握。なるほど、これは混むはず。

今回泊まるのは西鉄リゾートイン別府。さらに驚いたのが、ホテルから2ブロックほどの海沿いが花火の観覧エリアで、しかも開催日がちょうどこの日。打ち上げ数は8,888発という規模。

夕食も宿も問題なく予約できていたので、まさか当日が花火大会とは思いもよらず。立地的には完全に当たりなホテルなのに予約できたのが不思議だった。もしかするとシングルルームが多いから空いていたのか。

これがカップルや家族旅行なら迷わず花火へ向かっていたところですが、今回は男3人、しかも全員50歳オーバー。テンションは上がらず、予定通り夕食優先。とはいえ周辺は大混雑で、時間まではひとまず自由行動に。

部屋はさすが西鉄系列、清潔感もあり十分な快適さ。最近の宿泊が簡素すぎた反動もあって、妙にグレードアップした感覚。最近はカプセルホテルやゲストハウスのドミトリーばかりなので、十分満足。

まずは館内の温泉へ。露天風呂と大浴場があり、街中のホテルとしては広め。利用者も少なく、ゆったり入れる環境。ただ泉質は可もなく不可もなくといった印象。温泉地・別府として期待しすぎると少し物足りなさもありそう。

大分の郷土料理

ホテルロビーで集合し、夕食へ。店は別府駅の少し手前、歩行者天国のエリア。花火会場へ向かう人の流れに逆らうように進んでいくのがなんとも不思議な感覚。目的の「竹かんむり」は雰囲気もよく、この日らしく満席。

ようやくありついたビールがとにかく旨い。昼から運転していた反動もあって、一口目の満足度が段違い。

関もの刺身盛り合わせ2068円は、この店の名物。関アジと関サバが入る内容で、この時期に関サバが出てきたのはちょっとした当たり。どちらも一切れずつながら、身の締まりと弾力がしっかりしていて、いかにも良い魚という食感。活〆ならではのプリッとした歯ごたえで、正直もう少し食べたくなる量。

大入島オイスター1個352円は佐伯から直送のもの。小ぶりながら身はしっかりしていて、口に入れるとミルキーさが広がるタイプ。クセは控えめで食べやすく、するっといける一品。

冠地どりのタタキ2種盛り1628円。個人的に好物の鶏タタキですが、九州特有の甘い醤油と相性が抜群。しっかりした歯ごたえの中に旨みがあり、シンプルながら安定感のある美味しさ。

自家製塩こうじのとり天682円は大分らしい一皿。塩こうじの効果で鶏肉がやわらかく、ジューシーな仕上がり。衣も軽く、重たさを感じずに食べられるのがいいところ。

日本酒の種類も思っていたより豊富で、料理と合わせて楽しめたけど、ひと通り食べ終える頃には、店内に空席が目立ち始めて一気に静かな空気に。どうやらみんな花火へ向かった様子。周りが静かすぎると、なぜかこちらも盛り上がりきらない不思議。

やがて外からドーンという音。店の中にいても、建物に響く振動で花火の大きさが伝わってきます。会話も花火に気を取られて途切れがちになり、そのまま1時間ほどで切り上げることに。

別府の街をぶらぶら

お店の外にでると歩行者天国の路上からも花火が見えました。花火見るの何年ぶりだろう。しばらく花火を眺めた後、別府の街並みを散策します。

別府の町並みは昭和レトロ感が残っていて、楽しいんですよね。ほどほどに活気があって、ほとほどに廃れている感じがいいんです。アーケード商店街から一本それると飲み屋街が集まっていたり、はたまた風俗街があったり、もちろん別府温泉ですから公衆浴場もあります。

このメンバーでひさびさのキャバクラへ行きました。これも何年ぶりだろう。コロナの前からなので6年ぶりなのかな。別府の飲み屋街は日曜日でもわりとお店は営業しています。ちなみに当初考えていた佐賀市は居酒屋だけでなく、キャバクラ、スナック系統のお店もほぼ日曜日は定休日全滅でした。

花火はあがっている時間は貸し切り状態で、ゆっくりと過ごせました。女性の接待うんぬんよりは、地元の話を生の声で聞けたりするのが楽しいですね。別府のような町だとリゾートバイトはいないのでね。

花火が終わってしばらくすると、花火帰りのお客さんが増えてきたので、このあたりでお会計して退店しました。友人2人は健全なマッサージへ行くということで、マッサージ店の前で解散しました。

帰りに近くのコンビニに立ち寄り、カップラーメン大とスナック菓子を購入してから、ホテルに戻りました。昼食時と夕食時に炭水化物をとっていなかったので、お腹がすいてきたんですよね。あとお酒が入るとただでさえ満腹中枢がおかしくなりませんか?飲み会帰りのラーメンとか。温泉に入って、部屋でまったりとラーメン食べて、テレビみながらベッドに寝転びながらスナック菓子。至福の時間でしたが、食後にすぐ寝たこともあって、翌朝すごい胃が重たかった・・・。