rekusan.net イメージ画像

更新情報

ジャイサルメール行きの列車は、午後11時出発。かなり時間があるけど、インドでは初めての夜行列車だけに、寝れるか分からないので、まだ明るいのだが、ふたたび部屋で軽く睡眠をとる。シャワーも浴びていたし、できるだけ汗をかきたくなかったので、昨日に引き続き、宿の中
『21 初の夜行列車』の画像

<大きな写真>手をつないで、近くまで近づいてきました。恐る恐るだったのかな・・・顔、格好からして兄弟ではないですね。右の子、インド人っぽくないし、男前になりそうだな。<大きな写真>にぎやかで愉快な子供たちでした。気のせいじゃなく、ほんとにみんな目が輝いて
『20 ジョードプルの子供たち vol.2』の画像

エアコンの効いた部屋で一休みして、少し日差しがやわらかくなってきたようなので、再び街中を散策しにでかけた。もう目的は何もないので、ただ気のむくまま歩こう。<大きな写真>まずはホテルからバザールへ向う途中で、バイクをいじっていた親子。ほんと仲良さそうです。
『19 ジョードプルの子供たち vol.1』の画像

<大きな写真>灼熱の太陽を浴びながら、城壁の上部を街の眺めながら歩いていく。入り口のある南側には建物が多かったのだが、北側にはまったく建物もない。とにかく岩山はすべて城壁で取り囲んでしまったといった造りだ。一番北側にある寺院までたどりついたが、そのまま街
『18 メヘランガル砦 vol.3』の画像

<大きな写真>博物館内を上階まであがってくると、渡り廊下のあたりから、城の裏手の眺望が開けていた。いままでよりも青い家が特に密集している。ところでなんで青いのか・・・インドは階級社会ですが、最初は、僧侶階級(ブラーフマン)を識別するためだったそうですが、
『17 メヘランガル砦 vol.2』の画像

<大きな写真>坂道を登りきると子供たちが遊んでいた。別に物を要求するわけじゃなく、ただ好奇心でよってきて、カメラに写ろうとする。そんなに睨まないで欲しいところですが・・・<大きな写真>メヘランガル砦はラジャスタン屈指の城として君臨し、いまだ負けたことがな
『16 メヘランガル砦 vol.1』の画像

<大きな写真>宿からメヘランガル砦に向かうには、遠回りしていく大きな道と近くから車の上がっていけない小さな道の2通りある。当然歩きなので、近い道を選択する。しかし、相変わらず旧市街は道がややこしく、ガイドブックには書かれていない道ばかり。おおよそ城の方向
『15 坂道』の画像

3日目の朝。外はまだ暗かったが日の出が見えないかと期待しつつ、屋上にあがってみた。左の奥には、ジャスワン・タダがライトアップされている。今日はそこにもいってみよう。夜が明ける前のジョードプルの町並みと東の空。今日の天気もなかなか良さそう。旧市街地には車も
『14 ジョードプルの朝』の画像

宿に戻って、屋上で暮れゆくジョードプルの街を眺めていた。日中があまりにも暑かったので、涼しくなる夕暮れはいつも以上に落ち着く。横の建物の屋上にいた男たちから招待の声がかかったので、壁をよじ登るようにして、彼らの建物へ移動した。「チャイはどう?」うんとうな
『13 隣人と撮影会』の画像

<大きな写真>道路の中央分離帯のそばで寝転がる牛。人口80万人を数えるジョードプルのメインどおりの真ん中に・・・ほんと日本ではありえない。<大きな写真>色鮮やかな衣服が露天に並ぶ。いったいどんな人が買っていくのだろう・・・という心配はなく、ほとんどの人が派手な
『12 ジョードプルの街 vol.1』の画像

飛行機の遅延により、午後の時間がほとんどなくなった。観光は明日することにして、明日のジャイサルメール行きのチケットを駅まで、ぶらぶら街を散策しながら買いに行くことにした。今回のインドの旅は主にラジャスターンと呼ばれるインド西部に広がる砂漠地方をまわる予定
『11 ジョードプルの街 vol.1』の画像

この日は13時発の国内線でジョードプルに移動するが、午前中が中途半端に時間があいてしまうので、効率よくまわるためにタクシーをチャーターした。デリーには旅の後半でも再び訪れるが、とりあえずは地下鉄やリキシャーでいきずらく交通の便の悪い場所を観光しておけば最
『07 フマユーン廟(2007年04月30日)』の画像

↑このページのトップヘ