朝食も盛りだくさん。
和食の日もあるんですが、今日は洋食だったようです。

これから泳ぐというのに、朝からビール飲んじゃってますけどね。
今回は座間味は1泊だけなので、荷造りしてから泳ぎにでかけます。



午前中は、阿真ビーチ。
歩くと15分ぐらいかかるので、タクシーを利用しました。



阿真ビーチは遠浅で、素潜りできる場所はありませんし、
珊瑚も魚もあまり多くありません。

でも、なぜここに来るかというと、海がめに会うためです。



どひゃー、いきなり遭遇!



しかし、用心深い亀で、見つけるなり全力で逃げられました。
必死で追いかけるも、ぜんぜん追いつけません。
意外と海がめって早いんですよね。



引き続き海がめを捜索しながらも、ハマクマノミを発見。
珊瑚は多くないんですが、岩場に時々イソギンチャクがあります。



阿真ビーチは浅いから、じっくり撮影できます。



岸から100mぐらい泳いできても、まだ水深3m弱。
一応、遊泳区域が決まっている限界の範囲にきて、ようやく珊瑚があります。



ペアで泳ぐヒフキアイゴ。



しばらく太陽が雲に隠れていたのですが、突然日差しが降り注いできました。
砂地に反射して眩しいぐらいです。



本当にここは海水なんでしょうか。
そんな疑いすら覚えてしまうほどの透明度。



数人が海がめを追いかけているっぽかったので、
近づいて海がめを確認して、友達を呼びました。

そしてハイエナのように横取り撮影。
この時点で7人ほどに取り囲まれているのですが、みんな潜れないので、
水中で独占撮影会。



阿真ビーチにやってくる海がめは、アカウミガメ。
日差しに照らされて甲羅の赤みが増しています。



しばらく真横でいっしょになって泳ぎ続けました。
上から写真撮っている人にとっては邪魔だったでしょうねw



海がめも気にせず、のんびりと泳ぎ続けてくれました。

甲羅に乗せてもらって泳ぎたいな・・・



そして着底。
こっちを見ている気がしますが。



アマモという小さな海草を食べるためです。
これを目的に海がめは阿真ビーチにやってくるのです。



海がめは肺呼吸しているので、
10分に1回ほど呼吸するために浮上します。



しっかり顔を出して呼吸。
わりとしつこく亀をおっかけて撮影しているおっちゃんがいたので、
その人が写り込まないようにするのが大変でした。
向こうも邪魔だと思ってたでしょうけどね。



だいぶ密着させて頂きましたが、まだまだ浅瀬に向かって泳いでいきます。
まだお腹が空いているんでしょうね。



素晴らしい時間をありがとう。



遠浅で綺麗な砂地が続く阿真ビーチ。
魚は少ないけど、流れもないので、子供連れにはおすすめですね。
何よりも海がめに出会えたら、よい思い出になると思います。 
もちろん大人もいい思い出ができました。