国際どおり沿いにある「みかど」で、ゆし豆腐定食の朝ごはん。
二日酔い気味なので、胃にやさしそうなゆし豆腐。
卵焼きと焼き鮭もついて、600円でした。



泊港北岸までタクシーで移動。

9時発のクィーンざまみ1便。
座間味島までの所要時間は50分。

予約せずに来ている人は満席ということで断られてましたが、
1時間後にあるフェリー便に誘導されてました。
事前に予約してますが、自由席なので座席確保のために、早めに搭乗。
予約はネットからできます

フェリー便はたくさんのれるので満席になることはないのですが、
10時出発、所要2時間と座間味島に到着するのは、昼になってしまいます。



朝ごはんでお腹も膨れて、うとうとしている間に到着。
波も穏やかでした。
慶良間諸島が近づくと海の色ががらっとかわってきます。
思わずデッキに飛び出したくなる。

クィーンざまみ1便はこの後、阿嘉島へもいくが、大半は座間味島で下船する。
宿やダイビングショップの迎えもきているが、宿泊する宿は近いので歩いて向かう。



港からの集落へのメイン通り。
正面に見える建物は港のターミナル。

座間味島につくのが、10時前なので、たっぷり遊べます。
ゆえに日帰りでも遊べるので、この1便は満席になりやすい。

宿につくと、さっそく荷物を置いて、着替えてタクシーで古座間味ビーチへ。



集落からは5分ほどで到着。
目に飛び込んでくるのはいきなりこの景色!
古座間味ビーチの入り口にあるテラスからです。



昨年に引き続き2回目ですが、日本じゃないみたい・・・。
那覇から1時間でこの美しいビーチです。

白い砂浜に日差しが反射して、目がチカチカするほど。
パラソルも綺麗。



海水か真水かわかりませんね・・・
浅い場所では日差しに照らされ、波模様が砂地に描かれます。

なにわともあれ、準備してさっそくレッツスノーケリング!



水の中にはいっても、陸上でみているのと大差のない透明度。
視界が良すぎてびっくり。

10mぐらいで足が届かなくなりますが、その先もそれほど落ち込んだりしません。
しばらくは水深5m弱で、珊瑚の少ない岩場が続きます。



遊泳区域のブイがあるところまでくると、白い砂地にかわります。

この透明度と白い砂地が作り出す海の青色は、
まさにケラマブルー。



深さも5mちょっとなので、ちょこっと潜るにはちょうど良い深さ。
砂地が白色で光を反射してくれてるので、綺麗に写真がとれます。
上から見ているだけでは、こんなに綺麗には見えません。



砂地の中に、珊瑚の根が点在しています。
1つ前の写真は、この写真の左上の珊瑚です。
近づくととっても綺麗に見えます。

枝珊瑚の隙間は、幼魚にとっては格好の逃げ場所になります。
ここにはデバスズメダイとフタスジリュウキュウスズメダイが住み着いています。

去年も、この場所で同じような写真を撮った記憶があります。
その時の幼魚の子供たちなのかな。



デバスズメダイの幼魚の数が半端ない。
近づくとみんな珊瑚向かって逃げ始めます。



ビーチと砂地の間には、岩場がありますが、珊瑚はそれほど多くありません。
でも、イソギンチャクがところどころにあり、クマノミが共生しています。

しかしこのクマノミ、ものすごい真っ黒。



クマノミの中で一番好きなハマクマノミ。
愛らしい顔をしていると思うんですが・・・

イソギンチャクも透明感があって綺麗です。



正面から見るのが一番かわいい。



ハナビラクマノミ。
淡いピンク色をしていて綺麗なんですが、
顔はそれほどかわいくない。

目の上に黄色いラインが化粧のようで、けばけばしく見えるのが原因かも。



こんな綺麗なビーチなのに、人もそれほど多くなく、ゆっくり泳げます。
スノーケルセットはおいて、カメラ片手に散策。



珊瑚があるのは、ビーチの右側(南側)。
岩場に上って高い場所からみると、海の中の様子も見ることができます。



今日は穏やかといっても、まだ微妙に波があります。
ベタ凪と呼ばれる波のない時に遭遇したみたい。



浅瀬でプカプカしているだけでも、気持ち良すぎ。
仕事のことや、ストレスなんて、一瞬で吹き飛びますな〜。