きりがないので、そろそろきりあげて、双六小屋へ下っていきます。
よい眺望!
ほんと槍に向かっていってる。

南西方面
左奥に、乗鞍岳までみえてきました。

今回背負ってたのはこんな感じ。
マットを外付けしていたので、いつもの48リットルに充分はいりました。

う〜、昨日晴れてくれていたら・・・・
歩いてきた山々を名残惜しく振り返ります。

双六岳と双六小屋の直通ルートは、なかなかの急登です。
下りるほうは楽ですけど。


直登ルートは雪が遅くまで残っていたらしく、
一週間前に開通になったばかり。。

みんなしんどそうに登ってきます。
今回のルートでは、この区間が一番急登でした。

双六小屋。
お腹がすいてきたので、柿の種でしのぎます。
目的は、鏡平小屋のかき氷。
お腹膨れない気がするのですが、我慢した気分。

双六小屋のテン場も、絶景ですね。

弓折乗越までの間は、
緩やかですが、アップダウンが多少あります。

ミヤマトリカブト。

微妙な色合いで、オニシツモケか、シモツケカか、わからない。

白山や白馬岳と違って、花の写真を撮っている人は少なかったかな。
自分も実際来るまでは、花の多い印象はなかった。

笠ヶ岳へ続く稜線が、雲をおしとどめてます。
でも、左の雲の中には穂高連峰があるので、止めずに流してほしい!

花見平前の雪田です。
ここで両足の親指の裏がめくれてテーピング。
いつも以上に重い荷物や長期には、今のやわらかい靴が不向きなようです。

ここまできたら、あとは下るだけです。
槍ヶ岳が雲の中にはいってしまいました。

稜線と、そして青空ともさよならかな。

弓折乗越から、鏡平まで、下りやすくて30分ほど。
登りは1時間もがんばって登ったのに。 

鏡平山荘到着!

かき氷500円。
山小屋でかき氷が食べれるなんて幸せすぎ。

ちらっと見えてきたので、槍ヶ岳を撮影。
このあと、みんな気づいたらしく、いっせいに撮影モードにはいっていました。
みんな登りで休憩している人のようですね。

鏡池にはたくさんの人が休んでいました。

登ってくる人は、かなり暑そうでしたので、
「鏡平でかき氷が売ってましたよ。」
とみんなに宣伝しておきました。  

もう目的はないので、どんどん下っていきますが、
かなり蒸し暑いです。

秩父沢に到着。
冷たい水に、みんな気持ち良さそうにしていますね。

小池新道入口です。
登山道はここで終了です。

わさび平小屋前のブナ林。
木陰がありがたい。

わさび平小屋。
名物の冷やしそうめんの看板の誘惑は、厳しいものがあります。

わさび平小屋の脇に流れている川。
この川の水そのものが飲料水になります。

アスファルトの道って、なんか疲れますね・・・

気分的なものなのかな。

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