雲ノ平の登山道の大半は、木道です。
このエリアは登山というより、散歩。

雲ノ平エリアに入ると、花がすごいことになってます。
想像していた以上の楽園です。

木道が続きます。
まっすぐだとかなり近そうなんですが、
いったん雲ノ平台地の際までまわりこみます。

まっすぐいけない理由はこれ。
植生復活のために仕方ないですね。
真っ直ぐ行ったら近そう・・・

天国のような場所です。
月並みのような言葉しか思い浮かびませんが。

人が少ないのも良いですね〜。

コバイケイソウがここでも満開。

チングルマです。
木道脇もいたるところに花が咲いています。

雷鳥の親子に遭遇。
天然記念物らしいのですが、最近よく会います。

かわいい泣き声で子供たちを見守っていますよ。

雲ノ平山荘に到着。
木造の綺麗な建物でした。
泊まりたかったな〜。

お昼ごはんの焼きそば700円。
ちゃんとした料理は美味しいです。

雲ノ平山荘から、少しだけ足を延ばして、
アルプス庭園へいってみます。

アルプス庭園=祖母岳でした。
天気がよければ良さそうな場所ですね。
左は水晶岳、右は祖父岳。

贅沢をいえば、やっぱり晴天であってほしかった。

雲ノ平は、その溶岩大地。
ごつごつとした岩も目立ちますが、それ以上に花が咲き誇っています。

名残惜しいですが、雲ノ平を後にします。
祖父岳の分岐点まで、同じ道を戻ります。

チングルマ。
こんな素晴らしい場所なのに、奥地なので人が少なかった。

何度も、何度も、振り返ります。
雲ノ平は、それ自体がお花畑のような場所でした。