お昼ごはんは、あれ、昨日と同じです。
ホームページには、ガルメアウスで昼食って書いてあったのに・・・
貸切でもないし、いまさら別の場所に変えろって言えないし。
ちょっと損した気分。

昨日と違ってすでにたくさんのボートが停泊しています。



昨日と比べると既製品っぽいおかずの集まったお弁当ですが、
パラオで食べているとは思えないほど日本っぽいお弁当。

ささっと食べて、すぐに泳ぎにいきました。



目的はこの小魚の群れ。
まだほとんど泳いでいる人がいなかったので、群れてましたが、
変える頃には、群れは散っていました。

ガイドさんに昨日も来たと言わなかったので、
再び、ゼロ戦まで連れて行かれました。
はじめてみるように振舞いましたが・・・。

後は浅瀬でのんびりと魚を追いかけて時間を過ごしました。
たまにはこんなのんびりする時間もよいかな。



獰猛な一面をもつゴマモンガラの幼魚。
子供の頃は白っぽい魚体で、逃げまくるかわいいやつなんですがね。



別名トローンボーンフィッシュと呼ばれるヤガラ。
食べると美味しいんだよね・・・



体の模様がとても毒々しいミナミハコフグの成魚。
子供の頃は黄色に黒い点々のかわいい模様をしています。



逆さになって泳ぐハナミノカサゴ。
パラオも沖縄も同じ太平洋のせいか、見かける魚はほとんど同じ。



ホソスジマンジュウイシモチ。
普通のマンジュウイシモチはもうちょっとカラフルなんですが。



ハマクマノミ。
かと思ったら、昨日のガイドさんは、ダスキーアネモネフィッシュと言ってたな。



ダスキーの名前のとおり、ハマクマノミに比べ少し黒っぽいオレンジ色をしています。
正面から見ている分にはぜんぜん分かりません。

時間になったので、再び移動しましたが、最後のポイント、パラダイスへ。
昨日も訪れましたが、ここは当初からの予定だったので仕方ないか。



昨日よりも人が多くて、ナポレオンのいるあたらいはイモ洗い状態。
そして当然餌も撒いているもんだから、水中の魚もイモ洗い状態。



深くにナポレオン発見!
こんなに水面近くに人がいたんじゃ浮上してきません。
周辺は昨日も泳いだので、今日はナポレオン追撃に集中します。



よっしゃ〜〜撮れた!
と思ったら、ウメイロモドキっぽい魚に邪魔されました。
近づくと逃げていくので、写真撮るの難しいんです。



ナポレオンフィッシュ!
体長1m近くあるので、なかなかの迫力です。
急いで逃げようとするので、流し撮りしています。

追いかけて潜っていると、知らない間に想像以上に潜りすぎてて、
あわてて浮上なんてことになりますので、注意。

同乗していた芸能人さんは、黄金伝説に出演され巣もぐりをされてましたが、
実際見てみるとそれほど上手ではありませんでした。



ナポレオンのいない場所から離れると、人がいなくなります。
でも浅い場所に人が多いと、珊瑚が踏まれる可能性があるので、
そのほうが良さそうな気もします。

昨日のツアーで訪れた場所が2箇所かぶって、
それほど天気も良くなかったので、どこか消化不要気味にツアー終了。

でも、同乗していた芸能人さんは、クッキーもくれたり印象どおりの気さくな人で、
そんな体験もめったにないもんだから、
自分自身でこれはこれで良かったかと、変に納得させていました。



夕食は、市街地に行かずにホテルから徒歩でいけるカープ・レストランへ。
目当てはマングローブガニ。
しかし、ヤシガニはコースで60USDという驚きの値段。
ガイドブックに35USDと書いていたのだが・・・
しかし、これでシェアしても十分な量はあり、問題ないということで一安心。

最初にいきなりチャーハン、そしてコロッケ。
前菜プレートらしきものに、マグロの刺身、ボイルしたシャコガイ、なぜかキムチ。
シャコガイはコリコリして、深い味があって美味でした。
これだけで十分お腹膨れてきました。



マングローブガニ。
味付けは南国独特の甘酸っぱいタマリンドソースがかけられています。



うまーー。
身がぎっしりつまってて、味も濃厚でたまりません。
ただ、ズワイガニやタラバガニと違って、足にはほとんど身がないのが、残念。



デザートのバナナで終了。

となりの席の日本人家族が、コウモリスープのコウモリを持ち上げて写真撮って大騒ぎ。
それなのに、ぜんぜんコウモリ自体は食べずに帰っていきました。
興味本位で頼むのは辞めてほしい。
コウモリや作った人の気持ち考えてあげてほしいです。

これでパラオ3日目終了。
明日は、スノーケルツアーの予定を変更して、ワニを見にいきます。