海の色の変化を楽しみながら、5ポイント目へ移動中です。



隆起珊瑚でできたパラオは、石灰質でできているので、侵食されやすく、
どの島も、水際は大きく入り込んでいます。



侵食された石灰質の砂が、海底にたまっていきます。
よってこのような白い砂地の場所が多いようです。

さらに島から砂利や土が流れ込まないので、透明度が高いままなのでしょうね。
宮古島も理屈が同じだから、綺麗なのでしょう。



戦時中は、こんな穴の中にも日本兵が潜んでいたのかもしれません。



第5ポイントのセメタリーに到着。
名前からして物騒ですが、海底の形がお墓に見えたからだそうです。

深そうな感じが良いです。
この下あたりに、ナポレオンフィッシュが何匹が住み着いているようです。

しかし、太陽が隠れてしまいました・・・。



とりえず水の中に入ると・・

魚がめっちゃよってきた。
完全に餌付けされているし。



いましたいました、ナポレオンフィッシュ。
水深5mぐらいの場所をうろうろしています。

石垣島で、ビーチエントリーでも見たことあったので、感動はなかったけど。
でも、あの時はナポレオンのほうが逃げる一方でしたけど。



しかし、ここのナポレオンは完全に居ついています。
深い場所にいったかと思えば、また5mぐらいの場所まで浮上してきます。
しかし、じっとしているわけじゃないので、
なかなか写真が取りにくいです。

当然、ナポレオンがいついている場所めがけて、
ボートがやってくるものだから、人だらけ。
さらに餌を撒くもんだから、透明度がただ下がりです。
そんなことしてるの、だいたいが中国人か韓国人ツアーです。



珊瑚はなかなか良さげなんですが、透明度は少し悪いなあ。
強い日差しがはいってくると、もう少し綺麗に見えるんだけど。



ハマクマノミ!
と思ったら、違うようです。
オレンジ色がもっと濃いので、ダスキーアネモネフィッシュ。
アネモネフィッシュの和名がクマノミです。



クマノミの隠れるところがシャイでかわいい。
透明感のある白いイソギンチャクも綺麗だ。



餌をまいていない場所でも、これだけの数の魚がいます。
なにも、餌付けしなくても良いのにね・・・



ちらかってますね〜〜。



がっがりする風景。

ここで釣りしたら入れ食いだな。



なんじゃこりゃ・・・
休日のプールみたいになってます。
もっと多い日だと、この倍ぐらいになるそうです・・・恐怖。

とにかくみんな浮いているものがないと、泳げないっぽいです。
立てる場所にきたら珊瑚があろうが立ち泳ぎして、破壊しまくってた。
中国人や韓国人も悪いけど、ツアー会社も最悪です。



第6ポイント、そして最後のポイント、ソフトコーラルガーデン。
太陽が隠れてしまって、なんか薄暗い感じ。

島に穴があいてて、向こうにいけるそう。
この時間帯は水の流れがないそうなので、行っても大丈夫とのこと。



なかなか幻想的です。
名前のとおりソフトコーラルがあちらこちらに生息しています。



ソフトコーラルも、珊瑚の仲間ですが、名前のとおり軟らかいそうです。
軟らかいか確かめてみたいけど、デリケートなので、触るのはもちろん駄目。



日差しが弱かったので、フラッシュをたいてみました。
ソフトコーラルって、それぞれが派手な色してますね。



ガイドさんがなにか撮ってたので、
近づいていくとウミウシがいるよと教えてくれました。
これもフラッシュを使ってます。

奇抜な形をしていますが、これでもウミウシの中では地味なほうらしいです。



帰りは、直接ホテルの桟橋でおろしてもらいました。
16時10分すぎ、たっぷり8時間、6ポイントを堪能しました。
まさにスノーケル三昧ツアーでした。



うたた寝していたら、あたりはすっかり暗くなっていて、
泳ぎ疲れて街中にいく元気がなくなっていたので、
今日参加したスノーケルツーショップに併設していたレストランにいきました。
ダイビングの打ち上げっぽい人たちでほぼ満席でした。 

大き目のピザを注文したけど、混雑してたせいかなかなか出てこなかったので、
ぐびぐびビール飲んでたら、わりとビールでお腹いっぱいに。 
そしてやってきたピザは、想像以上のビッグサイズでした。
ポリネシアンって大食いなのかもね。
そういえば、身長はないけど、みんないいガタイしてます。