ビッグドロップオフ、ワンダーチャネルと2ポイント泳いで、
3ポイント目に移動中です。



だいぶ天気が良くなってきました。
アイランドホッピング!



第3ポイント、クラムシティ。
名前のとおり、貝の街です。
大きなシャコガイが群生しているポイント。

ちなみに後ろの島は、イノキアイランド。
アントニオ猪木さんが所有しているので、その名前がつけられています。



大きなシャコガイというのが、上から見ているだけではピントときません。
水深4mぐらいの場所にあります。



比較のために、ガイドさんが潜っているのを見計らって、急いで潜ります。
おおよそ1mぐらいの大きさですが、
この大きさになるまで100年ぐらいかかるそうです。



さすがにここまで大きくなると、閉じることもなさそうです。
というより、もし挟まれたらぜったい開けられないので、
遠くから見るだけにしておきます。

しかし、潜れない人がきたら、大きさが実感できないし、
ぜんぜんおもしろくないポイントでは・・・



でかすぎて、身割れしちゃってます。
とっても肉厚ですが、さすがに大味なんでしょうね。 

さてそろそろお昼にしましょうかということです。
すでに3箇所泳いでいますから、だいぶお腹が空いてきました。

 

島の入り江のほうに入っていきます。
砂地で水深が浅いので、このあとスピードを落としています。

満潮前後4時間ほどしか、ここにはこれないそうです。



パラオの島は入り江が多い。
日本軍が太平洋戦争の基地にしたのもうなづけます。



すげ〜〜、隠れ家的ビーチ!
ここでランチですか・・・幸せすぎ。



バスクリンというイメージがぴったりの海の色。
ウスビーチという場所だそうです。



なんだ先客がいたのか・・・

と写真を撮っていると、なぜかガイドに写真を撮らないように言われる。
むしろ人が邪魔なんだけど・・・



BENTO
パラオでも、これは「BENTO」と呼ばれています。
日本が占領していたころの日本語が今も残っています。

それにしてもがっつり肉食系弁当。
おなかいっぱいになりましたし、これで午後もしっかり泳げそうです。

で、なぜ写真撮らないでと言われたのかがですが、
日本の超有名アイドルグループの人と、そのご家族だったそうです。
まったく気づかなかったけど。
紅白歌合戦終わってから来たのかな?



がっつり食べたのでのんびりしてたいところですが、
人が泳いでいないうちにいったほうが、小魚が群れてますよというので、
さっそく泳ぎにいきます。



すげ〜〜、何匹いるんだろう。
ここに投げ網を入れてみたい。



日本の零戦のものだそうです。
戦後60年以上経過してますが、翼だということが分かります。



かなり小さいクラゲです。
タコクラゲなのですが、子供のころはまだ青っぽいのだそうです。



ちょっとずつ人が増えてきたので、アジの群れもばらけてきて、
深い場所に移動してきたようです。
大き目のギンガメアジも混じっています。
ダイビングだと、ギンガメアジが作る巨大なアジボールを見れるようですね。



入り江になっているせいか、やっぱり透明度低かったです。
濁っているので、バスクリン色に見えてしまうのですね。

ウスビーチでは珊瑚はほとんど見かけませんでした。
巣潜り向きではありませんが、パラオらしい綺麗な場所でした。