大通り公園とすすきのの間にある狸小路商店街沿いにある
ホテルサンルートニュー札幌に宿泊している。
冬期で、雪祭り前なのでかなり安く、3人部屋だと朝食つきで2,400円。

朝食はバイキングなので、せっかくだから北海道らしいものを食べたいので、
再び二条市場まで足を運んだ。



二条市場内も観光客向けに、海鮮丼メインの店が大半だが、
以前行った時に、友達がほっけ定食を食べていた記憶があった店へ。

「食事処 ながもり」にて「開ほっけ定食」750円を注文。

カウンター越しにあるガス火の網焼きで、脂を落としながら焼き上げます。
正直、昨日の開陽亭のしまほっけと比べると落ちますが、
十分に美味しく、またボリュームもあって大満足でした。

 

昨日、自分だけ雪まつりの雪像を作っているのを見ていたので、
友人もつれて少し散策。
「大雪像 伊勢 神話への旅」。自衛隊員さんがせっせと作っていますね。
間近で顔見たら怖いだろうな・・・

この後、お土産を買いたい人もいるということで、二条市場ではなく、
札幌市中央卸売市場の場外市場へ。
自分は特に買うものもなかったので、ぶらぶらとして、
再び集合してから、JRにのって小樽へいきました。



小樽といえば寿司、ここでハズレはきついので、一番有名な「おたる政寿司」へ。
すでに14時すぎでしたが、店内は混雑していて、人気の高さが伺えます。

友人はみんな自営業してるので、一番高い「匠」(5,250円)を頼んでましたが、
自分はサラリーマンなので、中ぐらいの「こぼれうに入り十貫握り」(2,940円)。

十分美味しそうなのですが、
まわりが「匠」ばかりで器も高級だから、かなり見劣りしました。

もちろん味は文句なしに、美味しかった。
特に、うにが口のなかでとろけて、めっちゃ美味かったです。



帰りは一番遅い便を予約しているので、20時05分発。
まだ15時なので、とりあえずは小樽に来たのだが、
ガラス館もスイーツ関係もまったく興味なし。
とりあえず腹空かせるために歩くかということで、小樽運河方面へ向かいました。

以前に比べて、観光向けのお店も増えていました。
しかし、まったく中に入ることもなく・・・。



観光はしないのに、こういう写真だけはみんな撮影してました。



小樽といえば、小樽運河。
倉庫跡は、お店になっていますが、びっくりドンキーとか看板が丸見え。
ちょっと風情考えて欲しいですね。

たんたんと歩いて小樽観光終了。
帰りの時間には早いけど、新千歳空港へ向かいます。
JRの快速エアポートにのって、1時間12分、1,740円。
みんなしきりに1,740円が高いって言ってました。
新千歳空港から、関西空港まで5,000円ですからね・・・誰もがそう思うはず。



買い物する人もいるので、自由行動。
何も買わないので、空港内ぶらぶらしてますが、北海道土産は本当に充実。
やっぱり定番の白い恋人や、六花亭バターサンドは堅実に売れてましたね。

空港内もさすがは北海道で、暖房がきつめ。
冷たいものが食べたくなり、「よつ葉ソフトクリーム」を食べました。
フレッシュ感のあるミルク味が、さっぱりしてて美味しかったです。



最後に複数店舗が集まる「北海道ラーメン道場」で夕食。
甲殻類好きの自分は、名前にひかれて「えびそば一幻」をチョイス。

スープは、塩、味噌、醤油が選べるのですが、
友人は、店員におすすめをきいて、塩だったので、みんな塩をチョイス。
自分だけ味噌にしました。
海老は鍋に入れても、かなり強烈な風味なので、塩や醤油では消せないはず。

で、このチョイスは大正解でした。
強烈な海老風味が、濃厚な味噌にぴったり。
海老を揚げたような赤い粉末もふりかけられて、海老好きにはたまらない。
そんなお腹空いてなかったのですが、スープもぜんぶ飲みきりました。

対しては友人は、めっちゃまずいって言って、残してました。
友人の塩スープ飲みましたが 、強烈な風味がまとめきれなかった。
あと表面の香味油も結構しつこいですからね。 
なんか味がまとまらずバラバラした感じでした。 

定刻より20分遅れで、20時25分に出発。
機内アナウンスがあり、この便はフランスから到着したばかりで、
お客さんを乗せての初フライトということでした。

帰りは一番前方の座席、ストレッチシートを選びましたが、
かなり広く、ゆうゆうと足を組むことができました。
最終便なので、機内販売のホットミールが40%オフとのこと。
捨てるぐらいなら、売り切るという姿勢が良いですね。

関西空港に着いたら、22時40分でした。
さすがに家に着いたら、日付がかわってて少々疲れましたが、
1泊2日でたっぷり楽しめたので満足です。

Peach.

今後旅行スタイルが変わりそうですね。