今日は、アンテロープキャニオンを観光します、
ツアーを予約しているのが10時15分なので、それまで周辺を観光。

ひさしぶりに朝日を見る予定をしてなかったので、
ゆっくり寝ることができました。
それでも7時過ぎには起きましたが。

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<大きな写真>

すべての宿泊プランに朝食が含まれているが、
こういうケースはほぼ軽食スタイル。
でも、高い値段のホテルの朝食は、逆に種類が多すぎるし、なにしろ高い。
こんな感じの軽食で十分です。

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<大きな写真>

今日もスカッと晴れています。
空気も乾燥しているし、山もない。雨が降るときってあるのかな・・・。

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<大きな写真>

まだ朝8時15分です。
ホテルからすぐにホースシューベンドの入口に着きました。

色々と注意書きが書かれています。
1kmと思っていた以上に歩かなければならなさそう。
まずは目の前の丘まで登りますが、細かい砂地なので歩きにくい。

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丘を上りきって、ようやく渓谷らしきものが見えてきました。
今度は下りですが、帰りがまたしんどそう。

さきほどの注意書きに書かれていましたが、
日差しをさえぎるものがなく、日中だったら、ほんと暑いでしょうね。
朝一番で来て良かった。

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コロラド川が蛇行して、つくりあげたホースシューベンドと呼ばれる景観。
川の形が、まるで馬の蹄鉄(Horseshoe)にみえるから、そう呼ばれている。

写真ではぜんぜん伝わりませんが、川面までの高さは300mあります。
ほぼ東京タワーの頂上からの高さ。


左の川のあたりに、船らしきものが見えてましたが、
ボートじゃなく、普通の遊覧船でした・・・ほんと小さい。

しかし朝早くきたことが、災いし川底まで日差しが届かず・・・

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<大きな写真>

高さ300mもあるのに、柵などはまったくありません。
景観を守り、自然はそのままにとはいえ・・・

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<大きな写真>

これが限界・・・
実際に座っているより、後から写真でみたほうが怖かった。

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少し車を走らせて、
コロラド川にかかるグレンキャニオンダムを眺望できるポイントに。

高さ216m, 幅475m・・・あまりピンとこない数字ですが、
ダムを2つ並べたら、1kmの幅と考えるととてつもない数字。
10年の歳月をかけて、1966年に完成したそうです。

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ここには柵があったので、ちょっと乗り越えて記念撮影。

あまり人がこないスポットなのに、
たまたま日本人観光客のご家族4人と会いました。

LA在住で、日本から両親を招待して観光しているそうです。
日本からレンタカーで観光していることに少し驚かれてました。

「知らない土地でレンタカーは、怖くないですか?」

と聞かれましたが、

「道も広いし、みんな親切だし、日本より安全じゃないですか?」

と答えると、奥様らしき人が、

「私も日本では運転しなかったのですが、
 こっちに来てから運転するようになりました。」

ほんと運転しやすいと思いますし、
観光ツアーでいくよりも、値段的に安いし、なにしろ自由!
ガソリンも安いし、高速は無料。
アメリカにいくときは、ぜひぜひレンタカーがおすすめです。

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<大きな写真>

と、もう少し時間があったので、急いでレイクパウエルが見える場所に。
さきほどのグレンキャニオンダムが作り上げた湖ですが、
その長さはなんと、約300kmもあり、
ほぼ東京から名古屋までの距離に匹敵します。

それでも人造湖としては、アメリカでは2番目というからスケールがでかい。
ちなみに、湖が満水になるので、17年もかかったそうです・・・

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地球じゃないみたいな景色。
映画「猿の惑星」のロケ地だったそうで、
異星の風景と思っても当然かもしれません。

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急いでもう少し湖に近い場所へ移動しました。

左にレイクパウエルリゾートと呼ばれるホテルがあり、
そこに停泊してるボートがみえます。
夏になるとリゾート地としても賑わいを見せる場所だそうです。

そして右に見える台形の山が、ナバホ・マウンテン。
そしてその右に、小さくつきでたのがタワービュート。 

レイクパウエルの景色を写真だけとって、
大急ぎでペイジの待ち合わせへ戻りました。

旅行日:2011年05月02日
記載日:2013年02月01日



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