大覚寺/大沢池(京都)
<大きな写真>

逆光にして、太陽の光を少しだけいれてとってみました。
ちょっと神秘的な感じ・・・と思うのは、自分だけかもしれません。
桜の花びらは意外と透明感のあるものなのですね。

大覚寺(京都)
<大きな写真>

ということで、後方から太陽の光をもらいながら、
桜の花をアップで。

大覚寺(京都)
<大きな写真>

直射日光をもらわないときの桜はとっても、やさしい表情をしています。
光によって写るものの表情ってほんと変わる。

大覚寺(京都)
<大きな写真>

せっかくなので大沢池だけではなく、
本堂へもいってみなければ。
拝観料はすでに500円払っていますからね。
しかし、一度外へでてからでないと拝観することはできません。

大覚寺(京都)
<大きな写真

過去には天皇の離宮として利用していたものを、寺院に改めた大覚寺。
鎌倉時代には政治を司った嵯峨御所としても利用されている。

大覚寺(京都)
<大きな写真>

中庭には見事な枝垂桜がさいています。
写真にうつっている勅使門はなかなかのもの。
本堂からは、大沢池が一望することができましたが、
もともと歴史には興味はないので、かなりさらっと境内をみてしまいました。

帰りは市バスで帰ろうと思っていたのですが、
さすがに桜の名所で、始発なのですが人の多さに座れるか疑問。
15分ほど歩いて、JRの嵯峨嵐山駅から帰りました。

震災と原発の影響で、外国人観光客がかなり少なく、
また全般的にも少なかったのかな。
毎年に比べると、比較的ゆっくり見れたと思います。
このコースは、嵐山の竹林と大覚寺の大沢池があるので、
わりとおすすめですよ。 

京の桜2011 おわり

旅行実施日:2011年04月10日
日記記載日:2011年05月12日