大王町波切漁港
<大きな写真>

大王崎灯台から少し離れた波切漁港に車を停めました。
灯台の周辺には駐車場がありますが、有料ですし、
それほどの距離ではありませんので、
静かな漁港の街を歩くのも悪くはありません。

絵を描いている人もちらほら見かけました。
シンボルのある町っていうのは、絵になるもんなんですね。
そういう理由かは知りませんが、
大王崎は「絵かきの町」としても知られています。

しかし、こうも波止場をまわっていると、
釣りに行きたい気持ちがたかぶってどうしようもありません。

いわしの干物(大王崎)

2店舗並んだ干物店の向かいに、小さないわしが日干しにされていました。
帰りに買って帰ろうかなと思っていたら、
もう閉店していました。
欲しいときが買い時ですね・・・

大王崎灯台
<大きな写真>

大王崎灯台への道中は、土産物屋にかこまれていましたが、
かなりすたれた感じがしました。
場所柄真珠を売る店も多いのですが、買っていく人はいるのでしょうか。

大王崎灯台は登ることができます。
大人200円です。
灯台に登るのは、ウルグアイのコロニアの灯台以来です。
あのときみた景色は、とても不思議なものでした。
http://rekusan.net/archives/50256947.html

大王崎灯台
<大きな写真>

螺旋階段を1分ほど登ると、展望デッキへでてきます。
熊野灘が一望です。
ちょうど岬の先端に灯台があるので、270度は海の眺望が楽しめます。
風がとっても気持ちいいですね。



内臓マイクが、風の音をひろいすぎますね。
砕け散る白い波を見ているだけでも、意外と飽きない。
けど、200円をしぶった友達が下界でまっているので、
時間そこそこに降りることにします。

大王崎灯台

118番にかけると海上保安庁にかかります。
釣りをしていて、おぼれたりしたら、118番なのか・・・
いざというときに、思い出せないでしょうね。


より大きな地図で 2010 志摩めぐり を表示