池間フナクス

この透明度の高い海、まさに宮古島ならではですが、
他のビーチに比べても特段と水が綺麗な気がします。
宮古島といいながらも、実際には池間島なんですがね。

池間フフナクス
<大きな写真>

泳ぎ始めてすぐの場所に、
エダサンゴ(スギノキミドリイシ)の群集を見ることができます。
ここを訪れるのは2回目ですが、この光景には驚かされますね。
ビーチエントリーで近くにこれほど綺麗なサンゴがみれるのは、
なかなかないと思います。

池間フナクス
<大きな写真>

昨日、お金と時間を費やして八重干瀬までいったことを考えると、
ここで一日遊んでても良かったんじゃないかと思えてきます。

池間フナクス
<大きな写真>

テーブル状のクシハダミドリイシサンゴもちらほら見ることができます。
エンゼルフィッシュみたいな形のツノダシと、
ヒメアイゴがダブルペアで、食べ物を探しています。

池間フナクシ
<大きな写真>

砂地の上にあった小さなサンゴの根。
まわりが砂地だからとても明るくて、
写真で見てみると水があるのかさえ分からなくなります。
砂地からのあおり写真はマイブームです。

ミスジリュウキュウスズメダイとミツボシクロスズメダイ。
小さな根には、ミスジリュウキュウスズメダイがいることがわりと多い。

白い点がひとつしかないのですが、ミツボシクロスズメダイ?
子どもの時には、ちゃんと白い斑点が3つあるのですが、
成魚になると1つになってしまうんです。

中にあるひだ状の模様のあるサンゴが、ホソダイノウサンゴ。
名前のとおり脳みそみたいなサンゴです。



サンゴの根の近くの砂地のハタゴイソギンチャクに、
カクレクマノミが共生していました。
ふかふかのじゅうたんにのっているみたいに、とても気持ちよさそう。



しかし、人が近づくと、あわてはためくカクレクマノミ。
ごめんね・・・



カクレクマノミはよく動くし、写真を撮るのが本当に難しい。
そして、まわりが砂地だったので、
潜ったときにすぐに砂が舞い上がってしまう・・・。



ここで、なんとカメラの様子がおかしくなってきました。
水中モード(シーンモード)にならない!
なので、通常モードで撮影するので青かぶりした色に!
まだ買って2ヶ月なんですが・・・
それにしても、一番最終日だったのが、救いです・・・
通常使用範囲だし、無料修理はできるでしょう。

クマノミの幼魚(池間フナクス)
<大きな写真>

ジュズダマイソギンチャクに共生しているクマノミ。
なるほど、数珠のような触手をしているイソギンチャク。
まわりの砂地と同じように綺麗な白色をしていますが、
クマノミも淡いオレンジ色をしていました。

1時間半ほどのんびりと泳ぎました。
前回も驚きましたが、珊瑚も綺麗だし、魚の種類も結構います。
ほんと池間フナクシはいいポイントです。

しかし、ここがあまりメジャースポットにならないことを祈ります。
人間の珊瑚破壊が深刻ですからね。
実際に、高校生ぐらいの子供が普通にサンゴの上にのって、
バリバリ折ってました。
親が怒ってましたけど、そんなこと事前に説明しとけよって感じです。


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