八重干瀬(マーレクルーズ)
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訪れたのは2回目なんですが、
八重干瀬というだけでなんだかプレミアム感を感じます。
毎回、天候状況でこれるか微妙な感じだったので。

まあさすがに珊瑚は元気でしたが、
海に入る前に説明があって、ここの珊瑚の根の反対側や、
浅い部分は、オニヒトデの影響でかなりやられているので、
こっち側で泳いでくださいとの説明がありました。

八重干瀬はすばらしい珊瑚というのは、
場所によってはあてはまらないようです。

八重干瀬(マーレクルーズ)
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さすがに説明のあったとおり、根のこちら側で泳いでいる分には、
珊瑚は元気です。
懸念していた波もそれほど高くないし、特に泳ぎずらくはない。

八重干瀬(マーレクルーズ)
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さっきのポイントでもあった黄緑っぽい珊瑚。
この写真を撮っていると、スタッフの人が、
「この黄緑色の珊瑚って結構珍しいんですよ」
と教えてくれました。
さっきもあったような気がしたんですが・・・w

八重干瀬(マーレクルーズ)
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そして、透明度はやっぱり高いですね。
周辺に島はないですからね。
よく潮が流れているようです。

八重干瀬(マーレクルーズ)
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かなり遠くのほうまで水中でも見渡せます。
空気とあんまり変らないというのは大げさでしょうが、
それに近いものはありますね。

八重干瀬(マーレクルーズ)
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友人が登場しました。
お互い男だし、特に気にすることなく、
離れて自由に泳いでいます。
彼は3年前の初スノーケルでは、救命浮き輪を抱きながら、
びびりながら泳いでいたんですがw

八重干瀬(マーレクルーズ)

アミチョウチョウウオ。
黄色い魚体に、網目の模様なので、その名前なんでしょうが、
アミメチョウチョウウオという1文字多い別のチョウチョウウオもいるので、
名前が似ていてややこしい。
アミメのほうは、体が白い。

八重干瀬(マーレクルーズ)
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キャプテンが話をしていたとおり、
浅い部分は珊瑚が白っぽくなっていました。
もう珊瑚は死んでしまっているのでしょうか。
この反対側も珊瑚はないと話していました。

波から逃れるために、このようなポイントしかなかったのか、
はたまた八重干瀬自体はこのような状況になっているのか。

もし、八重干瀬のどこもこのような状況だと、
八重山の石西礁湖や西表の西部と比べると、
かなり劣っているように思います。

友達は、「なんかたいしたことないな。」とつぶやいてました。