場所は若狭大島の漁港から近くの冠者島の筏。
船にのって5分ぐらいで到着しました。
波はとっても穏やかです。

「がんばって平目釣ってください。
サビキで鯵をそのまま置いておいたら、釣れますよ。」

平目って、高級魚だし、そんな簡単には釣れないでしょ・・・。
狙いはアジですし、すぐにあげちゃいそう。

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サビキですが、それほど深くないので下かごで、
どんどん餌を撒いてくださいとのことで、
10分ほどするとアジがどんどんかかるようになりました。

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思っていたよりも小ぶり、15cmほどのサイズですが、
前回の防波堤釣りよりはちょっと大きいぐらい。
それでも、お刺身にはできそうなサイズです。

この朝の時間帯は、仕掛けを投入する度に、アジが連れていました。
海の中もとても活性が高いようで、
小さいですがメバルや、赤ベラなどもかかりました。

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どうやったら、そんな風に針がかかるんですかね。
海タナゴの子供だと思います。

ちょっと釣り疲れたので、あたりがあったのですが、
それをほっておいて、コーヒーを飲んでました。
で、ひきあげると、あきらかに、引きが違います。

「まさか・・・」

慎重に引き上げてくると、平目の姿が!
タモを用意していて正解。

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平目ゲット!
これは裏側ですが、真っ白。

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本当に平目が釣れるとは思いませんでした。
35cmのグッドサイズ。
こりゃお刺身がうまいんですよね。
絞め方がわからなかったので、とりあえずスカリで生かしておきます。

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平目って、肉食なんですよね。
アジをまるかじりして、ゆっくりと食べていきます。
なので、サビキでかかったアジをそのまま食べ終わって、
もとの針にかかるわけです。
ハリス(針につながってる釣り糸)は細いので、心配なところですが。

よく釣ったアジを、専用のしかけで、海の中においておくのですが、
サビキでほっておいたほうが、アジ自体もたくさん寄ってきているので、
サビキのほうが、釣れると、船頭さんが言ってました。

この後も平目のあたりがあったのですが、
ちょっとあせって引き上げてしまい、アジにくっきり歯型がついたものが・・・
残念。

と思っていると、すぐにまた同じサイズの平目が釣れました。
なんかとっても幸先スタート。
この時点でまだ7時前なんですが、もう帰宅しても良いぐらいです。

が、筏代は3,500円がもったいないし、
アミエビもまだ2ブロックあるので、、まだ続けましょう♪