仙酔島
<大きな写真>

仙酔島にはパワースポットがいくつかあるというので、
事前にマップをプリントして持参していた。
客寄せということもあり、おもしろに書いてあるのだろう。

実際その場所にいっていても、
パワースポットとも何も書かれていない・・・
写真のあたりが地図には、

「この島がエネルギーが高いと実感できる場所」

と記載されていました。

何も感じない・・・

仙酔島
<大きな写真>

赤岩展望台までやってきました。
ここから階段で下っていくと、海岸線の遊歩道を歩けるのですが、
現在は途中でがけ崩れの場所があり、戻れないとのこと。

海岸線に下りた場所は、

「たった3時間で自分の役割・役目に気づく場所」

というのがあるので、行きたかったのですが、
再び、坂道を戻ってくるのはしんどいので断念。

仙酔島
<大きな写真>

ウバメガシという樹木の林だそうです。
違う意味になりますが、
うっそうと生い茂る木々は自然のパワーを感じます。

この後、昼食場所横の国民宿舎で温泉に入浴。
昼食代金に含まれています。
混雑していると思いきや、先客はたった一人で、
思っていたよりも広かった。
海水をくみ上げて沸かした潮風呂が良かった。
ちょっと傷口や顔はぴりぴりとするんですが、
とても暖まりが良かったです。

入浴後は流さずに自然乾燥。
塩の成分で、発汗しないので、温まりがよいとのこと。
ベタベタしそうですが、
一度沸かしているので、海中のプランクトンが死滅してるので、
大丈夫ということでした。
実際にも大丈夫でしたけど。

http://www.tomonoura.co.jp/sen/02furo.html

仙酔島のタヌキ
<大きな写真>

帰りの船乗り場の近くで、
野生の狸を発見しました。
餌を求めてきたのか、かなり人間に慣れてる。

仙酔島のタヌキ
<大きな写真>

カメラを向けると、そのままレンズに向って・・・

レンズに鼻の水分がついていましたw

尾道ラーメン 朱華園

帰りに、尾道までやってきました。
目的は尾道ラーメンです。

「朱華園」は尾道ラーメンでは一番有名だと思います。
ちなみにここが本店。

尾道ラーメン 朱華園
<大きな写真>

メニューはラーメンのみで、550円。
サイズも普通サイズのみ。
注文してから、ラーメンがくるのがほんとに早かった。
おそらく1分ぐらいでは?
なので、人気のお店でしたが、かなり客の回転が早い。

尾道ラーメン 朱華園

平打ちの麺に、シンプルな鶏がらスープの上に背脂のかたまり。
結構、麺が固めで好みでした。

尾道ラーメンの特徴は魚介のダシということでしたが、
ここのスープからは魚介の風味は一切感じられなかった。
一番有名な店なのに、シンプルな鶏ガラスープ・・・
こってりとしていないので、老若男女に愛されそうな味ですね。

最寄の福山西ICから帰宅しようと思うと、
さっそく福山西ICと東IC間で車の事故でした。
来るときも宝塚と、反対方向でしたが倉敷で事故渋滞。
帰りも、姫路付近で反対方向が事故・・・ほんと事故多いですね。

気をつけていたのですが、
帰りは等圧線のせばまった冬型の気圧配置の影響で、
大雨プラス強風・・・
鳴門大橋と関空大橋は二輪車が通行止め。
なんと天気予報では、近畿各地に竜巻注意報が発生。
なんだか異常に運転するのが疲れて、
時間もとても長く感じました。

鞆の浦は実際かなり有名になりましたが、
小さい港町をぶらぶら歩くのも結構楽しいかもしれません。
瀬戸内海に面していれば、魚介類もおいしいですし。
また瀬戸内の小さな町に足を運んでみたいですね。

【旅行実施日】2010年03月20日(土)