法宣寺
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鞆の浦には社寺がとても多くあります。
その中のひとつ法宜寺ないには立派な桜が咲いていました。
社寺仏閣と桜って、なぜか合うんですよね。
京都に多くの観光客が足を運ぶのも納得です。

ささやき橋

橋というにはあまりにも小さな橋ですが、
下記のように案内板に記載されていました。

応神天皇の頃、百済よりの施設の接待役・竹内臣和多利と
官妓・江の浦は、役目を忘れ夜毎この橋で恋を語り合っていました。
それが噂になり二人は海に沈められました。
それが密語(ささやき)の橋と語り継がれています。

沼名前神社
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鞆の浦が一望できそうな高台に本殿がある沼名前神社。
「鞆の祇園さん」として親しまれているようです。

沼名前神社
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拝殿内には、能舞台が設置されている珍しい神社でした。
この神社の境内には豊臣秀吉が遺愛した能舞台。

鞆の浦周辺マップ
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ポニョよりも、龍馬になってますね。
今年の大河ドラマは人気のようですから、うなずけますが、
高知や京都に比べると少し印象が薄いのは否めないでしょうか。

崖の上のポニョ

去年までの主役です。
舞台だったとはいえ、ポニョを主役として鞆の浦を売り出すには、
ちょっとミスマッチすぎるかなあ。

観光情報センター横の魚屋(鞆の浦)
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魚の安いこと・・・さすが瀬戸内海が目の前。
買って帰りたいところですが、帰りの時間考えるとやめておきました。
あと魚の呼び方が、関西と違ってました。

システム的に分からなかったのですが、
岸壁沿いに小さな露天売りの魚屋がちらほら出ていました。
値段は書かれていなかったので、すべて交渉制なのか。
季節柄、メバルや鯛が多かったですね。
メバルは春告魚とも呼ばれています・・・
こんな穏やかな天気なら釣りもいいですね。

鞆の浦の街並み
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この後、仙酔島に渡る予定でしたが、
20分毎の船がちょうどない時間帯だったので、ちょっと高台へ。

ほんと海を埋め立てて道路を作らなくて良かったと思いますよ。

鞆の津の商家

狭い道路前にもかかわらず立派な建物、
江戸時代に建てられた「鞆の津の商家」があります。
建物前の階段は近年作られたもので、以前は階段はなかったようです。
もとは玄関戸の上にある滑車を使って、荷を揚げたり降ろしていたようです。

鞆の津の商家

ここは無料だったので入ってみました。
係りの方が案内してくれます。
吹き抜けの置くには高い屋根の立派な木の枠組み見えました。
大きな地震でもこれなら、つぶれそうもなさそうでした。
むしろ地すべりが心配な場所ですが。

雛人形(鞆の浦シーサイドホテル内)
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雛祭りは、鞆の浦ではとても大きな行事のようで、
あちこちの民家でも道路側に見える形で、
立派な雛飾りが飾られていました。
これは、鞆シーサイドホテルのものです。

雛人形(鞆の浦シーサイドホテル内)
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子供の頃には、女の子の住む家では飾られたと思うのですが、
最近はあんまり見かけないんじゃないでしょうか。
時代の流れを感じてしまいますね。