ジャイサルメール城内
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道が狭いものだから、
牛が通ると人間すらすれ違うのは大変だ。

ジャイサルメール城内
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さきほどとは違う方向で外の景色をみたいと思い、
城壁のほうへやってくると先約のおばあちゃんが。
何気に悩ましげな表情をしているような・・・気のせいだと思いますが。

ジャイサルメール城内
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お城の中は生活感があふれている。
ひとつの町が形成されているようで、
お城が要塞として町を守っているようだ。

ジャイサルメール城内
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城壁内は茶色一色だから、
サリーの色がとても映えます。

ジャイサルメール城内
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お城内で出会った子供たち。
男の子は襟付きシャツをきている場合が多い。
これもイギリス植民地だった頃の影響なのだろう。

ジャイサルメール城内
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寺院の壁に施された精巧な装飾は素晴らしい。
むしろ寺院というよりは、要塞のような印象すらうける。
旅人が寺院の中にはいっていくには、近寄りがたい雰囲気があり、
外から眺めるだけとなった。

ジャイサルメール城内
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この男性の雰囲気がとてもかっこよかった。
落ち着いた動作でタバコをふかし、
上下カーキ色の服を見事に着こなしている。
そして頭にはターバンと無精ひげ。
どことなくインド人というより、パキスタン人の雰囲気があるのかな。

ジャイサルメール城内
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城壁内はまさにタイムスリップしたような場所だった。
車やリキシャーは通らず、建物も近代的なものもない。
石畳の道路は狭く、あまり光が差し込まずに、
そのため薄暗くてとても雰囲気が良かった。

一歩、城から出てくると、太陽が容赦なく照り付けて、
いっきに明るくなる。
まさに現実に舞い戻ってきたような印象だ。

土産売りたちが、欧米人の団体客にまとわりついて離れない。
暑季でオフシーズンだろうから、観光客も少なく、
売るほうも必死だが、
この光景を見てると、さらに現実に戻ってきたと感じさせられる。

ジャイサルメール城内
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