ジョードプル

ジャイサルメール行きの列車は、午後11時出発。
かなり時間があるけど、インドでは初めての夜行列車だけに、
寝れるか分からないので、まだ明るいのだが、
ふたたび部屋で軽く睡眠をとる。

ジョードプル

シャワーも浴びていたし、できるだけ汗をかきたくなかったので、
昨日に引き続き、宿の中のレストランで夕食をとる。
暑季はやっぱりオフシーズンのようだ。
このあと一組のグループがやってきただけで、すいていた。
屋上のルーフトップレストランのほうが、欧米人は好きそうなので、
そっちに客はいたのかもしれないが。

チョウメン
<大きな写真>

チベット料理のチョウメン。
いわゆる焼きそばです。
ソーステイストなので、とても日本人には食べやすいと思います。

この後パッキングして、ホテルをチェックアウト。
オートリキシャーをひろって、駅までいきますが、
わずか10分もかからないほどの距離です。

【旅行実施日:2007年05月01日】

駅舎側に一番近いホームなんですが、
とてもホームの幅が広い。
昼間の暑さがうそのように、涼しくなっています。
夜だったら、エアコンなしでも十分寝れそうです。
売店で水だけ購入して、近くの駅員風の人に訪ねて乗り場を確認。

20070501-180

陸橋を渡って3番ホームへ。
ジャイサルメールの夜行列車は、
ここジョードプルが始発駅で、ジャイサルメール駅が終着駅。
インドの列車は遅れることで有名ですが、
始発なので遅れることもないだろうし、ゆっくり乗れそうなので安心。

ジョードプル駅

まったく英語が話せずに、会話が成立しなかったが、
「娘が都会の学校に行くために、見送りにきたんだ。」・・・
というニュアンスがなんとなく通じてきましたが。

親子は逆方面の列車にのっていきました。
そしてジャイサルメール行きの列車に乗り込む乗客は、
かなり少なそうな雰囲気。

夜行列車(ジョードプル〜ジャイサルメール)

実際に乗ってみてしばらくたっても、ガラガラでした。
利用したのは3段のエアコン車両。
エアコンなしの寝台だと、Rs135(約364円)。
エアコンつきで、Rs379(約1,023円)。
日本人からすればエアコンつきでも安いですが、
実際3倍の値段差を考えれば、
インド人だと普通にエアコンなしに乗ると思います。

そのせいか、車両内にいる人は身なりもきちんとした人たちばかり。
治安的にもぜんぜん問題なさそうでした。
もちろんエアコンも寒いぐらいに、がんがん効いてました。

23時、定刻どおりに列車は動き始めました。
出発するとすぐに検察にやってきて、下車駅を確認していきました。

ジャイサルメール到着予定は、朝5時です。
朝早いですが、終着駅なので、寝過ごすことはないので、
安心して寝れます。

【旅行実施日:2007年05月01日】
【日記記載日:2010年03月17日】