ジョードプルの子供たち
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手をつないで、近くまで近づいてきました。
恐る恐るだったのかな・・・
顔、格好からして兄弟ではないですね。
右の子、インド人っぽくないし、男前になりそうだな。

ジョードプルの子供たち
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にぎやかで愉快な子供たちでした。
気のせいじゃなく、ほんとにみんな目が輝いてるんですよね。
表情も豊かだし。
こんな光景を日本じゃ最近みたことないかなあ。

ジョードプルの子供たち
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さっきの子供たちでひとりだけ、視線をそらしていたので、
もう一枚。
イギリスの植民地だった頃の名残なのか、
わりと小奇麗にしている子供たちも多かった。

ジョードプルの子供たち
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インド人男性の一般的な髪型、七三分け。
子供たちもみんな七三分けです。
ここの女の子もそんな感じの髪型になっちゃってました。

ジョードプルの子供たち
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ラジャスタンという場所は、インドでも最西端にあり、
パキスタンと隣り合わせ。
どことなく中東、中央アジア的な顔立ちの人も多い。
右の子は純粋なインド人でしょうが、
将来美人になりそうな予感がしますね。

ジョードプルの人々
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ほんと地図もみないで、どんどんバザールから離れて、
歩いてきました。
まっすぐな道はほんとなく、しらない間に変な方向にいったり。
日が暮れてきたのでそろそろ戻ろうと思っても、
なかなか素直にホテルに戻れずちょっとあせりました。
でも、治安的にはぜんぜん問題はなさそうでしたが。

どっちかというと子供はそんな好きなほうじゃないんだけど、
無邪気に声を掛けてくる子供たちと接していると、
子供たちの目や表情を見ているだけでほんと気持ち良かった。

確か日本の子供たちは、物質には恵まれていると思いますが、
かえって色んな意味で行動や環境が制限されてかわいそうな気もします。
はたして人間の豊かさっていったい何なんでしょうね。
発展途上国に出かける度に、
よく考えさせられるテーマになりつつありますね。

【旅行実施日:2007年05月01日】
【日記記載日:2010年03月15日】