エアコンの効いた部屋で一休みして、
少し日差しがやわらかくなってきたようなので、
再び街中を散策しにでかけた。
もう目的は何もないので、ただ気のむくまま歩こう。

ジョードプルの人々
<大きな写真>

まずはホテルからバザールへ向う途中で、
バイクをいじっていた親子。
ほんと仲良さそうです。

ジョードプルの子供たち
<大きな写真>

チェーンに乗っかって女の子が遊んでいたので、
写真を撮ってあげると。

ジョードプルの子供たち
<大きな写真>

自分の家に行って、
弟たちをよんできたので、また写真を撮りました。
口を一文字に閉じて、かなりかしこまってます。

サダル・バザール(ジョードプル)
<大きな写真>

昨日も来た時計台のあるバザールにやってきました。
ラジャスタンの女性のサリーは華やかで、
とてもエキゾチックな雰囲気があります。
味見中かな・・・

サダル・バザール(ジョードプル)
<大きな写真>

インド料理といえば香辛料ですね。
店に並んでいるのを見ていたら、
写真を撮っていけと店主にすすめられました。

サダル・バザール(ジョードプル)
<大きな写真>

まわりは砂漠ですが、
バザールでは野菜もちゃんと売られていました。
ここの売り子はみんな男性でした。
東南アジアだとだいたい女性が売ってる場合が多いですが。

ジョードプルの人々
<大きな写真>

こっちは女性が売っていました。
トマトは少ない水で育つものなので、よく売られていました。
インドは生活水準が低いように思っていましたが、
ジョードプルの街中を歩いている分には、
乞食もいないし、タイやベトナムとそんなに変らない印象をうけました。

ジョードプルの子供たち
<大きな写真>

バザールは奥に長く伸びていました。
そこから一歩路地裏に入ると、住居になっていて、
頭上から「ハロー!」としきりに声がかかります。
もう子供たちも学校から帰ってきている時間なのですね。
あっちこっちで子供が遊んでいる姿をみかけます。

ジョードプルの子供たち
<大きな写真>

「おい、外国人がきてるぞ」と言って集まってきたのかな・・・
ジョードプルはラジャスタンの主要都市なのですが、
メヘランガル砦以外では、あまり観光客に出会わなかったせいか、
観光客、しいては日本人は珍客のようです。
まあ観光客が通る道ではないのは確かですが。

ジョードプルの子供たち
<大きな写真>

どんどん子供たちが集まってきてしまうので、
途中から収集がつかなくなってしまいます。
写真撮っては、カメラのモニターで見て大笑いして、
また写真撮って・・・の繰り返しです。
写真が欲しいということはなく、
ただその繰り返しを楽しんで遊んでいるようでした。

にぎやかで楽しいのですが、
結構近所迷惑っぽくなってくるので、やっぱり逃げざるを得ません。
でも、ちゃんと「バイバイ」と手を振って見送ってくれます。

ジョードプルの人々
<大きな写真>

また時計台まで戻ってくると、
リキシャーにのった男性が、声を掛けてきました。
新聞の切れ端をもっていて、
「俺はこの俳優を乗せたんだ」と得意げに見せてくれました。

いったい何年間リキシャーを引いてるのでしょうか。
まさにいぶし銀といった、表情の男性でした。

ジョードプルの子供たち
<大きな写真>

この子供ぐらいまでは写真に撮ってもらう事に抵抗がないようですが、
後ろの姉は、撮られることにちょっと恥ずかしそうにしてました。

今まではバザールより南側を歩いていましたが、
まだたっぷりと時間があったので、
今度は北側を歩いてみることにしました。

【旅行実施日:2007年05月01日】
【日記記載日:2010年03月15日】