ジョードプルの街並み
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灼熱の太陽を浴びながら、
城壁の上部を街の眺めながら歩いていく。
入り口のある南側には建物が多かったのだが、
北側にはまったく建物もない。
とにかく岩山はすべて城壁で取り囲んでしまったといった造りだ。
一番北側にある寺院までたどりついたが、
そのまま街中に降りることはできないようなので、
再びきた道を戻ることになった。

ラジャスタンの人々(メヘランガル城)
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ゲート前でインドの団体さんと遭遇。
再び写真撮影を頼まれる。
身なりからして、カメラぐらい買えそうな人たちですが。
自分といっしょに写るというニュアンスがまったくないので、
やっぱりカメラ目的か。

ラジャスタンの人々(メヘランガル城)
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インド女性の民族衣装サリーは、
色々な着こなし方があるもんですね。

メヘランガル城

この後、メヘランガル砦から、ジャスワン・タダを目指します。
視界には見えていたのですが、
歩くには遠いしかタクシーでは近い。非常に微妙な距離。
ケチって15分ほど歩きましたが、
結局喉が渇いて、売店でコーラを飲んでしまう始末。
そして思わず、もう1本水を買って飲んでしまったので、
タクシーのほうが安かったかも。

ジャスワンタダ
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大理石で作られたジャスワン・タダは、
デリーのフマユーン廟やタージマハルと同じお墓。
どうもインド人というのは、お墓にこだわっているようです。
1,899年に建築されたばかりで比較的新しい。
あんまり訪れる人も少ないようです。

踊り子(ジャスワンタダ)
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頼んでもいないのに、いきなり踊りだしました・・・
周りにいる観光客は自分だけなので、このシチュエーションきつかった。
子供ががんばって踊ってるので、無視していくのもなあ。
ということでRs50(約135円)、置いて帰りました。
子供は反則だよ。

ジョードプルの街並み
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ジャスワン・タダは訪れる人も少ないので、
タクシーも捕まえることもできないし、
そのまま降りる道をたどるとどこへ行くかも分からないので、
メヘランガル砦の入り口まで戻り、再び坂道を歩き街中に戻る。

ジョードプルの街並み
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商店には誰もいないのかな?
と思ってよく見ると、寝てますね。
こんなに暑い日中は、休憩に限ります。

列車の時間が夜遅くなので、
あらかじめチェックアウトを夜10時まで伸ばしました。
エアコンの効いた部屋でしばらく体を休ませます。

【旅行実施日:2007年05月01日】
【日記記載日:2010年03月10日】