メヘランガル城
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博物館内を上階まであがってくると、
渡り廊下のあたりから、城の裏手の眺望が開けていた。
いままでよりも青い家が特に密集している。

ところでなんで青いのか・・・
インドは階級社会ですが、
最初は、僧侶階級(ブラーフマン)を識別するためだったそうですが、
今日では、見た目が涼しいとか、蚊が寄りにくい色などが理由で、
あちらこちらで青色の家が目立つようになったようです。

メヘランガル城
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ブッダアイ。
これはチベット仏教の絵柄じゃなかっただろうか。

メヘランガル城
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まさに王族の部屋といった装飾。
白い壁に色鮮やかなステンドグラスが映えます。
建物全体的に、とても風通しがよくて、
さらに石でできているためか、わりとヒンヤリしていました。

メヘランガル城
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最初は興味深くイヤホンガイドを聞いていましたが、
後半の博物館内はほとんど聞かずに、さらっと出てきました。
ここでイヤホンガイドを返却すると、
きちんと自分パスポートが届けられて、きっちりと返却されました。

土産店(メヘランガル城)
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出口にはお土産屋になっていましたが、
ほとんど人がいませんでした。
お土産というよりは、美術品や小物などを売っているようでした。

レストラン(メヘランガル城)
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すでに11時30分で、まだ朝ごはんも食べていないので、空腹の限界。
このまま灼熱の太陽の下を歩くのは考えられないので、
ちょっと高そうでしたが、城内のレストランへはいってみました。
白を基調にした店内はわりとおしゃれな感じ。

ターリー(メヘランガル城)
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まさにインドの食事といったターリーです。
ターリーとは、定食のこと。
お皿の中には、
チャパティーとご飯、カレーが2種類と、おかず一品、ヨーグルト。

空腹だっただけに、とにかく美味しかった。
観光客向けに味付けもされているのでしょうが、口に合いました。

ラジャスタンの人々
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お店を出ると、写真を撮ってと呼び止められました。
一眼レフをぶら下げているとどうしても目にとまるようです。

女の子二人が英語を話すことができました。
きっちりと住所のメモを渡され、送ってと頼まれました。
ずうずうしく頼まれたわけじゃなく、
接していてとっても気持ちのよい家族でした。

その様子を見ていたほかの人も写真を撮ってもらいたそうでしたが、
あまりの暑さにここでつかまっては・・・と、
見てみぬ振りでささっと逃げました。

メヘランガル城

城壁の上部へやってきました。
今でも鉄の大砲が置かれています。
ここからは断崖絶壁になっているので、敵は簡単にこないでしょう。

ジョードプルの街並み
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ここからはジョードプルの市街地が一望できます。
ちょうどこの真下あたりに、泊まっているゲストハウスがあります。

気温45度以上

あまりの暑さに温度計を見てみると・・・
45度を超えちゃってますね。
今までに体験したことない暑さです。