窓岩(曽々木海岸)
<大きな写真>

能登半島の北海岸線の景勝地、曽々木海岸。
穴が空いている岩がありますが、窓岩と呼ばれています。

海の色がなんとなくエメラルドっぽい色をしてます。
光の加減なのか、波でできた水泡がそうさせているのか・・・
海は荒れていますが、海の水は綺麗なんだと思います。

波の花(曽々木海岸)
<大きな写真>

「波の花」が見事に舞いました。
冬に荒れる能登半島の海岸では起こりやすい現象なのですが、
これだけ見事に舞うとは思ってませんでした。
三脚を持ったカメラマンさんも違う場所でスタンバイしてたようですが、
そのカメラマンさんたちの真後ろで・・・
ニヤリw

【輪島市観光協会より抜粋】
厳寒の荒波にもまれた海中に浮遊する植物性プランクトンの粘液が石鹸状の白い泡を作って生成すると言われています。最初は白くきれいですが、時間が経つにつれて岩床の細かい粒などが混ざってうす黄色になっていきます。

曽々木海岸
<大きな写真>

厳しい冬の日本海。
冬の日本海は、大半が船で出れる状態じゃないでしょうね。

能登の道

路面はまったく雪がありません。
海には波こそありますが、ほとんど風もなく運転しやすい。
海岸線には、潮をつくるために塩田をよく見かけました。

禄剛崎

能登半島の一番先、禄剛崎までやってきました。
とはいっても、一番先っぽい場所はなくて、
車を置いて、高台の灯台まであがっていくようになっています。
しかし、雪が積もっていて、登るのがたいへんでした。
そして普通の靴です・・・当然のようにずぶ濡れに。

禄剛崎

能登半島最北端「禄剛崎」。
日本や、本州ではないので、ちょっと感動がいまいちですがw
広い雪原の先に、白亜の灯台がたっていました。

禄剛崎

よくありがちな表示板です。
東京が302kmって、意外と近い。
関西からだとだいぶ北にきたイメージでしたが、
東にもだいぶ進んでいることに実感。
ウラジオストック772kmも意外と近い。
なんせロシアまでの距離が、800kmきってますからね。

禄剛崎
<大きな写真>

ほんと苦労して雪道の中を登ってきた甲斐がありました。
海の景色を眺められるのは北西部側だけでしたが、
青い空に、白亜の灯台と雪原のコントラストが綺麗。

東側は木々にさえぎられていますが、
ここから海から登る太陽と、沈む太陽が両方見えるポイントだそうです。

禄剛崎
<大きな写真>

駐車場近くの店舗前に猫がたまっていました。
人間慣れしているようで、
まったく逃げようとも、泣いたりもしません。
冬は訪れる観光客も少ないから、
禄剛崎には、のんびりした雰囲気が漂っていました。

ここからようやうやく南下し始めます。
見えてくる海は、南東側になるので、急に穏やかになりました。

須須神社

海に面して大きな鳥居がたっていました。(写真のではなく)
珠洲という地名なので、珠洲神社かと思ってましたが、
須須神社という名前でした。
参道が雪にうもれてしまっています。

須須神社

階段を登っていくと立派な本殿がありました。
小高い丘の上ですが、周囲は森に囲まれていて、
海を眺めることはできませんが、
この須須神社は、鬼門である東北方向に建ち、
日本海の海の守護神として信仰されてきた神社だそうです。

能登の道

ほんといい天気になりました。
車内にいるとポカポカと温かくてとっても気持ちが良いです。