5日間の石垣旅行も、4日目。
3泊したお宿「アートボックス」も今日で終わりです。

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男子ドミトリー・・・
ちょっと位置づけが難しい。一応個室は個室ですが。
整然と並んでいて、結構綺麗。
エアコンがきいててヒンヤリ。

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通常より少し大きめのセミダブルの部屋です。
1泊2,100円。
大浴場があるので、コストパフォーマンスは良いんじゃないですかね。
追加料金を払うと液晶テレビを置いてくれますが、必要なし。

荷物を預けて、
午前中は野底マーペーという山に向かいます。
朝7時半ごろにはチェックアウトしました。

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石垣島の一番海から離れている内陸部を走っていきます。
今日もいい天気のようです。
サトウキビ畑以外にはなんにもない・・・。

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気持ちよくて、ついついスピードを出してしまいになるので、
メーターを見ながら注意して走ります。
原付つらいな。

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1時間弱走ったところで、
ようやく野底マーペーへ向かう林道の入り口に到着。
宿の人に聞いたら、山頂近くまでは舗装されているとのことでした。

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原付で坂道を登るのは厳しかったですが、
なんとか野底マーペーが見えてきました。
西海岸からみると絶壁なのですが、
東側(右側)からはわりとなだらかな斜面・・・
と思ってたんですが。

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どこが登山道なのか、わからない。
思いっきり雑草が生えてますし、
軽き気持ちできたので、半パンTシャツ・・・

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それほどメジャースポットではないだけに、
結構草木がおいしげってました。
完全に短パンは失敗。

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そして山の斜面まで到着すると、
あとは登りばかりなのですが、
ロープが張ってあるほどの坂道でした。
なんでサンダルできたんだろ・・・w

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だいたい登山口から20分ほどで山頂へ到着。
岩場をよじ登ると360度視界が広がる絶景ポイント。
汗かきながら登ってきたかいがありました。
こちらは西海岸で、美しいサンゴ礁の海岸線が続き、
そして眼下には原生林が広がります。

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<大きい写真>

こちらは東海岸。通ってきた道が見えます。
太陽が逆光になっていて海が綺麗に見えないのが残念。
まだ午前9時ですし、仕方ないか。

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コンビニ「ココストア」で買った朝ごはん。
ごはんの上に、スパムと目玉焼き、ソーセージで220円。
そしてさんぴん花茶。
目の前の絶景を楽しみながら、朝ごはんは最高です。
風は強いですが、汗かいて登ってきた後だけにとても気持ちいい。
こんな時間だから、ひとりじめ。

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<大きい写真>

岩場の下は何にもない絶壁でちょっと怖い。
その分視界は広がって最高でした。
30分ぐらい寝そべりながら、景色を堪能しました。



まさに360度とはこのことです。

wikiによると野底マーペーは通称で、正式名は野底岳。

西麓にあった野底村は雍正10年(1732年)に黒島と新城島からの寄百姓によって新設された村である。この際に黒島では道で島を二分し、一方を強制的に野底に移住させたと伝わる。移住者の中にマーペーという娘がおり、黒島に残された恋人を思って野底岳に登ったが、於茂登岳にさえぎられて島の姿さえも見えず、絶望して山頂の石と化したという伝説が残っている。