101

寝れず・・・2:26
ようやくリオデジャネイロ行きの案内が表示される。
まだ1時間半もあるな・・・
ていうか、なんでこんな時間に飛ぶんだろ。

102

搭乗した機材はヴァリグブラジル航空のものでした。
若干機材到着で遅れましたが、
ようやく少しの眠りにつくことができそうですzzz

103

あっという間に朝になってしまいました。
乗客の大半はまだ寝てます。

104

機内食といって良いのか・・・
ビスケットのみの朝食。

105

ブラジルの首都ブラジリアを経由するので、
いったん着陸態勢へ。
この都市はブラジルが何もない高原地帯に首都を移転したもので、
建築物などはとてもデザイン的にすぐれている。
そういった点からも世界遺産に登録されているが、
歴史の浅い都市が世界遺産になった例はかなり珍しいそうだ。

106

空港はそれほど、新しくは見えないなあ。
場所的にはブラジルの中央にあたるので、
わりとハブ的な役割も果たしている。

107

再び離陸して、今度はハムトーストとチーズの朝食。
さっきよりは朝食っぽい。

108

大西洋が見えてきました。
もうすぐリオデジャネイロです。

109

山側に大きな入道雲が見えます。
日差しも強いし、夏らしい天気です。
海のある都市なので、胸が高鳴ってきます。

111

空港バスにのって、
今日の宿があるコパカバーナ海岸を目指します。
7レアル(約315円)の均一料金。

112

車窓から見えてきました。
世界7不思議のひとつ、コルコバードの丘のキリスト像。
ほんますごい場所にたってるな。

113

市街地をぬけると海沿いの道を走ります。
街路樹も椰子の木がなっていたりして、
南国気分満点です。

宿はチェックインが14時からということで、
荷物だけ預けてさっそく観光に出かけました。
天気も良さそうだし。

114

交差点の角にあった軽食スタンドにて。
ミート、チーズ、エッグのハンバーガー。
手作り感があってなかなかおいしかったです。
もちろんドリンクはマイブームのコーラw

115

地下鉄にのって中心部を目指します。
窓口で1回パスを買います
1.25レアル(約56円)
始発駅のcamtagalo駅からcentral駅までいきます。
約20分。

116

すごい形をしたビルだな・・・
実はカテドラル・メトロポリターナという大聖堂。
高さは96mにもなります。
内部にははいってないですが、
一面がステンドグラスになっているそうです。

118

日本出発前にテレビでやっていて乗りたかった
路面電車に乗りました。
なんと0.5リアルの均一です。
なので22円という安さ。



カリオカ水道橋を通りますが、ドアもないし、
橋にちょっとした金網があるだけなので、わりとスリルあります。

119

観光客にも大人気な乗り物です。
箱乗りもOKですが、よく揺れるので注意w

120

石畳の道の上にレールがひかれていて、
町並みもわりと風情があります。

121

だいぶ坂道をあがってきました。
リオデジャネイロの中心部の景色がとても綺麗。
ほんと乗っているだけでも、価値がありますね。

122

終点までやってきました。
おもしろいことに、電車を手押しで180度転換させて、
また市街地へ戻っていきました。

この後無謀にも、歩いてコルコバードの丘を目指したのですが、
人気もなくなってきたし、ちょっと怖いので、
路線バスにのってまた市街地まで戻ってきました。
電車もいいけど路線バスのほうが、乗り心地良かったw

123

これが電車でわたってきたカリオカ水道橋。
1750年に建設されたもので、高さ18m、長さ270mにもなる。
今は水道施設としては使われていない。

124

なんとなく治安が悪いのかなあ・・・
と思ってしまう風景です。
市街地はだいぶよくなってきたようですが、
北のほうへ抜けるとスラム街がひろがっていて、
とても観光客が近づける状態ではないようです。

125

今度は登山電車にのって、
コルコバードの丘を目指します。
往復36レアル(約1,620円)とわりと高額です。

126

頂上近くなると車窓からは、
すばらしい海岸美を見ることができます。
イパネマ海岸のあたりです。

127

登山電車を降りて、
キリスト像を目指します。

128

でかい!
すぐに正面が見えないところが、いいですね。
あとはエスカレーターでのぼっていきます。
天気も最高!

129

やってきました!
というより、無事にたどり着いたという気持ちでいっぱい。
南米周遊の最後に、このキリスト像を見ようというのを
目標にかかげていたので、感無量でした。

ほんと行く前は治安や言葉の面で不安だらけでしたが、
無事にここまでこれたことに感謝の気持ちでいっぱいでした。
誰に感謝したわけでもなく、ただありがとうという気分で、
ちょっとうるうるときてしまった。

130

高さ30mのキリスト像。
ブラジル独立100周年を記念に1931年に建設されたもの。
よくぞこんな山の頂上につくったものです。
夕方にきたので若干逆光気味。

景色もほんと最高です。
複雑な海岸線も、リオデジャネイロの魅力のひとつ。
世界三大美港のひとつにも数えられています。

132

中央がリオデジャネイロの中心街です。
すぐ右上には近距離専用の小さな空港もあります。
この写真の海は湾になっていて、対岸に長い橋がかかっています。

133

少し右側(南)にずらした風景。
フラメンゴと呼ばれる地区です。
右中央の岩はポン・ジ・アスーカルと呼ばれる岩山で390m。
ロープウェイで登ることもできるようです。
ほんと平地にはぎっしりとビルがたちならびます。

134

宿のあるコパカバーナ海岸地区。
大西洋に面した世界的にも有名なリゾート地。

136

中心部をズームイン。
カテドラル・メトロポリターナは奇抜なので目立ちますね。
サンパウロの1,150万人にはかないませんが、
リオデジャネイロも800万人をかかえる立派な都市です。

137

こんな感じで突き出た展望台から景色を望めますが、
さすがにリオデジャネイロ一番の観光スポットで人が多い。
なかなかゆっくり景色を見るというわけにはいかない。

138

キリスト像とツーショット。

139

高さ800mの場所にたっているので、
雲の中にはいったりしてしまうとこんな状態。

140

逆光のキリスト像も神がかり的で素敵です。
背景の雲もいい感じで演出してくれてます。

141

頂上に1時間以上もいてたので、帰りは真っ暗。
帰りは路線バスで戻りましたが、
コパカバーナという表示があるわりには、
行かないバスもあったりで、わりとむずかしい。

宿にチェックインしましたが、ミックスドミトリーの6人部屋。
施設は綺麗なんですが、部屋はわりと狭いかな・・・

142

ブラジルらしい料理を食べたくて、
近くのバイキングスタイルのレストランに入りました。
リゾート地なのでちょっと高めかな。

143

グラム単位のはかり売りなので、
食事をとりおえたら、一度レジを通します。
炭水化物が多いね・・・
あとお肉もたっぷりで、鉄板で肉を焼いているコーナーがあります。
ほんとに食事はあいます。
やっぱりお米が普通にあるのはうれしい。

144

寿司コーナーがあって、
横の欧米人が寿司ばかり食べているので、
思わず追加してしまいました。
大好物のサーモン・・・しあわせすぎます。
ビールとあわせて1,200円ぐらいしましたが、
リゾート地なのでこれぐらいはありでしょう。

気分をよくして宿に戻ると、あれ・・・
世界一周してる穂高さんにまた会いました。
ブエノスアイレスの宿でいっしょでしたが、
その後、イグアス、サンパウロでも偶然会っていますが、
これで3回目。
ほんと不思議なもので・・・しかも日本人宿でもないですから。
ということでさっそくビール飲みにいきましたとさ。