20分ほど歩いて阿嘉ビーチへやってきました。
で、さっそく・・・

0829-127

立って泳ぐ変な魚、ヘコアユです。
泳ぐというよりは、木の葉のように揺られています。

0829-128

根の裏側に、リュウキュウイソバナを発見。
竜宮城を思わせる赤いソフトコーラルです。
光の加減でうまくとれませんでした。

0829-129 - Panasonic DMC-FT1

タテジマキンチャクダイ発見!
って、考えたらヨコジマじゃないのかな?

0829-130 - Panasonic DMC-FT1

黒い模様のせいで目があるのかないのか、わかりません。
まるでサングラスをかけているみたいです。
沖縄の海にふさわしい派手な発色の魚です。

0829-131 - Panasonic DMC-FT1

ニシハマビーチに比べても、小魚がほんと多いです。
小さい魚は珊瑚を隠れ家としますから、
阿嘉ビーチに多いのは当然ですね。

0829-136 - Panasonic DMC-FT1

阿嘉ビーチはこんな珊瑚がもりもりとしています。

0829-134 - Panasonic DMC-FT1

アオヤガラがペアで泳いでいきました。
最初は長い体の魚に感嘆したものですが、
珊瑚の海ではよく見かける魚です。

0829-135 - Panasonic DMC-FT1
大きいサイズ 500×667

白い線が1本のハマクマノミです。
一番大きい固体は、体の大半が黒くなってました。
かわいさ半減ですし、猛烈に突進してきました。

光の加減で、浮遊物が多く写ってしまってますね。
ほんと潜って写真撮るの楽しくなってきました。
こうなるとワイドにとれるレンズをつけたくなりますね。

0829-132 - Panasonic DMC-FT1
大きいサイズ 1000×750

もやしにからまったハナビラクマノミです。
ほんともやしにみえてしまうシライトイソギンチャク。

0829-133 - Panasonic DMC-FT1
大きいサイズ 1000×750

近影に成功!
透明度、光、あとは潮の流れ、波・・・などがよくないと、
スノーケルで魚の写真は難しいんです。

やっぱりよく見るとそんなにかわいくないかも。
でもヨコビレが透き通っていて綺麗です。



ふわふわしたイソギンチャクの中を泳いで気持ち良さそうです。

0829-137 - Panasonic DMC-FT1

これは別のイソギンチャクに共生してるハナビラクマノミ。
イソギンチャクの先が紫色になってます。

0829-138 - Canon EOS Kiss Digital X

阿嘉ビーチはこんなんです。
横にテトラもあるし、砂浜も綺麗じゃないので、
海の中をしってる人じゃない限り、ここで泳がないでしょうね。
珊瑚の保護観点から、
ちゃんとスノーケルできない観光客が来ることは避けて欲しいですね。