魔法のレストランで特集していたのを見て、
いってみたくなりました。
京都向日市劇辛商店街。

商店街活性化の一環として、
各レストランや商店などで激辛メニューとしてとりいれ、
注目をあびている。
関西ウォーカーでも特集していたような。

実は、辛いものは苦手なのだが、好き・・・
意味不明だな。
大汗をかいたりするし、辛いけどパクパク食べるということはできないが、
辛いものは好きということです。

向日市は京都と高槻の間です。
梅田で友達と待ち合わせしていきました。

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あらかじめマップをプリントアウトして、
目指す店はきめていました。
中華料理「麒麟」・・・しかし、オープンして早々いくと満席でした。
30分後にということで、再び訪れると、
まだ席があいてなかったようで、2階にあるお座敷に案内されました。

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激辛警報発令中・・・
この時点でははっきりいって、なめてました。
まあまあ辛いといってもそんな辛くないだろ。
タイで食べたシーフードサラダはほんまに唇痛かったし、
あのぐらいだろ。
ちなみに激辛レベルは自分で決められます。

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まずは小海老のチリソースをレベル2にしました。
運ばれてくるとツーンとするような辛いにおいが・・・
最初普通に食べられたんですが、
じわりじわりと辛さがやってきました。
それでも、めっちゃ辛い!というレベルでした。

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しかし、この冷やし坦坦麺がすごかった。
レベル3にしたんですが、半端なく辛かった。
麺はしこしこして美味しかったので、
お、うまいと思ったのも束の間。
口の中がひりひり・・・
こうなると次に口に運ぶことが恐怖となりました。

おまけに汗が恐ろしいほど吹き出てくるし、
もうボタボタ・・・
ボタボタじゃすまないなあ、まるでサウナにいるみたいな汗。
ほんと座敷で貸切で良かったよ。

次に口に運ぶのが怖いといいながら、
口の中が落ち着いてくると、なんとなく食べたくなる。
これ辛い食べ物の不思議な鉄則。
でも、食べると恐ろしいほどの辛さが口の中に広がる。

なんで、こんなお金払って、わざわざ食べにきて、
つらい思いせなあかんねん・・・
と思えるぐらい辛くてしんどかったです。

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なんとか完食いたしました・・・
冷やし坦坦麺とエビチリだけで、1時間近くかかりました。
なんか胃の中がキリキリしてました。

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普段、絶対頼まないような杏仁豆腐。
異様に美味しく感じました。

ちなみに上島竜平が食べたエビチリソースは、
激辛レベルが10だったようです。

行く前の予定では、ハシゴするつもりがぜんぜん無理。
お腹いっぱいではないんだけど、なんか胃の調子が変なんですよね。
結局、普通に居酒屋八剣伝にいきました。
普通の辛さの食べ物が異様に美味しく感じた。
「平和ってすばらしい」
とほんとうに思ってしまうぐらい、さっきお辛さは強烈。

先ほどの辛さのインパクトの強さに、しばらく頭がボーっとしてました。
なんか覚醒作用でもはいってるんちゃうかw

翌日のトイレ、お尻が痛かったですw

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