2日目。
カーテンをまったく閉めずに寝てしまったら、
朝5時前だったのに、外が明るくなっていて、
目が覚めてしまった。
こうなったら2度寝は苦手
着替えて6時すぎに少し散歩・・・年寄りみたいではなく、ちゃんと勉強。
草津温泉には湯畑のほかに、西の河原園地という名所がありますが、
まだ行ったことがないから、見ておくことにしました。

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Camera:Canon IXY 900IS

湯畑から徒歩で10分弱。
賽の河原と名前が似てるのですが、
小さな河原には、あちこちから温泉が湧いていて、
なんとなくそのような雰囲気もあります。

草津温泉自体は標高1,200mにありますので、朝はわりと冷え込みます。
そして昨日とうってかわって、空は真っ青。
朝日が温泉の湯気を照らします。

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Camera:Canon IXY 900IS

園内にはいろんな源泉があり、様々な色をしたものもあります。
温泉に入るような場所は河原にはありませんので、
入りたい場合は一番奥には、有料の露天風呂で。
http://www.kusatsu.ne.jp/otaki/roten/

お客さんの朝食は7時15分からだったので、
7時ぐらいにいってみると、すでに十数名のお客さんが・・・
ほんとう年配のお客さんは時間より早く行動します。
わりと時間通りにスケジュールがこなせるのでありがたい限りです。

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Camera:Canon IXY 900IS

お客さんは宴会場でしたが、
全員が揃って、今日の案内をした後、
急いで別会場のビュッフェで朝食を。
思っていたよりも、品数も多くて良かったです。

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Camera:Canon IXY 900IS

8時20分にホテルを出発。
最初に向かったのは、草津白根山の湯釜。
駐車場から徒歩で少し坂をあがる必要がありますが、
水蒸気か何かの影響で迂回ルートをあがらなければ。
これが結構な坂でみんなこれるか心配でしたが、
大半の人があがってきました。
しかし、風が強くてものすごい寒い。
でも、ほとんどのお客さんは坂をあがってきて、
雄大な景色を見て結構感動してました。

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Camera:Canon IXY 900IS

この後、バスは志賀高原の中を進んでいきます。
写真の道路は、日本で一番高い場所を走る国道292号線。
一番高い渋峠で2,172mの高さになります。
新緑の中に残る残雪、北アルプスの眺望、
本当素晴らしい景色の中、ドライブを楽しめます。

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Camera:Canon IXY 900IS

今回のお客様のご旅行の目的は、善光寺です。
4月から5月までは、7年に1度の御開帳とういことで、
たくさんの参拝客が訪れます。
普段はしまわれているご本尊の阿弥陀如来が、
この期間だけお目にかかれるとあって、
平日にも関わらずたくさんの人人人・・・

境内は宿坊の方に案内していただきますが、
本当迷子にならないか心配でした。
本当よい天気で良かった、良かった。
雨だったら、傘で誰が誰だか分からなくなります。

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Camera:Canon IXY 900IS

お客さんは、宿坊で精進料理。
別の場所で、急いでお弁当を食べます。
その後、急に集合写真を撮り、自由行動。

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Camera:Canon IXY 900IS

回向柱から伸びる糸の先は、本堂の阿弥陀如来の右手につながっています。
回向柱に触るということは、阿弥陀如来に触るのと同じということで、
ご利益を求める人が、長蛇の行列をつくります。
いやほんと半端じゃない行列でした。

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Camera:Canon IXY 900IS

ツアー客だと思いますが、この団体さんは9割の人がマスクをしていました。
ただ全体的には、マスクつけてる人は数パーセントだったと思います。
急激な勢いで新型インフルエンザが広がってるんですね・・・
旅行業界もほんと影響を受けそう。

周辺道路の渋滞などで、予定より1時間遅れの15時に善光寺を出発。
この時間で長野はつらいですね・・・
しかも、名神高速道路の集中工事期間中。
渋滞を避けるために、中央道の土岐から、
東海環状道、伊勢湾岸道、東名神、新名神経由の迂回路で戻ってきました。
最後にお客さんをお見送りしたのは、午後10時前。

ふう、めちゃ疲れました。
でも、天気も良かったので、まずまず満足して帰っていただけたと思います。

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Camera:Canon IXY 900IS

恵那峡SAより。