いっきに赤色の部分を使って縦断してきました。
平戸はすぐそこだったんだけど、
長崎県の一番北から、南へ移動。
予想以上に高速道路区間以外の場所が、
アップダウンとカーブが多くて時間を費やしました。


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次なる目的地は、「軍艦島」が見える野母崎という場所。
当初から行きたいと思っていたのですが、
上陸が解禁されたのも最近で、すでにGW中の上陸ツアーはすべて満席。
あえなく遠目から見ることにしました。

友人は必死にわりと近くで見えることをアピールすべく、
携帯のサイトで色々と調べていくことになったのです。
まあそのぐらい呼子から野母崎は離れています。


Camera:Canon EOS Kixx Digital X / lens:Tamron AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

左にある島が軍艦島で、正式名称は「端島」。
とにかく普通の島の形ではないことは確かで、
遠くから見る分には軍艦に見えないこともないですね。
思っていたよりも近くに見えました。


Camera:Canon EOS Kixx Digital X / lens:Tamron AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

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当時の日本の主燃料であった石炭が発見されたことによって、
炭鉱の町として多くの労働者、住民が移り住むようになった。
現在の大きさは、もともとの島の約3倍に膨れ上がっている。
わずか長さ480m、幅120mの島内に、
炭鉱が最盛期の1960年には、5,267人が住んでいて、
その人口密度は、東京23区の9倍にも及んでいた。
その後エネルギーの主燃料が石油にかわっていったことから、
1974年に炭鉱は閉山され、無人島になった。

この島の歴史は35年前から止まったままなのである。

とても行きたい・・・


Camera:Canon EOS Kixx Digital X / lens:Tamron AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

公園内には資料館が設置されていて、
当時の写真や資料などが展示されている。
1916年には日本最初の鉄筋コンクリートの建物が建設され、
映画館やパチンコなどの娯楽施設などもあった。


Camera:Canon EOS Kixx Digital X / lens:Tamron AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

世界遺産暫定リストに登録されたらしいので、
ぜひ登録前には島を訪れたい。


Camera:Canon PowerShot G10

日本三大中華街のひとつ、長崎の「新地中華街」を訪れた。
目的はちゃんぽん。
早めに空いている時間を狙っていったのだが、
どこの店も17時からの営業。
あえなく開店前の行列に並ぶことに・・・


Camera:Canon PowerShot G10

会楽園の「ちゃんぽん(800円)」です。
特製の1,200円もありましたが、通常にしました。
スープは思ったよりもあっさり目で、
最初はちょっと物足りないかなと感じましたが、
後半になってくるとちょうど良い感じでした。


Camera:Canon PowerShot G10

ちゃんぽんはこのもちもち感のある、麺がたまりません。
具はキャベツ、もやし、豚肉、かまぼことシンプル。
特製になるとイカや海老がはいっています。

長崎は中学の修学旅行で訪れたこともあるし、
前の会社の社員旅行、あと添乗でもきたことがあるので、
このまま観光はパスして岐路へつきました。

鳥栖ジャンクション近辺は多少の渋滞がありましたが、
まあ思ったよりは早く抜けることができました。

福岡に帰ってきてから、このままだとお腹空くだろうということで、
再び、炭水化物を・・・


Camera:Canon PowerShot G10

麺や小鉄のラーメン(500円)。
500円という値段設定は嬉しいです。
ただ思っていたよりも、脂がきつく感じました・・・
おそらく昔だと平気だったと思うのですが(歳のせいかw)
トンコツのクリーミーな味わいが、脂が強いせいで飛んでたかな・・・
30秒もたたないうちに表面に膜がはってましたから。

麺は普通の固さにしましたが、ちょうど良い感じでした。
個人的に加水率の低い固い麺は好みです。
固い人が好きな人は、
「バリカタ」・・・「ハリガネ」・・・そして「粉おとし」などの固めもあります。
粉おとしって想像しただけでもかなり固そうです。

明日もどうやら、九州は天気が悪そうです。