山から降りてきて、時計はすでに14時前。
朝食も食べていないので空腹です。

春の富山は名物がたくさんあります。
その代表格が「ほたるいか」です。
ということで、滑川を目指します。

先週i phoneに変えたのですが、
Google Mapの地図機能がかなり優秀です。
ナビ機能のように現在地をリアルタイムに更新し、
地図をスクロールさせていきます。
いやあこれがほんとに便利便利。
ほかに1,000円ほど払ってダウンロードすれば、
ちゃんとしたナビのソフトもある。



で、昼食は滑川の「ほたるいかミュージアム」の
2階にある「レストラン光彩」にて。
富山地鉄ホテル直営。
目の前には富山湾の景色が広がります。



期間限定の「ほたるいか御膳(1,900円)」です。

・ほたるいかの刺身
・茹でほたるいかの酢味噌がけ
・ほたるいかの天ぷら
・ほたるいかの沖漬け
・ごはん
・味噌汁
・抹茶わらびもち



ほたるいかの刺身が抜群に美味しかった。
小さいほたるいかを丁寧に、内臓を取り出して刺身にしてあります。
新鮮でまったく癖のない味。
烏賊独特のぬるぬる感もぜんぜんありません。
水揚げが3〜5月なので、今しか食べられない味。

茹でほたるいかも、やわらかくて甘みがあって美味しかったなあ。



売店でほたるいかが生きたまま売られていました。
もう少し青っぽいものを想像してましたが、
あれは光ったときだけですね。

ほたるいかミュージアムでは、この時期だけ、
生きたほたるいかを使った発行ショーをが見られるようです。
が、素通りして、魚津の海岸へやってきました。
目的は「蜃気楼」。
簡単には見えるわけないですよね・・・
写真家の人たちはたくさんいましたが。



魚津市内を流れる早月川。
立山連峰の景色がとても綺麗に見えます。
橋の上には三脚をたてたカメラマンがいっぱい・・・



と、思ったらみんな鉄道カメラマンでしたw
電車が通る間だけ撮影してました。
この橋のところを、JRと富山地方鉄道の電車が走ります。

この時期の富山はチューリップ収穫の最盛期。
いたるところにチューリップ畑が広がります。
県道1号線沿いの畑です。
立山連峰の白い山並みに、色鮮やかなチューリップの花が映えます。







また車を走らせて別のチューリップ畑へ・・・











雪の大谷も4月中旬から5月まで。
ほたるいかの収穫時期も3〜5月。
それを狙って富山に来ましたが、
普通にあちこちにチューリップが栽培されているとは思いませんでした。
砺波という場所までいけばチューリップ公園があるのですが、
少し距離があったのと、また1週間ほど早い様子だったので、
これは本当に嬉しい誤算でした。
富山に来るならこの時期が一番ですよ。
あと魚津の蜃気楼が見えたら言うことなしでしたけどね・・・

その3へ続く・・・
http://blog.livedoor.jp/rekusan/archives/2009-04.html#20090418