宿は6人部屋です。
ベッドがしっかりしてるので寝心地はいいです。

結局、昨日行こうとしていたペンギンツアーを申し込んでいました。
わりと人気のツアーらしく満席。
ペンギンは日本だけでなく世界中で人気があるようです。



景色のいい場所で停まってくれます。
枯れ木のあるポイント。

ビーグル水道側へ出てきました。
今日はとてもいい天気で波も穏やかです。

こんな感じでみんな写真撮影。
ちなみにペンギンを見るツアーは72ドルでした。
結構高いです。

風の大地パタゴニアを思わせる立ち木。
完全に海からそれてしまってます。
日本でもありますけど。

ハーバートン牧場へ約1時間30分で到着。
ほんと穏やかな晴れの日です。
昨日の天気が嘘のよう。

高速ボートに乗って、ペンギンのいる島を目指します。
やっぱり晴れていても、風のあたる場所は劇的に寒いです。
失敗w

お、スピードもおとして、いよいよ到着です。
ん〜〜〜たくさんいます。



あれ、昨日の海鳥でした、残念。

と、思いきやペンギンでした。
プンタアレーナスでも見たマゼランペンギン。

いやあたっぷりいますね。
これだけで、プンタアレーナスのペンギン営巣地より価値あります。

ん〜〜めちゃかわいいです。

なんとなく記念撮影。
まだペンギンとの距離感が遠いな・・・

みんなすいすいと泳いでます。
ん?獲物をとってるのか。
水が綺麗だからペンギンの泳いでいる姿も丸見え。

たまにひょこっと顔を出したり。
この状態だと水鳥みたいだ。

泳ぎ疲れたので、ちょっと休憩。

こんな感じで結構近寄れます。
ほんときてよかった〜〜〜。
ツアー代が高いけど価値はありますね。

ペンギンだらけ。
この島はほんとペンギンのパラダイスです。

この後はペンギンをゆっくりとご覧ください。
結構ゆっくりと時間をとってくれたので、
寝転がりながらのんびりとペンギンを眺めてました。













ペンギンだけでなく、景色もほんと綺麗。
天気がよいだけでなく、風もほとんどない。

こいつは違う種類のペンギンだ。
ジェンツーペンギン。

よく見るとジェンツーペンギンもまじってます。
こっちは人間が立ち入れないエリア。
それにしても多すぎでは・・・

さてさてだいぶペンギンを堪能しました。
ボートで島を後にします。

マゼラン海峡をわたってきたここフエゴ島で、
最初の牧場、ハーバートン牧場。
ここも観光スポットです。

お腹がすいたので、軽くレストランで昼食。
ハーバートンスープ。
20ペソ(約600円)
高いなあ。

と思ったら、中は具がたっぷり。

牧場なんですが、ぜんぜん牛がいない。
広大な土地があるので、
かなり遠くまで放牧してるのだと思います。

ちょっとだけ秋の訪れを感じさせます。

再び険しい山々を眺めながら、
ウスアイアの街に戻ります。

せっかく天気が良かったので、
続けてティエラフエゴ国立公園にハイキングにいきます。
シャトルバス往復50ペソ(約1500円)。
そして国立公園入場料50ペソ(約1500円)。
合計3,000円の出費は痛い。

園内にはいくつものトレッキングルートがあります。
すでに午後4時だったので、
一番奥にある約2時間のルートをチョイス。

それほど人も多くなく、
のんびりと景色の良い中を散策。

たっぷりと自然を堪能できます。
野うさぎも何匹か見つけました。

木が生き生きとしています。
スペイン語だったので、わからないですが、
かなり樹齢の長い木のようです。

森林浴万歳w

コースの最終地点が見えてきました。
ここはビーグル水道に通じてる湾です。

国道3号線の終点地点。
ブエノスアイレスから3079キロ…
アラスカまでは国道3号線ではないと思うけど。

雪が残る山々が見えました。
夏ももうすぐ終わりだというのに、
まだたっぷりと雪をかぶっています。

帰りのシャトルバス。
新婚かしらんが、1分間おきに目の前でキスするのはやめてくれ。
しかも何回も。
こっちの人って、わざと音を立てるしうるさい。

ペンギンに、ハイキングに大満足の一日。
ビールがうまい。

ビーフステーキ。
写真ではわからないけど、かなりでかいです。
36ペソ(約1,080円)

今日はさすがに日記を更新と…

しかしアルゼンチン人のグループと仲良くなってしまい、
パソコンほとんどできませんでした。
今日1日でウスアイアを満喫してしまったので、
明日カラファテまで移動することにしました。

チリのパイネ国立公園にいくためには、
プエルトナタレスという街にいくのが便利なのですが、
空港がないためバス移動。
もうフエゴ島の何もない景色は嫌だったので、
いっきにカラファテまで飛ぶことにしました。