朝食付と期待してましたが、
パンとコーヒーだけでした。
キッチンがあるので、それぞれ何かしら持ち込んで料理してます。

ウシュアイアは、坂の町。
ビーグル水道と呼ばれる海峡が見えます。
港がありますが、南極行きの船が何隻が停泊してます。

そのビーグル水道をクルーズするツアーがあり、
港前にいろいろなツアー会社があります。
それほど激しい客引き合戦にはなりません。

結局、韓国人Kさんと同じツアーに申し込みました。
理由はもうすぐで満席だったこと。
ほかのツアーに比べて評判が良かったのだと思います。
本当はペンギンを見るツアーにしたかったのですが、
値段的に高かったのと、午前はすでに出発してたために見送り。

ウシュアイアの港を出発。
すぐ後ろに高い山が控えていて、
ほとんど平地がありません。

朝は天気がよかったのですが、
すぐに雲が出てきました。
なんせ世界最南端の町だけに、風が冷たく寒いです。

そうです、今日からアルゼンチン。
チリとそう景色は変わらないんですが、
なんせ物価が高いぐらいですか…

パタゴニアを思わせる尖った山が多い。

遠くのほうに鯨が…
残念ながら船は近づいてくれませんでした。

お、ペンギンか!

と、思ったら海鳥でした。
それにしても数が半端なく多い。

その後ろに怪しい物体が…
こんな形で共存できるもんなんですね。

ゾウアザラシです。
子供はかわいいですね。

大人は体も黒い。
体重はぐらいあるのだろう。

ん〜眠たいのか。

こっちは寝てますね。
まだ午前ですが…

ちょっとしたシンボルになっている灯台。
寒々しいです。
というか、本格的に寒い。

次の移動のとき、
船内でコーヒーと紅茶とクッキーのサービス。
かなり体が冷えていたので、かなり温まりました。

こりゃ多いわ。
これも海鳥。

多すぎる。

島に上陸します。
とっても寒くて降りるのも嫌なんですが…

いやいや話を聞きますw
古い部族が住んでいたようです。

晴れていたら
ほんと景色が良かったんでしょうね。
見えている山はチリ側になります。

13時30分頃、
ウシュアイアの街に到着です。
せっかくとはいえ、ずっと甲板の上にでていました。
でも、ゴアテックスのジャンパーだったので、
風はぜんぜん通しませんでした。

港にはナショナルジオグラフィックの船が。
南極番組の撮影でしょうか。

とりあえず冷え切った体を、
さらに冷えたビールで…w

ちょっとしゃれたパスタ屋にはいりました。
パスタとソースを別々に選びます。
海老のラビオリとバジルオリーブソースをチョイス。

中にはチーズと海老味のパテが。
ちょいと味が濃かったですが、うまかった。
40ペソ(約1,200円)とお高め。

なんとなく午後からまた晴れ間が広がってきました。
右の船は難破船。

今回泊まった宿です。
日本人はぜんぜん見かけず。
でも、欧米人パッカーであふれかえってます。

ずっと宿のWIFIでネットしてたら、
韓国人Kさんが帰ってきて、そのまま飲もうということで、
ピザをご馳走してくれました。

宴会の始まりで…
この時間でだいぶ日記更新が遅れ始めましたw

すごい勢いで飲んでます。
このワインの半分以外は全部自分。
ちなみに1本1リットルです。

キッチンつきダイニングはこんな感じ。
みんな自炊してます。
夜は大賑わい。
欧米人は夜は遅いんです。