成田空港
<大きな写真>

あらためて関西空港より成田空港の規模の大きさに驚く。
しかし今いる第二ターミナルだけで、関空よりも大きいのでは・・・
さらに第一ターミナルのほうがさらに大きい気がするなあ。
スターアライアンスのほうが航空メンバー多いし。
自分の搭乗便探すだけでも苦労しますね。

たこ焼き(成田空港)

少しお腹がすいきたので、
うろうろしてみるが、やはりというか、値段が以上に高い。
サンドイッチとコーヒーとサラダで1,000円。
せっかく成田にきたというのに、
昼食は関西の食べ物「たこ焼き」で済ませてしまった。
ドリンクとセットで600円は成田空港の中ではお手ごろ。
これがインドにいったら、どれだけの価値になるだろうか。

横の席では外国人がビールを飲みながら、たこ焼きを食べている。
その横ではキャビンアテンダントが、たこ焼きを食べている。
これも国際空港ならではの風景。

普段、旅行には薬といえば、いつも胃腸薬をもっていく。
しかも胃もたれ用の薬。
毎回食べ過ぎ、飲みすぎて、翌日胃が重たくなる。
今回は、行くと必ず下痢になるというインド。
初めて下痢止めの薬を出発前に買っていたのだが、
それだけでは不安とさらに空港の薬局で、
人生初めての「正露丸」を購入。
蓋を開けてもいないのに、強烈な匂いを放つ。

時計はまだ11時前。
出発までまだ4時間近くあるが、
チェックインを済ませ、荷物を預けるのだが、
荷物が出てくるのがインドということもあり、
今回はバックパックの中身盗難防止ということで、
登山用品屋で買ったパックセーフティーというワイヤーをかける。
少し大げさぐらいに感じるが、
バックパック自体が鍵がかけられるものでもないし、
このぐらいはしておいて損はないような気がする。

パックセーフティーは欧米人バックパッカーがしているのをたまにみる。
今まで東南アジア諸国を旅をしてて自分は盗難にあったことがないが、
友人などの体験談などを聞いていると、わりと東南は多い。
インドだからといって、買っているのもおかしい気がしないでもないが。

さきほど、日本食のたこ焼きを食べたことも、
決して安さだけではなく、
しばらく日本食を食べることができないという寂しさから、
選んだのだろう。

普段買わない下痢止め薬を買って、
セキュリティー用品買って、
日本食食べて・・・

ここまで身構えてしまうとは、
いく前から「インド恐怖症」という病気にかかっているのだろうか。
それなのにあえて行くというのは・・・

この時の正直な気持ちは、
行きたいと行きたくないが半分半分。

それでもチケットをいざ手にして、出国審査を終えると、
もう引き返せないということで、心が座ったのか、
不思議と不安な気持ちがだんだんとなくなっていった。

成田空港

成田空港内の第二ターミナル内の免税店は、
最近リニューアルされたばかり。
多くのブランドショップが並んでいるが、
旅行に行く前から買い物する人の気持ちがよくわからない。
それにしても中国人や韓国人の姿が目に付く。
彼らが主に買っていたのは、電化製品や日本のアニメグッズなどだった。
特にガンダムは中国人の20代の若者に人気があるようだ。

成田空港

電気専門の免税店「アキハバラ」。
日本で一番有名な観光地だそうですよ。

結局、12時ごろから搭乗ゲートの前で、
約2時間30分の間、何もせずにただボーっとして、
デリー行きの搭乗案内があるのを待ち続けていた。

成田空港
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【旅行実施日:2007年04月29日】
【日記記載日:2007年05月15日】