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新田観光の水牛乗り場

準備が整うと名前を呼ばれ、
水牛車に乗り込んでいく。
20人ぐらいは乗れるだろうか。
前方はいいが、真ん中あたりだとほととんど景色も楽しめないか。
今回は運がよく最後に呼ばれたので、
一番後ろの席に乗ることができた。

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太陽に照らされ珊瑚の道が真っ白に輝く

青空とのコントラストが美しい

竹富島の集落内は舗装されずに、
道は白い珊瑚でしきつめられている。
青い空とのコントラストがとても美しい。
写真を見て想像で描いていた竹富島の風景が広がる。

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わりとすし詰め状態?

水牛をあやつるおじいが、
竹富島について案内をしてくれる。
別の水牛車は若い男の人が案内していたが、
やはりおじいが話すと話にアジがあっていい。
ちなみに水牛の名前はダイちゃん。

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本日宿泊の新田荘

「ここは民宿ですよ。よかったら泊って行ってください。」
とおじいが案内する。
表札をみると「新田荘」と書かれている。
友達に「ここは今日宿泊するとこだわ」というと、
目をまるくして「嘘だろ?」と聞き返してきた。
友達はどこの民宿を予約していたかも知らないので、
おじいが案内した民宿なわけがないという驚き。
さらにこんなところに泊まるのかという驚きが混じっていたようだ。
確かに外見は普通の民家と大して変わらない。

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集落内は水牛車が優先のよう

その後も、おじいが三線をひいたり、唄を歌いながら、
水牛車は集落をのんびりとすすんでいく。
人間が歩くより遅いが、
その遅さといったら自然と笑みがうかんでくるほど遅いが、
竹富島の生活はこのスピードなんだなと思うと、
妙にしっくりくるから不思議だ。
約30分の乗車時間がが短いようで、長く感じられた。



だいちゃんお疲れ様でした。